成長の先にあるもの
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
成長シリーズ 最終回となりました。
成長の先には一体なにがあるのか?
これを最後にお伝えしたいと思います
これを読んでいただくことで、
一人でも多くの人が、
「大人の成長」に駆り立てられる
または、
「大人の成長」を志す人の応援に
なればいいなと思っています。
「大人の成長」のメリット
「大人の成長」の先にあるもの
が明らかになり、
もし、「大人の成長」の先にあるものが、
「まさにそれが、自分の大切なものだ」
とか、
「まさにそれが、自分の心の底から欲しいと願うもの」
とか、
「まさにそれが、自分が心が踊るもの」
とか
「まさにそれが、自分の心が熱くなるもの」
であれば、
「大人の成長」を選ぶし、それが、成長過程の
障害を乗り越えるエネルギーになりますよね
さて、
成長の先には何があるのでしょうか?
成長の先には、
より多くの、より大きな、そして、より深い
「ありがとう」
があるんです
最後だから、
ちょっと、小難しく言ってみます(●^o^●)
成長で得られるものは、厳密にいうと、2つ
あって、
一つは、
人に貢献し、人から感謝されること
そして、
もう一つは、
だからこそ得られる、
自分の存在意義に対する絶対的な自信
この2つです
????
ちょっと、振り返りつつ
お話をすると、
大人の成長は、役割だと お伝えしました
役割の全うするということは、常に自分以外の
誰かに対する貢献
を意味します。
だから、自分が次々と役割を全うし、
より大きな役割をあたえられ、大人の成長を
続ける ということは、
まさに、他者への貢献
することと同じです
他者への貢献で、得られるものが、感謝
です
ちょっと、具体例をあげてみますね
先日、幕末の志士
中島三郎助(なかじま さぶろうのすけ)
のエピソードに触れる機会が
ありました
中島三郎助歴史の表舞台には
でてこなかった人
もちろん、私も、始めて聞いた名前(●^o^●)
記録によると、
彼への貢献に対する感謝の念は、
当時多くの人を動かしていました
<中略>
彼は、五稜郭で戦死するのですが、
彼の家族は、その感謝の念に支え
られ、本来なら虐げられる側の
はずが、多くの人の支援に支え
られ、戦士を免れた息子は
大変な出世を果たしています
さらに、
彼の貢献に対する感謝の念は、
多くの人を動かして
彼の死後140年の今も、
彼が貢献した浦賀の町から使者が
函館の彼の墓に参拝する
という驚くべきことが起こっている
んです
まだ、自分の人生を全うしていない私が
「成長の先にあるもの」
この答えが正しいかどうか検証するのは、
死んだ人に聞くか
死ぬ間際の人に聞きまくる
しかありません。
で、
死んだ人に、歴史に求めると、、、、
沢山の事例がありました
有名な人が必ずしも満足した
わけではない
ことは、簡単にわかりました
それは、歴史だけじゃなく、
週刊誌の見出しを見ているだけで
わかることですね(●^o^●)
いわゆる有名人、歴史上の人物、
その人たちは、
人からは、羨まれる存在なのに、
薬物で死んだり
自殺したり、
・・・
突き詰めていけば、
「自分の存在意義」
に確信をもてなかったことが
原因です
自分の存在意義は、
唯一絶対に、
他者の評価によってのみ
確立することができます
そして、
他者から得ることの
できる最高の評価は
やはり、
「感謝」「ありがとう」
なんですよね
有名人は、
「憧れ」を評価と勘違いして
しまう
「憧れ」は人の、妄想からでてるので、
積み重なるものではないし、
やがて消えてなくなるもの
です
だから、時間と共に失われて
しまいます
実際に、
誰かの精神的な支柱になるような人
は、
人に貢献をします
貢献という行為があるから、
より多くの、より大きな、より深い「ありがとう」
を得るんです
中島三郎助
しかり、
ガンジー
しかり、
マザーテレサ
しかり、、、
人は、
より成長することで、
より多くの、より大きな貢献をすることができ、
それが、純粋であれば、
感謝という形で、もどってくる
それこそが、
成長の先にあるもの
これまでの人生で、
一度だって、誰かに
「ありがとう」を言われたことのない人は
いないですよね。
思い出してみてください
「ありがとう」
と言われた時、ちょっとだけ
自分の心の温度があがったことを
誰かの力になって、
誰かの役にたって、
「ありがとう」って自然に言ってもらえる
ようなことを一つしてみませんか?
