決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -50ページ目

10月16日7:45AMの奇跡-5

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


前回からの続きとなります


助産師さん?曰く、

「もうちょっと待って、お部屋に一端戻ります」

と。

「まだしばらく大丈夫なんですね、じゃ、一端、家にもどって

きます。」

と私が言うと

妻が、

「そんなに時間はないですよねぇ」

と、助産師さんに言うと、

助産師さんは、

「そうですねぇ、30分くらいですねぇ。」

と。

病院までは、15分だったので、往復30分で戻って

これると思ったので、

「じゃ、一端もどります。」

と告げた


すると、

「では、荷物をお部屋のほうにどうぞ」

と、部屋に案内された。


助産師さんは、手際良く、別途の準備

会話はなかった。


私は、とにかく、ビデオの事が気がかりで、

助産師さんが部屋を出るのをまって、

荷物を置いて、急いで駐車場へ。


朝5時半、目白通りは、まだ空いている

これなら、往復30分でいけそうだ!


そう思って、アクセルを踏み込む。


そして、家においてきた子供たちの

ことを考えた。


子供たちは、大丈夫だろうか。

同じマンションに住む、母に電話した

ものの、


急いでいたので、母が来る前に

妻と私は家を後にした


妻が、子供たちだけで、残していくなんて

普段では考えられない


それだけ、切羽詰まってた


予想とほぼ同じ、15分程度で、家に到着


静かに玄関の鍵を開けて、

家に入る


子供たちと一緒に、母が寝てくれていた


つづく

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木村英一

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10月16日7:45AMの奇跡-4

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
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前回からの続きとなります


ずーっと見てもらっている産科にすぐに電話

いつも、気丈な妻が少々動揺している

心なしか、顔いろが悪い


急な展開に、落ち着こうとしながらも、

自分は、すっかり慌ててしまって、

妻が事前に準備していたカバンを2,3

もって、駐車場に急ぐ


朝早いと、車通りは少なくて、

いつもより早く、目白通りに出ることが

できた


しばらくして、、、



「どんぐり、大丈夫かなぁ」

どんぐり君、3歳の二男が呼び始めた呼称は、

お腹の子供の呼称としてすっかり定着していて

この時も、妻は、そう呼んだ


「大丈夫でしょ」

といいながら、少々不安で、アクセル

を踏み込んだ


車を飛ばしながら、


”2週間前とはいえ、このまま生れる??”

と思い始めた時、

ビデオカメラを忘れたことに気がついた!


2日前に届いたばかりの新しいカメラ、

考えてみれば、前の3人の時は、

玄関に常に置いてあって、万全の体制だった


今回は、まだ先と思っていたので、そんな

準備もしてなかった


そのことを

妻に話すと、ため息交じりに

「そっかぁーーー」っと。

残念そうだった


正直自分も、とても残念で、言葉がなかった


車中の会話は、その程度だった

あまり飛ばし過ぎて、今度は妻が不安になったらしく、


「ちょっとぉ」


少々減速した頃に、産科が見えてきた



産科につくと、駐車場に入れる前に

入口前で停車して、妻を一足先に

病院へ


私は、車を停めて、

荷物を持っていそいで2階にあがると、

ドアから、顔だけ覗かせて、助産師さん?

が、

「旦那さんは、こちらでお待ちください!」

と言われて、荷物を抱えて、椅子に

座りこんだ。


しばらくして、呼ばれて、処置室に入ると

妻は分娩台にいて、

助産師さんが横にたっていた



つづく

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10月16日7:45AMの奇跡-3

<font size="2">こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの

専門家、決断コンサルタントの木村英一です。



10月16日の前日、私は、妻の代わりに子供たちを寝かせ


一緒に寝入ってしまい。その日の朝午前2時ごろ目が覚めました



妻の様子を見に行くと、


「おなかがいたい」


といって、妻はソファーに深く体を沈めていました



お腹の子は元気な子だったようで、


「蹴る力が尋常ではない」と


よく妻は、布団を離れて、ソファーに座っていることが


あって、


私は、大して気に取ることもありませんでした



私は、別室で仕事をすることにして、戻りました


しばらくして、見に行くと、今度は妻の姿は


ソファーにはありませんでした。


どうやら、布団に寝れたようす


前日も、ソファーで過ごす時間が多かったようで


睡眠不足を心配してましたから、安心しました



仕事もそろそろ終わりに近づき、PCに向かいながらも


眠気に襲われ始めた頃、


いつもと違う時間が始まったんです



妻がトイレに入って、しばらくして、張りつめた声


が聞こえてきました



「あ、血が出てきた!」



妻の言われるまま物をとって、


ドアを開けると、かなりの出血でした



つづく



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