決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -68ページ目

一瞬先は、闇 あるいは 、、

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


今日の朝、携帯が鳴りました。

もう仕事が始まってるはずの妻からでした


「昨日、江古田のおじさんが、仕事帰りに、

 交通事故で、亡くなったそうよ・・・」





おじさんは、

妻のお母さんの兄に当たる、私に

とって伯父さん


「江古田のおじさん」として、

子供たちからとっても慕われて、

いたんです



いつもいつも、いつも笑顔


の人でした


江古田のおじさんは、

定年後も、

警備会社を取り仕切って、忙しく毎日を

過ごしていた


長女のことを本当の孫のように、

とっても可愛がってくれていて

まだ長女が、小さいころは、よく

妻の電話に、

「ハルカと今日遊べるか?」

と電話がかかってきてました



あんなに元気だったのに!




おじさん夫婦には、子供がいなくて、

妻自身も、子供のころから随分遊んで

もらったららしい


親子2代でおじさんには、いろんな所に

連れていってもらっていて、、、


まだまだ元気だったのに

どんな思いで、息を引き取ったのだろう



親しい人が亡くなると、

自分自身の「生」を考える


もっと大切に生きないと




一瞬先は 闇 である

これは 否定できないですよね

でも、

同時に、

一瞬先は、 光 である!

と断じる

生き方をしたい


伯父さんの訃報を聞いて

頭をよぎったことでした


マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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授業参観 で 思わぬ発見

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


今日は、長女、長男の授業参観

そこで

思いもかけぬ学びを得ました


その学びとは、

「伝わる」話し方と「伝わらない」話し方の

秘密です




さて、

授業参観は、こんな場面感じ




教師が、一生懸命子供たちに、指示を

しています。


その「言い方」が、「伝える」

とは程遠いもの



どういうことかというと、

教師は、子供たちにこんな形で「言って」

いました



「えー、○○はしないでください・・

それから、○○は、やめてください・・

この前は、○○でしたから、前のようにならないように・・

それから、、、後で教科書は集めてもらうので、班長さん集めてください・・

ちょっとこれを見てください・・

これが、こんな具合になるとダメですよね・・・

ちょっと、今は班長さん、集めないでください・・後でやってください・・

そして・・・」


という具合


教師は、途切れなく言い続けてたんです

そして、話す順番がめちゃくちゃだったんです



整理すると、ここに2つのポイントが

あるんですね



ひとつ目は、

途切れが無い ので とにかく、聞きづらい



聞いてる方は、

何が、重要で何が重要でないかもわからなくなる


当然、子供たちは、優先順位がわからないものだから

教師の意図とは、別の動きになります



当然、その教師は途切れなく、「○○はダメ、○○はしないで、、、」

という悪循環でした


2つ目は、

人間の脳は、「○○しないでください」

といっても、「○○する」光景をすぐイメージ

します。


だから、

やってほしいことを必ず先に言うべき

なんですね。


脳の機能ですから、

脳の機能に背いた話し方をすれば、

当然、聞く方は混乱します


子供たちは、更に混乱します


正直、

この調子で、毎日朝から晩まで、授業を受けていたら

どんなだろう、、、と

少々胸が痛くなりました






授業参観から帰る道すがら、

「伝える」ってことの大切さを考えていました



先日、自分もセミナーをやりましたが、

自分自身、同じ過ちをしていたなぁ

と反省しつつ


ふと、

あれ?

「伝」えるの

「伝」

ってどうして、あの字なんだろう?