「ありがとう」を言われる自分はちょっと成長し、
「ありがとう」を言う誰かもちょっと幸せな気分になるんですから
完
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
成長シリーズ 最終回となりました。
成長の先には一体なにがあるのか?
これを最後にお伝えしたいと思います
これを読んでいただくことで、
一人でも多くの人が、
「大人の成長」に駆り立てられる
または、
「大人の成長」を志す人の応援に
なればいいなと思っています。
「大人の成長」のメリット
「大人の成長」の先にあるもの
が明らかになり、
もし、「大人の成長」の先にあるものが、
「まさにそれが、自分の大切なものだ」
とか、
「まさにそれが、自分の心の底から欲しいと願うもの」
とか、
「まさにそれが、自分が心が踊るもの」
とか
「まさにそれが、自分の心が熱くなるもの」
であれば、
「大人の成長」を選ぶし、それが、成長過程の
障害を乗り越えるエネルギーになりますよね
さて、
成長の先には何があるのでしょうか?
成長の先には、
より多くの、より大きな、そして、より深い
「ありがとう」
があるんです
最後だから、
ちょっと、小難しく言ってみます(●^o^●)
成長で得られるものは、厳密にいうと、2つ
あって、
一つは、
人に貢献し、人から感謝されること
そして、
もう一つは、
だからこそ得られる、
自分の存在意義に対する絶対的な自信
この2つです
????
ちょっと、振り返りつつ
お話をすると、
大人の成長は、役割だと お伝えしました
役割の全うするということは、常に自分以外の
誰かに対する貢献
を意味します。
だから、自分が次々と役割を全うし、
より大きな役割をあたえられ、大人の成長を
続ける ということは、
まさに、他者への貢献
することと同じです
他者への貢献で、得られるものが、感謝
です
ちょっと、具体例をあげてみますね
先日、幕末の志士
中島三郎助(なかじま さぶろうのすけ)
のエピソードに触れる機会が
ありました
中島三郎助歴史の表舞台には
でてこなかった人
もちろん、私も、始めて聞いた名前(●^o^●)
記録によると、
彼への貢献に対する感謝の念は、
当時多くの人を動かしていました
<中略>
彼は、五稜郭で戦死するのですが、
彼の家族は、その感謝の念に支え
られ、本来なら虐げられる側の
はずが、多くの人の支援に支え
られ、戦士を免れた息子は
大変な出世を果たしています
さらに、
彼の貢献に対する感謝の念は、
多くの人を動かして
彼の死後140年の今も、
彼が貢献した浦賀の町から使者が
函館の彼の墓に参拝する
という驚くべきことが起こっている
んです
まだ、自分の人生を全うしていない私が
「成長の先にあるもの」
この答えが正しいかどうか検証するのは、
死んだ人に聞くか
死ぬ間際の人に聞きまくる
しかありません。
で、
死んだ人に、歴史に求めると、、、、
沢山の事例がありました
有名な人が必ずしも満足した
わけではない
ことは、簡単にわかりました
それは、歴史だけじゃなく、
週刊誌の見出しを見ているだけで
わかることですね(●^o^●)
いわゆる有名人、歴史上の人物、
その人たちは、
人からは、羨まれる存在なのに、
薬物で死んだり
自殺したり、
・・・
突き詰めていけば、
「自分の存在意義」
に確信をもてなかったことが
原因です
自分の存在意義は、
唯一絶対に、
他者の評価によってのみ
確立することができます
そして、
他者から得ることの
できる最高の評価は
やはり、
「感謝」「ありがとう」
なんですよね
有名人は、
「憧れ」を評価と勘違いして
しまう
「憧れ」は人の、妄想からでてるので、
積み重なるものではないし、
やがて消えてなくなるもの
です
だから、時間と共に失われて
しまいます
実際に、
誰かの精神的な支柱になるような人
は、
人に貢献をします
貢献という行為があるから、
より多くの、より大きな、より深い「ありがとう」
を得るんです
中島三郎助
しかり、
ガンジー
しかり、
マザーテレサ
しかり、、、
人は、
より成長することで、
より多くの、より大きな貢献をすることができ、
それが、純粋であれば、
感謝という形で、もどってくる
それこそが、
成長の先にあるもの
これまでの人生で、
一度だって、誰かに
「ありがとう」を言われたことのない人は
いないですよね。
思い出してみてください
「ありがとう」
と言われた時、ちょっとだけ
自分の心の温度があがったことを
誰かの力になって、
誰かの役にたって、
「ありがとう」って自然に言ってもらえる
ようなことを一つしてみませんか?
