歳、取ってしまった・・・ -2ページ目

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

今月もお金を使いすぎてしまって、引き出した金額が

予想よりもかなり増えたので非常に困りました。

なので手持ちの本でも読んで大人しく暮らします。

 

起死回生!人生の大逆転のこの1枚も

数字が一個も当たってないなんて・・・。

 

野鳥用に買ったくず米も邪魔なのですが

所々に入っている黒い点。

私はもみ殻が付いたままになってる玄米かと

思っていたのですが・・・。

 

よく見ると小さい豆のような気がする。

なんでくず米に豆類が入るんだろうと思ったら

クサネムという雑草らしい。

お米にこれが混ざると米の等級が落ちたりするらしい。

画像を見るとネムノキみたいな葉っぱ。

 

水をやってみたらあっという間に発芽する。

生きてたのか・・・。

ためしに庭の一番端っこに植えてみた。

18金の豆とかが豊かに実ったら嬉しいのに・・・。

サファイヤの花が咲くとか・・・。

天女が降りてきて、あんなことやこんなことを・・・。

いやぁ~、今は現金のほうがありがたいかも。

夜のうちに地面に落ちた梅はあっという間に

いろいろな虫に食われてしまう。

 

今日落ちた梅の中でマシなものだけでも

この量になってしまう。

明日、できれば全部取ってしまおうかな。

 

角川文庫のポー傑作集。

「アッシャー家の崩壊」は内容を覚えていなかった。

「黒猫」こんなに気持ち悪いものだったか?

この文庫は巻末に80ページほどの解題がついている。

とても親切だと思う。

 

「モルグ街の殺人」は流石に内容は覚えていた。

でも「黄金虫」は読むまで全く思い出さなかった。

こちらの角川文庫も解題が100ページほどついていた。

とても親切。

今読むと正直なところポーはもういいかなと思う。

若いときは好きだったはずだけど・・・。

読んだあとにほっとするようなものの方がいいかな。

1本90円で買ったミニトマトの苗、上等。

とても元気でトマトも甘い。

 

東京創元新社のポオ全集。

買ってから読まないままなので開いてみる。

ポオ全集第1巻「ベレニス」


禍はさまざまだ。この世の悲惨はさまざまな形を取る

虹のように広い地平にまたがり、虹のように色さまざまだ

---はっきりと見えるのである。しっくりと互いに

まじり合っている。虹のように、広い地平にまたがって

---この美しさから、私が一つの醜さの型を取り出すのは、
どういうわけなのか。平和の前兆から、悲哀のたとえを

引き出すなんて?しかし論理学の見地においても、
悪は善の結果にほかならない。事実、悲しみはよろこびから

生まれる。過ぎし日のよろこびの思い出は、

今日の悲しみであり、いまある苦悩は、前にあったかも

しれない歓喜に源を持っている。
 

ポオ小説全集第4巻「ベレニス」


災厄はさまざまにある。この世の不幸は、かずかぎりない

形をしている。広い地平線に虹のようにひろがって、

その色も虹のように多様で、また、そのようにはっきりとして、
しかも互いにまじり合っている。広い地平線に虹のように

ひろがって!美しいものの中からいとわしいものの型を

私が引き出したのは、平和の誓約から悲哀の直喩を引き出したのは、
どういうわけだろうか?だが、倫理学において悪が善の結果で

あるように、事実においては歓喜から悲哀が生まれる。

過去の幸福の記憶が、今日の苦悩であるし、あるいは

現在の苦悩はかつてあったであろう歓喜に由来しているのである。

 

角川文庫、ポー傑作選第2巻、「ベレニス」


悲惨さというものは一様でない。この世の惨めさはさまざまだ。

それは虹のように広大な地平線を覆い、その色合いは虹の

ごとく多様であって---虹さながらにはっきりと色は

分けられながらも混じり合う。悲惨さが虹のように広大な

地平線を覆うとはよくも言ったものだ!美から醜を

引き出すとは如何に?---平和を表す虹を、悲しみの
譬えにしようとは?しかし倫理に於いて善のゆきつく果てに

悪があるように、現実に於いても喜びの末に悲しみが

生まれるものだ。ありし日の至福の記憶は今日の苦悩ではないか。

あるいは、今感じている苦悩は感じてみたかった

恍惚ゆえではないか。

 

手持ちの①を読み始めてまぁ、読みにくいんだわ。

かなり疲れる、歳のせいか?

図書館に行って②と③を借りてみる。

②の訳者は谷崎精二という人で谷崎潤一郎の弟らしい。

文学者としてはダメダメで、大学の教授としては

出世した人らしい。

①よりは②の方が読み易い文章だと思った。

③を読むと流石に時代が違うんだなぁ~と感心した。

新潮文庫にはこの短編は収められてないみたい。

 

あ~、高かったのに、読む気が全くなくなってしまった。

 

久しぶりに資さんうどんに行ったら注文が

タブレットになっていた。

 

なんだかなぁ~と思いつつごぼう天うどんを注文。

3本入りか、5本入りかで値段が違ってた。

沢山働いていたおばちゃんの数が減ってた。

なんだかなぁ~で肝心なうどんの撮影を忘れてた。

 

メープルシロップの残りが減ってきたので

天然はちみつをやってみたら黒山のアリだかり。

すごい人気でびっくりする。

こんなのは初めて見た。

 

ついついまた一冊読んでしまう。

 

で、これがこのシリーズの最後の一巻になるのだが

未完の一作だわ、絶筆とある。

足りないから活字が少し大きくて、行間も広いかな。

未完でも読むべきか?

途中で終わるならやめておくか・・・。

悩むわ・・・。

全集なら入れるべきだろうけど単行本で未完って。

剣客商売、どの段ボール箱に入っているのやら・・・。

短編が一つと長編が一つ。

ところがこの長編がまた男色の二人で・・・。

女同士なら構わないけど男はイヤだわ。

男同士が口を吸う・・・気持ち悪い!

 

お昼ころにメープルシロップを3滴ほどあげた。

 

7時間ほど経過すると殆ど消えてる。

最初よりも蟻自体が太ったような気もするが・・・。

実によく食べる?運ぶ?トビイロケアリさん。

 

庭の梅の木に実った梅を収穫。

8キロほど取ったところでちょっと中止。

これ以上取っても処理しきれない気がする。

 

一時中断。

あぁ、台風で落ちてしまったら困るけど。

梅酒を作っても誰も飲まないので梅干しの予定。

去年の樽に少し残っていた梅干しは娘にやった。

樽は洗った、さぁ大変。