決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -64ページ目

41回目の誕生日に

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

今日は、41回目の誕生日

沢山の人々からお祝いのメッセージをいただきました。

「おめでとうございます!」

という言葉のシャワー


そして、

「ありがとうございます。」

という自分で発する言葉のシャワー


すでに、何十回も繰り返している

中で、とても、とても、幸せな気分に

なっています。


「おめでとう」



「ありがとう」

なんて素敵な言葉なんでしょうね。

と改めて、気付かされました


こんな機会を頂戴し、なんて幸運なんだろうと、

一人、いえ、妻と、そして、家族と、

素敵な一日を頂きました



今、コンサルティングをさせていただいている

企業さまの窓から、

工事中のビルが見えます。


今、土台のくい打ちをしているんですね。


いつもは、目にみえないけど、

この杭の長さは、高いからドンドン長くなる

というものではないと聞いたことがあります。


それは、地盤の違いに応じてかわるそうな


どっしりとした安定した地盤に杭を打ち付ける

ことができれば、

世界中稀に見る、この地震大国の日本でさえ

高層のビルを建てることができる




私は、いま、人と組織の成長を支援する

仕事をしています。


老若男女問わず、全ての人は、成長欲求が

ある


これが私の信念です

というか、

これが、自然界の理

です



ところが、

成長欲求がありながら、成長できない

このジレンマに、97-98%の人は

苛まれる


このジレンマには、

2つの大きな理由があるんです。


1つ目の理由は、土台がふにゃふにゃな状態

だから。


そう、

まず、土台を固めることが大事


当に、杭を打ち込む先となる固い地盤 

は 誰にもでもあります。


まず、

そこを発見する、そこに手が届くと

土台が、締まって、いよいよ、うわ物を

立てることになるんですね。


もちろん、経験も必要です。

それがあれば、もっと安定した土台になって

きますよね。


そして、2つ目の理由は、

自分の成長領域が不明なこと

一体自分の成長の領域はなんなのか?

それが不明なんです。


だから、一歩踏み出せない


自分の成長領域を明確にできれば、

あとは、簡単


だって、みんな心の底から、成長したいという

願いがあるんですから。


私は、1対1の コンサルティング

を通して、時に、個人の、時に組織の

成長を加速するお手伝いをさせて

いただいてるんですね。



筋肉を鍛えるには、願うだけでは、

筋肉は、鍛えられません。


だから、成長には、ある程度の負荷

が必要です。


やろうと思っても、一人でやるのは、

つらい。


ま、必要悪と思う人も

いるかもしれませんが、

私は、その人の、その組織の、トレーナーであり、応援団長として、

一緒に走っていきます。


言うは易し、行うは、難し


これを続けるには、私自身の加速成長が

欠かせません。


我ながら、この数年は、

自分の成長に時間とエネルギーを

ものすごく割いてきて、、、

正直ちょっとあきれるくらい


当初は、不安でした

これが、、果たして、ペイするのか?


ベンチャー企業の経験は豊富でしたから、

当初、起業なんて、チョロイって

思ってたんです。


でも、

実際、自分で起業したら、その違いに驚くことの

連続でした。

不安が無かったことはありません。


でも、独立して、4年目を迎え、

自分の政調に対する投資

お金も、時間も、エネルギーも

まったく、無駄になるどころか、

これがなければ、今日はないと

確信をもっていえます。


自分の成長を加速する


これこそが、

激動する環境の中で、

磐石な自分を創る

唯一絶対の方法である

そう考えています。


一人でも多くの人の成長



一つでも多くの組織の成長



全力で支援していきます。



またまた、

取り留めのない、内容となりましたが、

今日は、お許しいただいて



マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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木村英一

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「日本」と書いて、「希望の国」 と読む

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


先日、なにかのアンケートで、日本の将来に

対して、良くなると答えた人が、先進国中

ほぼ最下位だったという記事を読みました


これほど、不幸なことはない

そう思った


希望に根拠はいらない

希望は抱くもの

湧き出るもの


だから、まず、自分一人、

希望を抱くこと

そこから始めること


少なくとも、自分の将来の希望の灯は、

自分で灯す

その覚悟が必要なんだ!



いつか全員が、希望の灯をもてば、

それは、大きな大きな松明となって、

この国は、希望の灯で照らされる!



さぁて、覚悟しよう!


自らのために、希望の灯を持て、

そして、周りの人の足元を少しだけ

照らせ!


その行為に、共感した人は、

かならず、同じことをするだろう


そして、いつか、

より多くの人が、自分と同じように、

自ら希望の灯をともす


大きくなった希望の灯は、

目の前だけじゃなく、

その先も、またその先も、

明るく照らし出す


人は見えないものが恐いんだ

人は目に見えると安心するんだ


だから、

自分だけじゃなく、

周りの人も、

安心して、前に向かって

歩きだせる


そうだ

だから、まず、自分一人、

希望の灯を灯す


マネジメントとコミュニケーションの
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自己変革 と 社会の変革 って 同じこと?

