決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -99ページ目

変化せざるものは、、、

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

先日IHヒーターが壊れて、新調することになりました
ネットで調べて買ったら、店頭で見る価格の半額以下!

喜び勇んで買ったものの、動かしてみたら、ソケットが
合わないのです。

簡単に自分でもできそうだったんですけど、、(^_^;)
「人命にかかわる危険が伴います」という記載に負けて、
業者さんに頼むことにしました。

パナソニック製だったので、近所の ナショナルショップ?
に電話すると、、、

私 「もしもし」
相手「無言」
私 「もしもし」
相手 とっても暗い声で「は い  でんきやです」
私 「あの、●●電気さんですか?」
相手「は い」


<中略 型番を伝えたり、してました>


私 「大体どのくらいになりますか?」
相手「わかんないなぁ・・・1万円くらいだと  思います」

要領を得ない電話の内容で、私は不満足だったので、
近くのコジマに電話しました。

そしたら、

私 「もしもし」
相手「はい、コジマでございます・・」


たった、2秒で勝敗が決まった感じです。

もちろん、コジマの場合は、下請に頼むのですが、
調整して、折り返し電話します というのが、大変
スムーズでした。

当初の見積もりとは違い、価格が高くなったのですが
筋も通ってましたし、大満足でした。




さて、
町の電気屋さん と 大量仕入れ大量販売のコジマ。


今回の件で、注目すべき点は、一般んに論じられる
価格
が問題ではなかったことです。

電話対応
受け答え

といった、感覚の部分、サービスの点について、残念ながら
町の電気屋さんは完敗

町の電気屋さんの役割は、社会の変化とともに変わっている
はずなのに、、、


人はどういうわけか、「近い」ということだけで、店選び
をする習性があります。

町の電気屋さんは、実は、その点においては、優位な状況に
あるはずです。

ところが、その優位をいかせてない。
とても残念なケースでした。


翻って、自分はどうなのか と考えると、
時代の変化とともに、自分自身は、何を研ぐのか。

いかがでしょうか?

はて、、????


という人も多いかもしれませんね。

そういう人は是非、自分の核となる考え方を
明確にするところから、はじたらいいかと思います。

これから私も、改めて、その作業をしていきます。
一緒にいかがですか?

マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

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<続>決断+決断+決断+・・・+決断=?

決断+決断+決断+・・・+決断=?

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

近隣のどこかの国、そして、世界の一部の国を除いて、
今、私たちは、自分の意思でなんでも選ぶことが
できます。

だから、自分の今の状況がどうあれ、それは、自分で
選んだことです。

どうですか?納得ですか?

もしかすると、、、
いやいや、私は生い立ちが、、、
いやいや、私が受けた教育は、、、
いやいや、私の最初の会社は、、、
と言いたい人もいるかもしれません

確かに、私たちの選べなかったこともありますよね。
特に、生れてから17、8歳までは、環境の影響を
受けやすいのは事実です


でも、その後は?
全部選べた
選択指が少なかったと思ってるかもしれませんが、、、

そして、また、今もこうして決断してます!
今もこうして選んで、このブログを読んでいます
(●^o^●)

この「何気ない選ぶ」という行為
の繰り返しが、人生です。

振り返ってみると、そうじゃありませんか?
自分の人生の大部分は、「何気ない選択」の時間
でした

「選ぶという行為」は、他を捨てるという行為
まさに、これが「決断」です。

決断= 決めて、他の選択肢を断つ
ですから。


では、この峻厳たる事実を踏まえて、
これからの選択を変えていきたいとすると
どうしたらいいのでしょうか?

どう思います?



ヒントは、
自分の何気ない「選ぶ」
という行為の中にあります。

私たちは、何かを「選ぶ」時、
私たちは、【確かに選んでいる】の
です。

???

例えば、
ある夏の暑い日、大好きなショッピングに
でかけました。

最初は、快調に飛ばしていいたのだけど、
数件ハシゴする内に、喉がカラカラに
なりました。

ふと、目に入ったのが手前にあるドトール
50m先にスターバックス

さて、あなたは選択します。
どっちを選択します?

さ、あなたは、どっちを選んだ?
そのわけは?


例えば、「価格」で選んだ人も
いるでしょう。

「あ、席、空いてる!」と「休息」
を優先した人

「煙の臭いがするから、、」と「環境」
を優先した人




と、選ぶ理由がありますね。


さて、
この何気ないカフェ選びにも、ちゃんと
理由があるんですね。

ポイントは、ここです!


え?
どこ?




「選択する理由」がポイントです。
         ````````
毎日、毎時間、毎分、毎秒、
私たちは決断を繰り返しています。

その決断は、あなたの「決断の基準」
に基づいて、全て行われているのです。

とすると、
もし、この決断が今まで通りだとすると
どうでしょうか?

そうですね。
今までと同じような決断をし、
今までと同じような時間が過ぎる
ことでしょうね

それでいい!
という人もいるでしょう。

でも、
それじゃやだ!
という人はどうしたらいいでしょうか?

それは、決断の基準を変えること
なんですね

では、決断の基準は、どう変えたら
いいのでしょうか?


この決断の基準の変え方は、
明日のアメンバー記事でお伝えしますね。

PS、前回のアメンバー記事、
間違えて、全員公開にしちゃったんです。(ーー゛)

申し訳ありません <(_ _)>

今は、アメンバー記事になってますが、、、

わざわざ、登録していただいている
方がいらっしゃいますので、、、
気をつけます!(*^^)v

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