歳、取ってしまった・・・ -3ページ目

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

アリさんにスライスチーズを切ったものをやってみた。

皆で寄って集ってバンバン運んでいた。

 

今日はちぎって残っていた小さな、でも少し干からびた

スライスチーズを小さく切ってやってみた。

やはりすごい勢いで運んでいた。

あんたら、タンパク質も好きなんだ。

 

全10巻の鞍馬天狗の文庫はもう9巻まで読んでしまった。

 

5月だったか、赤頭巾ちゃんのグリム童話と

ペローの赤頭巾ちゃんの童話の違いを書いたけど

それがこの本にも出てきてびっくりした。

私が読んで50年近く経っているので覚えてなかった。

全く覚えてなかった。

前半を読んでもなんでこれが芥川賞なんだろうとしか

思えなかったけど・・・。

今の人にこの本の話をしてもわかるわけないよね。

わかるわけないかぁ~・・・。

 

一昨日かな、とうもろこしが1本、99円で

売られていて一本買って昨日茹でてもらって

食べたのだが、なんというか、味がなかった。

配偶者に言って今日の買い物ついでに1本が

上の画像の200円のを買ってきてもらった。

まだ茹でてないけど。

 

なにかの文章でロビンフッドという名前を見て

非常に懐かしく思い、図書館で借りてきた。

しかし読み始めると、こいつは悪人じゃないか?

なんだこれ?と思い、子供の頭の上に林檎を乗せて

見事に射るというのをパソコンで検索していたら

それはロビンフッドではなくウイリアム・テルだった。

そしてウイリアム・テルは歌・歌劇らしく

まともに書かれた本がないのであるよ。

なんか、自分の脳みそがこれ以上腐ったらどうする!

 

てなわけで、ウイリアム・テルではなく

鞍馬天狗の続きでも読もう・・・。

日本の古典文学を読みこなし、教養豊かになる

予定だったのだが、まるで頭に入ってこないというか

天才的な頭脳なのに読みこなせないのであるよ。

少し鞍馬天狗に戻った。

といっても、この本ではないが時代小説全集に

収められた鞍馬天狗の短編の中に明治政府が樹立されても

それは江戸幕府と変わらず、心底幻滅して天狗も今は

隠居生活みたいな暮らしをしているときに・・・

という短編があって、正直気が抜けてしまった。

命がけで戦った英雄ではなかったのか・・・。

鞍馬天狗のあんな短編を出すのは有りか?無しか?

 

出たばかりの本。

宮部みゆきって注文があればいくらでも

うまく書けるんでしょうね。

なんかそんな気がする。

 

4月に庄司薫は亡くなっていたという。

88歳かぁ~。

あの世で中村紘子と再会しただろうか・・・。

庭に勝手に生えてきた木。

鬼胡桃の実が落ちて勝手に生えたのか?

 

いや、ハゼノキが勝手に生えたのか?

何だろう?この木の正体は?

 

この歳になって初めて反対向きのぺこちゃんを見た。

 

100円ショップの額を買ってきて入れた(笑)。

 

以前、図書館でこの絵本を見ました。

梨木香歩・「ワニ」です。

初めて読んだときにこれを小さな子供に読ませるのは

おかしいだろう!と、思いました。

ただ、ある程度、梨木香歩の本を読んでいくと

これは、ありなんだろうなと考えが変わりました。

完全な結論にまで行き着かなくても、子どもたちが

考えてくれたらまずはそれでいいんじゃないかみたいな。

 

キャラメルコーン

チョコミント アイスクリーム味。

 

キャラメルコーン

ストロベリー・アイスクリーム味。

初めて見た。

 

チビ太、どいて。

 

温州みかんの子どもは道路にポロポロ落ちている。

 

「ものまね鳥を殺すには」

昔の「アラバマ物語」ね。

新訳は読みやすいし活字も大きい。

私は今、やっと後半の裁判シーンに突入したところ。

まだ読み終わってはないけれど、素晴らしい本だと思う。

若い人たちに勧めても誰も読んではくれない気もするけど。

映画も良いものだけど、小説がいい!

裁判をしても勝てないのはわかっているのだが

弁護士は戦う。

そしてあの結末。

 

追記:ラストは映画のほうが好きかな・・・。