慣れるな 危険! | 決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ

慣れるな 危険!

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

慣れというのは、驚きがなくなる

ということ。


そもそも、この「慣れ」

人間が落ち着いた生活を維持するために、

脳の機能としては、とても大切です。


毎日何もかもが新鮮だとしたら、

前に進まなくなりますよね。


たとえば、

朝、蛇口をひねったら、水が出てくるのが

楽しくて、まるで、子供のように遊んじゃったり。


歯ブラシのブラシが楽しくて、

歯を磨く以外に、いろいろなところ、磨いちゃったり。


新鮮、新鮮の驚きは、楽しいけど、効率的ではありません。

成長の積み重ねができない


人は、先人から学び、スタートラインを先人より

一歩先から

一段上から

スタートすることで、

更に新しい発見やら、発明やらをしてくる。


そのために、慣れ、当たり前 さ は

決して、悪いもの と ばかりはいえません。


脳の大切な機能です。


さて、慣れが脳の機能だとすると、

人は、ドンドン慣れていくんですね。


放っておくと、


脳は、ある刺激に対して、一度目は、ちょっと驚いたり

ちょっと興味をもつけど、

2回目からは、興味を持たなくなるということです。


それは、前述の通り、脳のエネルギーを効率よく

つかうため。


ここに成長の死角が

あるんです


いやゆる、成功者、

いわゆる、成長力の高い人

は、この成長の死角を避ける行動をするんですね。


それは、

何か新しいことを学んだ時に、すぐ試すか否かです。


95%の人は、学んで、へーすごいこと聞いたなぁ

って満足感で終わってしまいます。


厄介なのは、その先です。


例え、その先に、同じ情報を聴いても、

脳は、驚かない。

知ってる情報として、処理します。


仮に、切り口が新鮮、話しが面白い等の新しい

刺激があっても、

脳は、情報をパターン認識しますから、

最初に聴いた感動は、味わえないんですね。


となると、どうなるか?

余計に行動をとりづらくなるんです


当に、読書や、セミナーに行って、

一瞬やる気に火がつくけど、、、、、


ってやつですね。

私 自身散々経験しました

で、

少し進化した学びの方法に変わっています。


それは、何度も聴く、何度も読む

を繰り返しているんですね。


10回、20回とやっていると、

段々、それが当たり前のことのように

思えてきます。


自分の言うことが変わってくる

自分の行動が変わってくる


そして、そもそもその考えが

自分のものなのか、本から得たものか?

セミナーで得たものだったか?

さえも、わからないくらいになる


こうして、新しい知識を自分のコンサルティング

コーチングに、活かすようにしています。


でも、これって、実は誰でもやってること

ですよね。


そう、何か体で覚える、ということに

関しては、誰でもやっていることです。


スポーツでも、

車の運転でも、

自転車の運転でも、


そして、

スポーツでも、

車の運転でも、

自転車の運転でも、


それが「苦手」という人に限って、

練習量が全然足りない




そうですよね


そして、

自分はできないけど、わかった気になっていて

一人前に、批評はできる


ま、これが人生に関わらない、娯楽なら

いいですけど、


それが、人生を左右する、スキルやら、学びやら

とうことであれば、その代償は甚大です


そ、

慣れるな危険!

それも、

知識や、情報 に 慣れるな危険!


学んだ感動は、その時に、行動して、結果が出る感動として、

味わうべし!



マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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