決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -614ページ目

成功者の学び方 その2

昨日に続き、成功者の学び方について、シェア したいと思います。
世にある成功本 を読んでも、なぜ成功できないのか?

これは、なるほどーと唸りました。

昨日、
成功者は、学ぶ時、一端全部受け入れる
と書きました。

全部とは、意識部分だけでもないのです。
無意識部分についてもです。

これってどういうことかと言うと、
例えば、私が営業で百選練磨のスター営業マンだったとします。
そして、私が人に自分のやり方を伝える作業をはじめたとします。

その一環が、いわゆる成功本の出版だったり、セミナーだったり。

でも、その成功本を読んでも、セミナーに参加しても、決して
成功しない。

なぜだと思いますか?

それは、そもそも、成功本の内容、セミナーの内容は、スター営業マンの
意識部分だけで構成されるからです。





成功者が語ることは、所詮、自分で考えて、これがポイントだと思うこと。




所詮?

それだけで十分じゃないの?




いえいえ。

だから ダメ なんです。




意識と無意識 の 力の違いを 10%:90%と
言う話しは聞いたことがありますか?

もしなければ、ちょっと自分の行動を振り返って
みたら分かります。


あなたが人に何かを伝える時、あなたの気持ちが
100%伝わったって思う時、どのくらいありますか?

なぜ、伝わらないか 考えたことありますか?

まさに、それが、意識的に伝えることの限界
なんですね。


それは、あなたが無意識のあなたの行動
であったり、思考であったりに気がつかないから
相手に必要な情報として提供できないのです。


つまり、成功者は、成功方法を伝えられない  という
ことが起こるわけです。


だから、これだけ多くの成功本が、これだけ多くの成功セミナーが
世にあるのに、成功者がその数ほど増えないわけです。

もちろん、これが、成功者が増えない理由の一要素では
ありますが、事実なんですね。

少々長くなりましたが、実は、とても、深遠な話しです。
だからこそ、体系化された内容 を 体系化した内容として
伝えなければ、再現性のある成功論としては、成立しない
んですね。


なんだか、めんどっちー話しとなりましたが。

とても大切なことだと思いましたので、シェアさせていただきました。


成功者の学び方

こんばんは
今日はある方から、とても参考なる話しを聞きました。
備忘もかねて、シェアしますね。
もちろん、私のプログラムにも組み込まれます。

業界でトップの方の学び方を研究した方の話しで、

成功者は、成功者から学ぶ時、いったん全部受け入れる

ということでした。

これって、実はすごーーーーーーーーーーーーーーく
難しい話しであります。

そもそも、フツーに会話をしていても、人は判断しながら
聞いてますので、取捨選択をしています。

でも、成功者はそうでないとのこと。

なるほど、それこそ、成功者との違いかと思いました。

成功者かどうかは置いておいて、成長する人 というのには
私も数多くあってきました。

でも、やはり共通項がありますね。

それは、受容姿勢 か 評価姿勢か

新しい事というのは、自分の中にないから、新しい。

でも、まぁ 人は、なんとか自分の旧来の価値観に
よって、それを分析、評価しようとします。

そもそも、それが間違い。

だって、評価できないかもしれないもの。
そこに受容姿勢か、評価姿勢かの分かれ道ですね。


ノーベル科学者の言葉をあなたは、その道の研究者以外の
人は、評価・分析することはないでしょう。

だから、ふーんそいうものかという受容ができます。


あなたは、受容姿勢ですか? それとも、評価姿勢ですか?

ストレスの素は?

あなたは、ストレスの素はなんだと思いますか?
私は、期待値の差 だと思います。

自分自身のストレスは、自分自身に対する期待と現実の差

自分がやりたいと思ったこと。成し遂げたいと思ったこと。



実際の結果

との差を見ると、人はストレスを感じます。

他人とのストレスは、他人への期待と、現実との差

組織のストレスも同じこと。

組織で達成したいと思ったこと。組織で達成しなければならないこと。
これも、組織の期待です。

現実は・・・

すると、そのギャップに対してストレスを感じる。

あなたは、どう思いますか?