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


例えば、絶対王政の黄金期、ルイ14世の時代の

フランスで人生を送りたいと思いますか?


フランス? ルイ14世?

って方は、


徳川綱吉の時代だったら、どうでしょうか?


将軍様が絶対の権限を

もった時代はどうでしょう?


徳川綱吉の時代、有名な生類憐みの令というのが

ありました。

その法律では、

子供を追いかけまわす野良犬を

懲らしめたら、その場で切り捨てられる

というものと言われています。


将軍様が、こうだ! 

といえば、

誰しもがそれに従う

という時代


その時代に人生を送りたいですか?


もしかすると、

歴史大好きな人は、ドラマの「仁」のように、

面白い人生もあるかも、、、

なんて人はいるかもしれませんね。


絶対王政の時代、

まさに、人権というものが無い時代

どう考えても、

「ありえない」

選択だと多くの人はいうのではないかとおもいます。




さて、

絶対王政の時と、

今の民主主義の時代


何が違うのでしょうか?

もちろん、先ほど話した、人権の問題等々

いろいろあります。


では、一番大きな、枠組みの違いで

比較してみましょう。




その違いは、

社会のルール

の違いです


歴史を振り返ると、

社会体制の変革は、

社会ルールの変革

ともいえます。


そう、

変革の時は、ルールの変更が

必要なんですね。


では、個人の場合はどうでしょう?

個人の変革はどうでしょうか?


個人の場合も同じですよね。

個人が自分の変革を行うとき、

それは、自分のルールの変革です


ルールを変えることができれば、

自分を変えることができるんです。


論理は、わかるけど、

そもそも、個人のルールとは

なんでしょうか?


自分のルール、個人のルールを

みてみましょう。


自分のルールとは、

・・・すべき

・・・とあるべき

・・・のはず

と、普段自分で、唱えている

言葉です。


人生とは○○あるべき

人生とは、○○だ

大人は、○○してはいけない


私は ○○してはいけない

○○なとき、私は、○○すべきだ

上司は、○○であるべきだ

部下は、○○のように振る舞うべきた




このルールは、今の自分に必要なもの

だから、いいも悪いもないんです



それは、

絶対王政時代に、その当時の社会にその時の

ルールが必要だったように

その時には、それが必要だった

言い悪いは、別として。



時代の変革を経ることで、

社会のルールは変わってきました


民主主義の今、絶対王政のルールを聞けば、

「馬鹿げている!」

と多くの人がいうでしょう。


でも、当時は、それがルールだった


いつも、その時代のルールは、

その時代にとっては、極めて当たり前のもの

だから、日々疑いなどもたないんですよね。


これは、個人の場合も一緒です。


今の自分を形作るルールだから、

今のルールは当たり前

疑念もない


だけど、変革したいと人はいいます


では、どうしたらいいのか?


今までのところで、わかったことは、

ルールは、社会変革と共に、変わり、

そして、変革をした後、過去のルールは、

陳腐化する

とう事実でした


これを使えばいいんです。


そう、自分変革に必要な

自分ルールの変更をする


自分の中にある、沢山の

ルール


子供から、大人になる時、

人は、成長とともに、自分の

ルールの変革をしてきています


でも、大人になると、

古い自分のルールを手放すのが

怖くなる。


それは、社会変革の歴史と

重なります。


今の体制がいいと言い張る人は、

どんな社会の変革時にもいます。


でも、社会が変わって、

新しいルールができ、それになれると、、

誰もが、「あんなことがあったねぇ」

ってなる。


自分のルールに縛られるというは、

成長の途中に誰し持感じたあの感覚

に似ています。


あの感覚とは、

いつもきていた服なのに、

段々窮屈になる


いつも履いていた靴なのに、

段々窮屈になる


という感覚です



そうなんです。

窮屈になったら、大きな服が必要

窮屈になったら、大きな靴が必要

よね。

だって、動きづらいし、

歩きづらいから。



自分のルールも同じこと、

そのルールを守ることで、

行動とれなくなったり、

行動が抑制されたり

するんだったら、

新しいルールが必要な時なんです。



さて、まずは、どのルールが自分にとって

窮屈になってきているのかを知りましょう。


それは、

自分がストレスを感じる時、

自分がイライラする時、

自分が不安になる時、

つまり、自分の力がそがれる感覚になる時

そのルールが、行動を制限している

時です。


その時、自分の頭で響くフレーズが

窮屈になってきているルール


頭の中で、葛藤の会話がはじまります。



「だって、おまえ(自分)は、○○だろ?やめとけ、やめとけ

 そんなこと」

「だって、他人なんか ○○だろう?やめとけ、やめとけ、

 そんなこと」

「だって、上司って○○であるべきだろ?やめとけ、やめとけ

 そんなこと」

「だって、部下って○○した方が、上司が喜ぶだろ!やめとけ、やめとけ、

 そんなこと」


ね。

ありますよね。


まず、自分が窮屈になっているルールを

見つけること


次回は、そのルールの変え方をやりましょう!



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