だからストレスがなくならない!
昨日に続き、
ストレスとはなんだろう (ブルーバックス)
を読んで、重要な情報の共有をしたいと思います。
えー、年始から・・ストレスの話し???
でも、95%の人は、ストレスを日常的に抱えて、精神的、肉体的に不調を
感じているわけです。
最高の年は、最高の一日によって作られるわけですから、
その最高の一日を送る の 最大の敵は、 そう ストレス
これを取り除かなくて、なんとする!!!
ということで、 盛り上がりながら、いきましょう!
で、
最新の研究で、脳の働き(意識的、無意識的 な 思考 のこと)
は、電気信号であることがわかっています。
これは、有名なので、皆さん御高承のことだと思います。
さて、
神経っていうと、全部繋がっているように想像すると思いますが、
ミクロではつながっていないのですね。
神経細胞 と 神経細胞 は 分断されていて、
そこを電気信号によって 情報が伝われるのです。
まさに、これは、中学か、高校 でやった 電気の流れる仕組み
そのものです。
<図があれば 一目瞭然なのですが、 あしからず。>
実は、
1.すべての信号が 神経細胞 と神経細胞の間を伝達される
わけではない
そうです。
2.本来は、強い信号だけが、神経細胞と神経細胞 を伝達 する
のだそうです。
ところが、です。
有名なパブロフの犬の実験であったり、リハビリで、体の機能が回復する
といった、反復作業により、通常は、伝達されない信号が 伝達される事態
があるそうです。
そして、この反復作業による 弱い信号の 伝達回路 の形成
こそが、精神的ストレス の 原因
とのことです。
ちょっと、小難しいですが、どうぞ、頭に叩き込んでください。
日常的かつ、長期に渡る 人間関係のストレス、仕事上のストレス といった
精神的ストレスは、本来であれば、一回事の 電気信号は、弱いものなのです。
だから、本来であれば、伝達されないはずのもの。
ところが、 反復されている 内に 弱い信号でも、伝達されるように、
神経細胞が 変化するそうです。
ストレスに強い人 は、 この 信号を なにか によって 遮断できる人
ストレスに弱い人 は、 この 信号を 受け止める 伝達回路 を 知らないうちに
作ってしまっている人なのです。
一端作った回路は、 より 弱い信号でも、伝わるようになり、
余計にこの回路が強化される。
まさに、負のスパイラルにはまるわけです。
負け癖
ってヤツですね。
これ、無意識の内に 自分で 作り出しているのです。
なので、ちょっとしたことでも、すぐに体調が悪くなったりする人がでてくる。
なるほど。
なんだか、とても、クリアになってきました。
(私だけ?)
そして、これは、とても、勇気がわいてきます。
だって、
ストレスに強い人が、なんらかの力で・・・
と先ほど述べましたが、
そのなんらかの力とは、 意思 の 力 だそうです。
みなさん、 意思の力 ですって!
え?
おれは、意思が弱いから って?
其の通り、
意思が弱いから、 今 そうなんですよね。
でも、意思の力は、強化できるんですよ。
もし、あなたが、ストレスは、脳信号の所作だってことが、
先ほどの説明で納得できたとすれば、
意思の力が強化できる
ということも納得するはず。
だって、だってですよ。
意思の力 って、 自分の外にあるものじゃない。
自分の中にあるものです。
そして、それは、 脳の働きです。
脳の電気信号です。
そして、電気信号のこそが 思考 ですから。
思考 は、 反復によって作られるのでした。
だから、
意思が弱いは、反復によって、 意思が強い に
変えることができるのです。
なんて、 すばらしいのでしょう。
脳科学の進歩によって、
科学的に 意思を強化 できることが
わかってきたんですね。
すばらしい。
さぁ。
あとは、どうやって反復していくかです。
それが、「結果思考」を身につける って
ことなんですよね。
さぁ。
最高の一日を 結果思考によって、作りましょう!
ちょっと、参考になったら、クリックお願いします。
↓
確信プロデューサー 木村英一
http://www.change-growth.jp.
ストレス 発見 は、 なんと 1930年代
ストレスって当たり前にいってますし、
私も、「ストレスとの戦い」を宣言してますが、
そもそも、ストレスの定義は???
これにピッタリな本を見つけました
ストレスとはなんだろう (ブルーバックス)
御存知の方もいらっしゃるとると思いますが、
ストレスは、ハンス・セリエ 博士によって発見されています。
ま、詳しい歴史に興味があれば、本を読んでいただくとして、
ストレスという言葉は、もともと物理用語だそうです。
例えば、まっすぐな木の棒に対して、力を加えて、曲げるとします。
其の時の 力を加える こと をストレス というそうです。
その意味から転じて、
人間や動物にとって、外的に何か有害な作用 が加わり、
その結果、体の機関に障害がでる様子を
ストレス状態
と定義したそうです。
この定義は、結構すんなり受け入れる方も多いのではないでしょうか?
私も、自分が感覚的に思っていた、ストレス は ほぼそのまま
でありました。
「最近ストレスが溜まって、つらいよー」
というのは、まさに定義どおりですよね。
この著者によると、日本人には、ストレス学説がとても、
すんなり受け取られたとあります。
逆に医学界では、相当抵抗(まさにストレス)があったそうなんですね。
なんででしょうか?
日本には、(東洋には?)病は気から という 概念があったから
だそうなんです。
なので、当初の反応としては、「病は気から」が 科学的に証明
された。。。
ということで、すんなり受け入れられたそうです。
なるほど。。。ですね。
さて、
実は、この本には、他にも沢山興味深い無いようが記されています。
これまた、ご紹介しますね。
ところで、、、私、そんなに、科学者の書いた本を読む機会は
少ないのです。
理由としては、つまんないから。
でも、あの大ベストセラー
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
は、敢えてここで私が言うまでもなく、
その内容も、構成も、言い回しも、文句なく面白い本でした。
この
ストレスとはなんだろう (ブルーバックス)
も、同じ意味にて、オススメです。
構成もなんとなく、「生物と・・・」に似ていながら、
歴史の検証のみに終わらず、最新研究の考察も沢山加えられているのです。
少なくとも、私にとっては、最良の書の一つでありました。
ストレスに御興味のある方は、是非。
あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます
ブログでこれまでに御縁を頂いた方、そしてこれから御縁を頂く方
そして、実際にお会いする方々にとって、今年が最高の年になりますように。
最高の一年は最高の一日によって作られる!
今年、365日 この言葉を実践し、努力ではなく、結果を残します。
皆さんにとって、今日、素敵な元旦となりますように。
木村英一
ブログでこれまでに御縁を頂いた方、そしてこれから御縁を頂く方
そして、実際にお会いする方々にとって、今年が最高の年になりますように。
最高の一年は最高の一日によって作られる!
今年、365日 この言葉を実践し、努力ではなく、結果を残します。
皆さんにとって、今日、素敵な元旦となりますように。
木村英一