「ありがとう」を言われる自分はちょっと成長し、
「ありがとう」を言う誰かもちょっと幸せな気分になるんですから
完
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓
明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
もっともっと成長する!
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
成長シリーズ、最終回のはずでしたが、
5回目として、もう1回追加となりました
今日は、自分の役割 がわかった
ところで、もっと成長を加速するには
どうしたらよいか?
をお伝えします。
早速始めましょう。
私がベンチャー企業時代、新規事業開発
を任された当初。
私は、正直、何から手をつけていいか
さっぱりわかりませんでした。
そこで、アメリカの事業動向を
ひたすらインターネットで調べて、
事業領域が多少かさなっていて、
「おもしろそう」
な事業をドンドンピックアップ
していったんです。
ドンドン、、、と書きましたが、
最初は、ちっともすすみませんでした
毎日、毎日、パソコンとにらめっこ
慣れて、ダレていきました
なかなか「おもしろそう」な事業が
みつからない
数百の事業から絞り込んだのが、
10件ほど
それっぽいレポートを作って、
社長に報告しました
そしたら、社長は、期待以上の速さにご満悦だったの
ですが、「よくわからないなぁ」
と。
そして、こう言いました。
「ざっくり、収益モデルを作ってみてほしい!」
と。
もちろん、私は、「わかりました!」
と答えたわけですが、
実際、取りかかろうとした時に頭を抱えました。
モデルを創ろうとしているのは、新規事業の案件ばかり、
収益の鍵となる指標は何なのか?
業界平均単価はどれくらいなのか?
顧客数は、どのくらいなのか?
顧客獲得単価はいくらなのか?
・
・
・
最初は、にっちも、さっちもでした。
が、
これもコツをつかんだら、結構早く
進んでいったんです。
そして、最終的には、数億円を調達して
新規事業を半年後に立ち上げることに
なったのです。
さて、
あの当時の私の役割は、ドンドン
変わっていきました。
社内ではもちろんですが、
たぶん、日本中をさがしても
同じようなことをした人は、ほとんどいない
経験をしたと思っています。
あの時、
自分の能力は格段に上がっていった
と今振り返って思うわけです。
えっと、、、、
私は、自慢話をしたくて、このことを書いたのでは
ありません。
ここでお伝えしたいのは、人は自分の成長スピード
をある程度コントロールすることができるという
ことをお伝えしたいのです。
自分の例を出しましたが、オーナー企業の
社長さんたちとお話をしていると、
こんな話しはゴロゴロあります。
自分で、成長スピード上げる
んですね。
やり方は、基本、私のケースと変わりません
何かといえば、
自分の役割を早くまっとうする
すると、新しい役割が与えられる
また、
少し早く、そのあたらしい役割を全うする
すると、また新しい役割が与えられる
これが、成長を加速する方法です。
以前、役割とは、組織から与えられる
とお伝えしました。
通常、役割は、だいたい同じタイミングで
全員に与えられます。
役割とは、期限がセットですから、
きまった期間があるわけです。
でも、その通りにやっていては、
平均的な成長スピードです
成長を加速するためには、
きまった期間より早く、役割を終えること
が必要なんですね
え?
そんな、今でも十分忙しいのに!!!
でしょうか?
では、今の状態はいつまで続きますか?
今の状態からどうやって抜けだしますか?