って

気になり始めたんです



早速、

帰ってから、早速調べてみました


旧字体は、「傳」

「人」 に 「専」 という字です

「専」には、丸いという意味がある


そうすると、

「伝」える の 「伝」には、

人が丸いものを次から次へと転がすように

次々にあとに伝えるの意味

があるんだそうな。


なるほど

「丸いもの」を 次から次へと

スムーズに相手の耳に届ければ、

人はそれを受け取ることができる


だから、

素直に行動にうつる



逆に、

形の違う、とんがったものやら、

ぎざぎざのものを無理やり、

相手の耳に押し込もうとすれば、

それは、相手に受け取られない


すると、


相手は

思った通りの行動をしない


「伝わる」

「伝わらない」

の秘密は、

相手に伝わるように

「言い方」

「言うこと」の順番

にあったんです



自分のこととして考えると、

随分と今回のことから

学びをえたんですね。


というのは、

私のセミナーでは、

通常、ワークが沢山入るんです



これまでも、

ワークをするスピードは、

人それぞれ

とはとらえていました。



でも、

そもそも、手が動かない人 

がいると、

私は、「その人」の問題と

とらえることが多かった

んですね


もしかすると、

先ほどの教師のような事を

していたのかもしれない



いえ、

確かにしていました


まったく、想像してなかったのですが、

大切な気付きをもらって帰ってきました


「伝わる」ような話し方

できていますか?



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慣れるな 危険!

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

慣れというのは、驚きがなくなる

ということ。


そもそも、この「慣れ」

人間が落ち着いた生活を維持するために、

脳の機能としては、とても大切です。


毎日何もかもが新鮮だとしたら、

前に進まなくなりますよね。


たとえば、

朝、蛇口をひねったら、水が出てくるのが

楽しくて、まるで、子供のように遊んじゃったり。


歯ブラシのブラシが楽しくて、

歯を磨く以外に、いろいろなところ、磨いちゃったり。


新鮮、新鮮の驚きは、楽しいけど、効率的ではありません。

成長の積み重ねができない


人は、先人から学び、スタートラインを先人より

一歩先から

一段上から

スタートすることで、

更に新しい発見やら、発明やらをしてくる。


そのために、慣れ、当たり前 さ は

決して、悪いもの と ばかりはいえません。


脳の大切な機能です。


さて、慣れが脳の機能だとすると、

人は、ドンドン慣れていくんですね。


放っておくと、


脳は、ある刺激に対して、一度目は、ちょっと驚いたり

ちょっと興味をもつけど、

2回目からは、興味を持たなくなるということです。


それは、前述の通り、脳のエネルギーを効率よく

つかうため。


ここに成長の死角が

あるんです


いやゆる、成功者、

いわゆる、成長力の高い人

は、この成長の死角を避ける行動をするんですね。


それは、

何か新しいことを学んだ時に、すぐ試すか否かです。


95%の人は、学んで、へーすごいこと聞いたなぁ

って満足感で終わってしまいます。


厄介なのは、その先です。


例え、その先に、同じ情報を聴いても、

脳は、驚かない。

知ってる情報として、処理します。


仮に、切り口が新鮮、話しが面白い等の新しい

刺激があっても、

脳は、情報をパターン認識しますから、

最初に聴いた感動は、味わえないんですね。


となると、どうなるか?

余計に行動をとりづらくなるんです


当に、読書や、セミナーに行って、

一瞬やる気に火がつくけど、、、、、


ってやつですね。

私 自身散々経験しました

で、

少し進化した学びの方法に変わっています。


それは、何度も聴く、何度も読む

を繰り返しているんですね。


10回、20回とやっていると、

段々、それが当たり前のことのように

思えてきます。


自分の言うことが変わってくる

自分の行動が変わってくる


そして、そもそもその考えが

自分のものなのか、本から得たものか?

セミナーで得たものだったか?

さえも、わからないくらいになる


こうして、新しい知識を自分のコンサルティング

コーチングに、活かすようにしています。


でも、これって、実は誰でもやってること

ですよね。


そう、何か体で覚える、ということに

関しては、誰でもやっていることです。


スポーツでも、

車の運転でも、

自転車の運転でも、


そして、

スポーツでも、

車の運転でも、

自転車の運転でも、


それが「苦手」という人に限って、

練習量が全然足りない




そうですよね


そして、

自分はできないけど、わかった気になっていて

一人前に、批評はできる


ま、これが人生に関わらない、娯楽なら

いいですけど、


それが、人生を左右する、スキルやら、学びやら

とうことであれば、その代償は甚大です


そ、

慣れるな危険!

それも、

知識や、情報 に 慣れるな危険!


学んだ感動は、その時に、行動して、結果が出る感動として、

味わうべし!



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