歳、取ってしまった・・・ -2ページ目

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

キャットフードの袋にへばりついているカスを

アリにやってみると・・・

 

信じられないくらいの大人気!

2時間ほどで全部きれいに無くなってしまう。

小さく切り取った一口分をどんどん運んでいく。

 

2019年の12月31日に保護したオマガリくん。

その時、病院でもう10歳を越していますねと言われた。

そして今、寿命が来てるのかなと思う。

点滴を打ってもらったら、かなり元気になったけど

認知症がきてる様子。

トイレも認識できてないようなのでケージから出せない。

ごっそりと痩せたし・・・。

目やにとよだれで顔は見せられないし。

でも、5年以上一緒に暮らしたよね。

夏は越せそうにもないかな・・・。

 

自転車を修理しようと思ったけどもう部品がないかな。

 

うちの車庫に餌を食いに来る野良猫、シャムもどき。

この耳は蚊に刺されたのを掻いた?

左耳カットされてるかなぁ~、はっきりしない。

病院に連れて行ってやりたいけど・・・。

あんまり触りたくはないかなぁ~。

手足も皮膚が少しおかしいし。

かわいそうだけどなぁ~。

鞍馬天狗は大方読んだかな。

 

次は外国文学に行くつもりだったんだけど

オークションを見ていると大江健三郎の本が二束三文の

格安で出品されているが一向に売れていない感じで

全く人気がないようなので私も、もう彼の本を全部

処分してしまおうかと思ってしまう。

大昔の小説は今でも好きなのだが「同時代ゲーム」

とかになると苦手というか、なんというか。

単に読みにくいだけのものに感じてしまう。

 

それでも今の歳で読むと違うのかもしれないからと

「同時代ゲーム」を開いてみたが最初の1ページ目で

妹の陰毛を撮影したスライドを住んでいるメキシコの

部屋の壁にピンで止めた、とか書いてあるともう・・・。

 

読む気が失せてしまうのだが・・・。

この表紙絵も一体何なのだろう・・・。

今日も朝方、アリさんにハムを刻んだのをやってみた。

 

夕方には大方片付けられていた。

すごい。

 

何回か途中で読むのをやめようかと思ったけど、

「ぼくの大好きな青髭」読み終わる。

これは、あの庄司薫とは別の人が書いた薫くんの

物語と考えれば読めるような気がする。

ただ、最後に高橋くんはどうなったのだ???

と聞きたいのだが・・・。

今から先の人生で読み返すことはもうないかな・・・。

大佛次郎の鞍馬天狗は初編が発表されて百年経つのに

今の世に残っている。

それなりに凄いのだと思う。

 

もう一度、安物のハムを小さく刻んでやってみた。

 

すごい数のアリさんが机の上に上がってきた。

 

5~6時間で大部分が運ばれたかな。

すごいなぁ~と感心する。

 

読むかどうか迷ったけれど、「白鳥の歌なんか聞えない」

を読んでみる。

「さよなら快傑黒頭巾」よりもずっといい感じに思える。

死んでいく爺ちゃんの部分が少し無理やりな気も

するけれど。

う~ん、4作目の「ぼくの大好きな青髭」を

読むかどうか少し悩んでいる。

ちょっと疲れた。

アリさんはチーズが大好物みたいだったので

ハムを少しなるだけ小さく刻んでやってみた。

3時間ほどで机の上から全部運ばれてしまった。

どこに巣があるのか知らないけれど・・・。

 

正直なところ、この本は今の世で顧みられることは

もうないだろうなと思ってしまった。

流石に勧めないかな・・・さみしいけど。

 

で、結局また鞍馬天狗に戻ってしまったのであるよ。

とにかくあるだけ全部読んでしまおう。

そうしないとキリが悪くて。

「地獄太平記」はいちばん最後くらいの作品かな。

まだ読んでいる途中よ。