少なくとも、今の状態から違う状態を
臨むのであれば、
何か違うことをしないと、
何も変わらない
これは、まぎれもない事実ですよね。
また、内の組織は、、、無理無理、、、という方
もいらっしゃるかもしれませんね。
ですが、
成長を加速する
それは、どんな組織にいようとも、
実現できることだ!
今、多くの企業に御邪魔して、
実際に、クライントさんが、成長を加速して
ますから、
私は、断言できます
そう、まずは、自分の気持ちから
さ、成長加速するために
何をしますか?
うーん、理解はしたけど、
体がついていかない、、、という
人には、
次回の「成長の先にあるもの」
をご覧ください!
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
成長シリーズ、最終回のはずでしたが、
5回目として、もう1回追加となりました
今日は、自分の役割 がわかった
ところで、もっと成長を加速するには
どうしたらよいか?
をお伝えします。
早速始めましょう。
私がベンチャー企業時代、新規事業開発
を任された当初。
私は、正直、何から手をつけていいか
さっぱりわかりませんでした。
そこで、アメリカの事業動向を
ひたすらインターネットで調べて、
事業領域が多少かさなっていて、
「おもしろそう」
な事業をドンドンピックアップ
していったんです。
ドンドン、、、と書きましたが、
最初は、ちっともすすみませんでした
毎日、毎日、パソコンとにらめっこ
慣れて、ダレていきました
なかなか「おもしろそう」な事業が
みつからない
数百の事業から絞り込んだのが、
10件ほど
それっぽいレポートを作って、
社長に報告しました
そしたら、社長は、期待以上の速さにご満悦だったの
ですが、「よくわからないなぁ」
と。
そして、こう言いました。
「ざっくり、収益モデルを作ってみてほしい!」
と。
もちろん、私は、「わかりました!」
と答えたわけですが、
実際、取りかかろうとした時に頭を抱えました。
モデルを創ろうとしているのは、新規事業の案件ばかり、
収益の鍵となる指標は何なのか?
業界平均単価はどれくらいなのか?
顧客数は、どのくらいなのか?
顧客獲得単価はいくらなのか?
・
・
・
最初は、にっちも、さっちもでした。
が、
これもコツをつかんだら、結構早く
進んでいったんです。
そして、最終的には、数億円を調達して
新規事業を半年後に立ち上げることに
なったのです。
さて、
あの当時の私の役割は、ドンドン
変わっていきました。
社内ではもちろんですが、
たぶん、日本中をさがしても
同じようなことをした人は、ほとんどいない
経験をしたと思っています。
あの時、
自分の能力は格段に上がっていった
と今振り返って思うわけです。
えっと、、、、
私は、自慢話をしたくて、このことを書いたのでは
ありません。
ここでお伝えしたいのは、人は自分の成長スピード
をある程度コントロールすることができるという
ことをお伝えしたいのです。
自分の例を出しましたが、オーナー企業の
社長さんたちとお話をしていると、
こんな話しはゴロゴロあります。
自分で、成長スピード上げる
んですね。
やり方は、基本、私のケースと変わりません
何かといえば、
自分の役割を早くまっとうする
すると、新しい役割が与えられる
また、
少し早く、そのあたらしい役割を全うする
すると、また新しい役割が与えられる
これが、成長を加速する方法です。
以前、役割とは、組織から与えられる
とお伝えしました。
通常、役割は、だいたい同じタイミングで
全員に与えられます。
役割とは、期限がセットですから、
きまった期間があるわけです。
でも、その通りにやっていては、
平均的な成長スピードです
成長を加速するためには、
きまった期間より早く、役割を終えること
が必要なんですね
え?
そんな、今でも十分忙しいのに!!!
でしょうか?
では、今の状態はいつまで続きますか?
今の状態からどうやって抜けだしますか?
少なくとも、今の状態から違う状態を
臨むのであれば、
何か違うことをしないと、
何も変わらない
これは、まぎれもない事実ですよね。
また、内の組織は、、、無理無理、、、という方
もいらっしゃるかもしれませんね。
ですが、
成長を加速する
それは、どんな組織にいようとも、
実現できることだ!
