歳、取ってしまった・・・ -6ページ目

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

丹生都比売(におつひめ)を読んでみた。

歴史が苦手。

天皇の婚姻関係が無茶苦茶。

やっとこさで読んだ。

壬申の乱のあとの、のちに持統天皇になる女性を

優しく描いてあるのかな。

関係性が私には難しかった。

でも読み終わるとなるほど文学!と思う。

 

で、短編集としてもこの丹生都比売が出てるのね。

同じものだとこちらは読んでいないのだが

あとがきだけ読むとなんと、単行本の丹生都比売の

前に書いていた短編をおさめてあるという。

あらら、別物だったのか。

読まなくちゃぁ~・・・。

 

私の机の端を餌場にしている2mm~3mmの蟻ちゃん。

 

体に毛はないよねぇ。

レンズにチューブを3つ重ねで装着したら

手ブレで撮れない。

ヘタやねぇ~。

 

被写界深度が浅くてダメやんか。

これ、なんちゅうアリさんかね???

誰か教えて!!

アイスのpinoにハイパーボールが印刷されているのは

確認していたけれど青いスーパーボールもあった。

初めて見た。

 

児童文学のファンタジー大賞なんて知らなかったけど

これは児童向けにしては込み入ってる感じで

過去、未来、あっちの世界と動くのよね。

しっかりと捉えないとだめよ。

ただ、親切なのはあっちの世界のときはページの

デザインが違えてある。

それは子どもにもわかりやすいいい表現だと思った。

これは大人が読んでも十分楽しめるものだと思います。

ちゅうか、結構難しいよ。

 

キャットフードの新しいのをひと粒砕いて

追加していたら私の膝に乗ってきた猫のチャチャが

アリさんのたかっているところをアリごと舐めた。

すぐによけたけど、アリの死者がいたと思う。

それから午後になって猫のチビ太がまた膝に乗り

一瞬で蟻ごとキャットフードを舐めてしまった。

なので猫が舐めづらいように左に20センチほど

場所を移動させた。

私も少し観察しにくくなってしまった。

キャットフードよりもポップキャンディーが人気。

机の上に何気なく置いていたポップキャンディ。

隙間から20匹ちょっとのアリが入っていた。

びっくりした。

 

袋からそ~っと出してやってからグラニュー糖を

少し置いてみたが持って行く様子は見られない。

で、さっきのポップキャンディのソーダ味を

カッターで切って机においてみた。

時間が経つと50匹くらいのアリが来た。

ジ~~っと見ていると猫のモフモフが飛び乗ってきて

前足で踏んでしまい、アリが一目散に逃げてしまった。

 

ゴメンごめんと、ストロベリーのポップキャンディを

カッターで削ってやってみる。

小さいクズでも運ぼうとはせずに舐めてる?

左はクラッカーの屑だけどそんなには人気なし。

自分が食べてる?

お腹に入れて運ぶ?

わからない。

 

図書館で借りてみたけど

日本のアリの種類については書かれてないかな。

幼児用の蟻の写真の絵本を借りてくればよかった。

 

「百年の孤独」は前半を読んでしまえば後半は楽だと思う。

登場人物が減るし、ぐっと読みやすくなると思う。

まぁ死んだはずの人間は出てくるし、

あの人、この人は一体百何十歳になるんだよ!

と言いたくもなるし、ラストは冷たいけど。

私は絶対に好きにはなれない本だわ。

 

シャガです、いつの間にか咲いていました。

2月に天国に行ったハチくんを火葬したときに

火葬場の裏の山で取ってきた小さなシャガでした。

いくつか咲いていました。

大切にします。

 

ついに出ました。

 

持ってなかった包装紙・・・。

だから何だと言われると困るのですが。

 

「百年の孤独」には苦労しています。

厳格な文章で綴られた純文学だと思っていたのですが

同じ名前の登場人物が出るわ出るわ!

死んでいるはずの人物がいつの間にか現れるわ!

死んだはずの過去の人物だよね、あれらは・・・。

男どもはやるわやるわ!女も負けずにやるわ!

人が死ぬわ死ぬわ!

なんじゃこりゃぁ・・・疲れる本だわ・・・・・。

本当に疲れる。

 

昨日の新聞のテレビ欄にスーパーマリオの映画の

ことが書いてあったのでどんな映画だろう?

 

と思って調べていたらAmazon・プライムに

あがっているようだったのでついそのまま見てしまった。

姫様の顔がなんとも言えなかったけど映画は

結構面白かったです。

 

図書館から「百年の孤独」を借りてきた。

まだ5分の一も読んでないけど名前の横文字が

めんどくさい。

 

家系図に登場人物を足していかないと分からなくなる。

本が悪いんだろうか?

自分の頭の劣化であろうか?

頭にすっと物語が入ってこない。

あぁ、ややこしい。

 

ちょっと、こっちを読もう(笑)。