歳、取ってしまった・・・ -4ページ目

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

メープルシロップが完全になくなっていたので

3滴分ほどまた置いてみた。

10分ほどでこの蟻だかりになる。

 


やはり「百年の孤独」に通じるようなものを感じる。

読み始めて、単に大昔の歴史を書いてあると

思っていた部分は単なる記述ではなく、歴史の授業中に

生徒に対して話されていることのような気がしてきてから

そんな馬鹿な・・・と思いつつ・・・。

その時に本の初めに戻り、読み直しながら

人物相関図でも書いておけばよかったのですが

めんどくさいのでやりませんでした。

これが失敗で、整理がいまいちつかずごちゃごちゃ。

性的な内容はあるし、近親相姦も出てくるので

あまり人に勧めようとは思いませんが・・・。

終わりの百ページくらいはどんどん進みました。

多分評価される本なんだろうなと思います。

 

100ページほど読んで、終わらないので長いな~と

思って本をよく見ると「長編小説」と書いてある。

長編だったならシリーズの最後に読んだのに・・・。

3巻までと同じく短編集だと思っていたわ。

庭にたくさん延びているこやつ。

「ニラ」なのか「ノビル」なのか悩んでいましたが

むかごができているようなので「ノビル」でしょうか。

ニラの匂いがしないというのが正しかったような。

 

ちび太・・・机を占領するのはやめて。

 

今、私が大好きな、大好きな、梨木香歩ですが・・・

この本に馴染めないのですよ。

なんか頭に入ってこない。

生活環境が違いすぎるのかなぁ~。

初めての出来事です。

カヤックがいけない理由でもないと思います。

私はダム湖は好きだし、池も好き。

大昔の家の横の横はため池だったし。

いろんな生き物がいたし・・・。

肥溜めには2回落ちたし・・・。

 

で、この本に出てきた「ウォーターランド」という本も

図書館にあったので書庫から出してもらったのですが

これがまた「百年の孤独」みたいな感じの本で

恥ずかしながら私はなかなか先に進まないのですよ。

ものすごく苦手なタイプの本だわ。

 

おまけに500ページ以上あるし・・・。

この本を開いてもついつい他のことを始めてしまう。

あ~、どうなっているんだろう。

これも自分自身の老化のひとつなのだろうか?

私の知性と教養がどんどん崩れていく・・・。

 

ちび太・・・机からどいてちょうだい!

楽しみに読み始めたのだが、タイトルの一篇は

なんか、もう男色の物語だった。

もう気持ち悪い。

女同士は嫌いではないけど、これは嫌い。

 

今日のアリさん。

なんか太ってきたような気もするが気のせいか。

 

「物語のものがたり」を購入。

目次に「赤毛のアンの現在」という文があるので

それを先に読んでみる。

するとなんか、アンがグリーンゲイブルスに来る

以前のことが書いてあるという。

作者はもちろんモンゴメリではないが・・・。

現代の作家が創作してるのね。

どうもその本の巻末の解説に書かれた文章みたい。

 

てなわけで、図書館でその本をかりてみた。

百数十ページまで読んでみて手が止まった。

これはアンではないと思う。

悲惨なことが悲惨なこととして書いてある。

きらい。

机のカッターマットの右側にはアリは来なかったのに

最近良く見かけるようになった。

そしたら右側においてある鉛筆立てに立ててあった

ぺこちゃんのキャンデーにまたアリがたかっていた。

びっくり、この伝達網って一体どんな??

 

昨日はポップキャンデーとキャットフードだったので

メープルシロップをやってみるとすごいアリだかり。

半日でシロップはなくなってしまう。

アリの連絡網ってどうなっているんだろうか?

すごいと思う。

 

梨木香歩の「この庭に」という本を買ったので

読もうとしたら、帯にもう一つの「ミケルの庭」の

物語と書いてあるが「ミケルの庭」??

 

調べたら「りかさん」の文庫版に巻末に

書き下ろしが足されていたのね。

知らなかったので買って読んでみる。

ちょっと激しい話かな。

少し似合わないような気もするけれど。

でも、読んでないと巻末の登場人物との関係が・・・。

あ、あくまでも「りかさん」を読んだ人のための

一冊として出版されたと考えたらいいのか?

小さな不思議な本。

 

 

これは一体何なのだろう?と思ったのですが

どん兵衛7割☓U.F.O.3割の味仕上げらしいです。

ただ食べてみるとまっさきに浮かんだのは

「どっちつかずの味」でした。

どん兵衛だけ、U.F.O.だけを食べた方がいいかな。

 

ケージの中でも使えるように短い柄の網を

追加で制作。

 

ちょっと変だけど、制作費は110円。

 

「春になったら苺を摘みに」@梨木香歩。

小説ではなく若いときの経験のエッセイみたいな。

ものすごい行動力と判断力、素晴らしい頭脳、気力。

私には全く真似ができないです。

すごいなぁ~と思う。

 

「りかさん」の文庫本を探して3件ほど本屋を

探したのですがどこにも置いてありません。

何気なく読んだばかりの「春になったら苺を摘みに」

を手に取ったら最後の章が「5年後に」となってる。

あれ?単行本とは違う・・・多分・・・と思う。

書き下ろしが追加されているようなので購入する。

なるほど!