歳、取ってしまった・・・

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

無理やりだけど一応抱けるようにはなったみたい。

逃げようとはするけれど、ガブッとは来ない。

耳の傷はかなり良くなってるかな。

 

しかし、目つきは悪いよねぇ~。

誰も、もらってはくれないような気がする。

車庫に置いているキャットフードが2皿とも

空になってひっくり返されていた。

また、アライグマが来てるのかなぁ~。

 

白い方はチキンのキャットフードなんだけど

蟻さんにはまるで人気無しだったので、いつものを追加。

チキンのほうがよほど高いのに。

 

前の「奥地への旅」はなんか気が乗らずに

ちょっと閉じてしまった。

で、こっちを借りてみる。

馬でのチベット旅行のその後みたいな感じ。

ただ、地図で行程を辿ろうとするがわからない。

カタカナ表記の地名と漢字表記が混在して

非常にややこしい。

「ツェワンが来るまで昆明まで迎えに来てくれる

ことになった」という文章の昆明を探すが???

そしたらベトナムの北の方で昆明を発見。

昆明からラサまで通常飛行機で3時間で移動みたい。

そんな距離を迎えに来てくれたのか・・・。

てな感じで地図で辿れない、進まない。

まぁ、いいんだけど。

公園で拾った実。

ヤマモモにしては輝きがないし柄がこんなに長いか?

持ち帰って調べたら、ヤマボウシの実かな。

外皮を取れば食べられるとあったので、食べてみた。

まぁ、甘いけど果物の感じではないかな。

 

「チベットを馬で行く」の渡辺一枝が外国などに

行くとき、リュックなどに入れて持ち歩いたらしい。

ただ両方とも訳が古い感じなので新訳を探したが

この本はもう再刊も新訳もない様子。

左の方は活字も小さいし、う~~ん・・・。

めんどくさかったので少し大きめのキャットフードを

置いてやったら、すごい勢いで運んでいた。

非常に感心してしまった。

がんばれ!

 

宝くじなど絶対に買っていないのにまた財布に

入っていたロト7。

300円も払っているのに1円も増えていないなんて。

もう二度と買わない!

 

中国語ではないチベットの地図をやっと見つけた。

でも本の表記とはなんか違うところもあるが。

中国の漢字表記の地図は話しにならないので

この地図はありがたかった。

 

「チベットを馬で行く」は不思議な本で

私もゆっくりと読んでいる。

本の表紙裏に印刷された紫の地図から白地図を作った。

結構な時間がかかってしまうが面白かった。

著者は若いときには一体どんな人だったのか。

読み終わるのがもったいないのでゆっくりと。

昨日から車が多い、人も多いので出かけない。

野良猫の偽シャムの耳は結構良くなっていたのに

また自分で掻きむしっているみたい。

薬が切れたので病院に連れて行ったら、追加で

あと2週分の薬が出てしまった。

首の周りをブラッシングしても前みたいにガブッと

噛みついては来なくなったみたい。

まぁ、ウ~ウ~と唸ってはいるけど。

 

朝、アリさんが1匹来て干からびたはちみつを

舐め始めたので、新しいのに変えてやったら

次から次へとアリさんがやってきた。

すぐに家の裏に行ってヤブ蚊を10匹以上捕まえて

置いてやった。

30分ほどでヤブ蚊はすべて運ばれてしまった。

ヤブ蚊がなくなってからはキャットフードを

追加してやった。

 

本に出てくる地名がよくわからないので

調べるのだけれど、よくわからないのが多く

本がなかなか進まない。

表紙の裏には印刷してあるけど図書館の本なので

カバーが外せないようになってるし、その印刷は

紫で非常に見づらいし。

 

中国が破壊したあとの地図は多く出てくるけど

あれは読めないし、見る気にもならないし。

とにかく本が進まない。

昨日は長崎に行っていたので蟻さんに餌をあげてない。

そしたらきょう一日ただの一人も蟻さんが来なかった。

餌場としては、あっという間に消去されてしまったのか。

それとも雨のせいなのか?

ちょっとさみしいなぁ~。

 

渡辺一枝というのは椎名誠の奥さんらしい。

何故チベットなのかはまだよくわからないけど。

この本にバター茶というもののレシピあり。

 

紅茶 大さじ山2杯

バター 20~70グラム(好みでいろいろ)

塩 ティースプーン~大さじ1杯位(好みとバターの質による)

水 1リットル

牛乳 1カップくらい

 

で、簡単な作り方が書いてあったのだけれど

私はこのレシピの半量ほどで作ってみたが

塩が入った紅茶はちょっと無理だと思った。

茶葉が違う、バターが違う。

牛乳にしても牛のものとヤクのものでは違う。

材料が違いすぎるのだろうけど・・・。

昔作ったものは塩ではなく砂糖が書いてあったような。

あれも日本人向けのアレンジだったのかな。