今、多くの企業に御邪魔して、
実際に、クライントさんが、成長を加速して
ますから、
私は、断言できます
そう、まずは、自分の気持ちから
さ、成長加速するために
何をしますか?
うーん、理解はしたけど、
体がついていかない、、、という
人には、
次回の「成長の先にあるもの」
をご覧ください!
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓
明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
大人には、「大人の成長」 がある
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
1回目、2回目にわたり、
人にとって成長が如何に大切なのか?
それを、切り口を変えて、お話
してきました
3回目では、成長する仕組み
4回目の今日は、大人には、「大人の成長」がある
です。
3回目でお伝えしたように、
子供から大人にかけて体験する生活環境の変化
はすさまじいものがあります。
実際、多くの皆さんが共通して感じるのは、
子供から大人にかけての変化ほど
大きな変化は少ないのではないか
ということ。
もし、それが事実だとしたら、
成長の機会が減る
ということ。
これは大変です。
実は、環境変化には、
大きく分けて
目に見える環境変化と
目に見えない環境変化が
あります。
子供から大人にかけての環境変化
で多いのが、目に見える環境変化
である生活環境の変化
です。
反対に、
大人になってからの環境変化は
目に見えない環境変化
なんです。
?
目に見えない環境変化?
子供の頃にもないわけでは
ありません。
でも、子供の頃には
生活環境の変化のほうが大きくて
あまり感じないんですね。
目に見えない環境変化
そろそろ種明かしをしましょうね
大人の目に見えない環境変化
は、
役割の変化
のことです。
役割というのは、
人がある組織に所属すると
与えられるもの
です。
家庭という組織
地域社会という組織
会社という組織
病院といいう組織
NPOという組織
・
・
・
社会人であれば、
かならず、どこか組織に
属することになります。
属してないと言い張っても、
日本という社会(大きな意味の組織)
に属しているんですね
所属する組織毎に
人は役割を担います
そして、その役割は、
組織の成長と共に変わるんですね
例えば、
平社員
と
マネージャー
の役割は全く違います
社長
と
部長
でも、役割は違います。
という具合です。
目に見えない環境変化
が
役割の変化
なんとなく御理解いただけましたでしょうか?
さて、
ここに「大人の成長」のトリックが
あるんです!!
え?
どこに?
それは、「目に見えない」
というところ。
目に見える変化の場合
例えば、
中学校から高校
勉強する教科が変わったり
法律でやれることがかわったり
と、とても、わかりやすい
目に見える変化ですから (*^。^*)
でも、
大人の役割 は
目に見えない
から
わかりにくいんです
で、
結論
自分の役割がわかっている人は
ものすごいスピードで成長している
人だということです
これまで、300名を超える方々
とのセッションをしてわかったこと
なんです
私が役割を聞いて、
答えられる人は、5%未満
です
役割がわかると人は成長し、
役割がわからないと人は成長しない?
どうですか?
納得できますか?
実は、とっても簡単なことなんですね
役割とは、組織から与えられた
「その人が果たすべきこと」
「その人が組織に貢献すべきこと」
なんですね
仮に、
「その人が果たすべきこと」
「その人が組織に貢献すべきこと」
がわかったとしましょう。
するとどうですか?
きっと、上司からは、褒められます
そして、それが続けば、もっと大きな
役割を任せてもらえることになります。
えーーー?
そんなに簡単じゃないでしょー!!!
って思いますか?
これも、これまで沢山の人にお会い
してわかったことは、
人は誰もが成長したがってる
ってことです。
でも、
どうやっていいかわからない
と立ち止まっている
と
私は感じています
実際に、セッションで誰と話してても、
「やること」が明確になれば
「やる」んです
でも、なかなか整理がつかないで、
「やること」が明確じゃないから
「やら」ないんです
とってもシンプル
なんです。
さ、自分の役割はなんですか?
いま、成長したい場所で、領域で
あなたの役割はなんですか?
3カ月で、何をすればいいのですか?
1年間で何を成し遂げれば、
あなたは、自分も納得し、
周囲からも称賛されるのでしょうか?
もしかすると、沢山役割が
あるかもしれません。
では、重要な3つはなんですか?
ちょっと考えてみてください
さて、
次回は、役割を理解した上で
成長を加速する方法をお伝えしたいと
思います。
この成長シリーズの最終回
「もっともっと成長する」
お楽しみに!
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
1回目、2回目にわたり、
人にとって成長が如何に大切なのか?
それを、切り口を変えて、お話
してきました
3回目では、成長する仕組み
4回目の今日は、大人には、「大人の成長」がある
です。
3回目でお伝えしたように、
子供から大人にかけて体験する生活環境の変化
はすさまじいものがあります。
実際、多くの皆さんが共通して感じるのは、
子供から大人にかけての変化ほど
大きな変化は少ないのではないか
ということ。
もし、それが事実だとしたら、
成長の機会が減る
ということ。
これは大変です。
実は、環境変化には、
大きく分けて
目に見える環境変化と
目に見えない環境変化が
あります。
子供から大人にかけての環境変化
で多いのが、目に見える環境変化
である生活環境の変化
です。
反対に、
大人になってからの環境変化は
目に見えない環境変化
なんです。
?
目に見えない環境変化?
子供の頃にもないわけでは
ありません。
でも、子供の頃には
生活環境の変化のほうが大きくて
あまり感じないんですね。
目に見えない環境変化
そろそろ種明かしをしましょうね
大人の目に見えない環境変化
は、
役割の変化
のことです。
役割というのは、
人がある組織に所属すると
与えられるもの
です。
家庭という組織
地域社会という組織
会社という組織
病院といいう組織
NPOという組織
・
・
・
社会人であれば、
かならず、どこか組織に
属することになります。
属してないと言い張っても、
日本という社会(大きな意味の組織)
に属しているんですね
所属する組織毎に
人は役割を担います
そして、その役割は、
組織の成長と共に変わるんですね
例えば、
平社員
と
マネージャー
の役割は全く違います
社長
と
部長
でも、役割は違います。
という具合です。
目に見えない環境変化
が
役割の変化
なんとなく御理解いただけましたでしょうか?
さて、
ここに「大人の成長」のトリックが
あるんです!!
え?
どこに?
それは、「目に見えない」
というところ。
目に見える変化の場合
例えば、
中学校から高校
勉強する教科が変わったり
法律でやれることがかわったり
と、とても、わかりやすい
目に見える変化ですから (*^。^*)
でも、
大人の役割 は
目に見えない
から
わかりにくいんです
で、
結論
自分の役割がわかっている人は
ものすごいスピードで成長している
人だということです
これまで、300名を超える方々
とのセッションをしてわかったこと
なんです
私が役割を聞いて、
答えられる人は、5%未満
です
役割がわかると人は成長し、
役割がわからないと人は成長しない?
どうですか?
納得できますか?
実は、とっても簡単なことなんですね
役割とは、組織から与えられた
「その人が果たすべきこと」
「その人が組織に貢献すべきこと」
なんですね
仮に、
「その人が果たすべきこと」
「その人が組織に貢献すべきこと」
がわかったとしましょう。
するとどうですか?
きっと、上司からは、褒められます
そして、それが続けば、もっと大きな
役割を任せてもらえることになります。
えーーー?
そんなに簡単じゃないでしょー!!!
って思いますか?
これも、これまで沢山の人にお会い
してわかったことは、
人は誰もが成長したがってる
ってことです。
でも、
どうやっていいかわからない
と立ち止まっている
と
私は感じています
実際に、セッションで誰と話してても、
「やること」が明確になれば
「やる」んです
でも、なかなか整理がつかないで、
「やること」が明確じゃないから
「やら」ないんです
とってもシンプル
なんです。
さ、自分の役割はなんですか?
いま、成長したい場所で、領域で
あなたの役割はなんですか?
3カ月で、何をすればいいのですか?
1年間で何を成し遂げれば、
あなたは、自分も納得し、
周囲からも称賛されるのでしょうか?
もしかすると、沢山役割が
あるかもしれません。
では、重要な3つはなんですか?
ちょっと考えてみてください
さて、
次回は、役割を理解した上で
成長を加速する方法をお伝えしたいと
思います。
この成長シリーズの最終回
「もっともっと成長する」
お楽しみに!
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓
明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp