プリンが食べたくなってスーパーで買ってみたけど
これはイメージとは違ったなぁ~。
ペコちゃんのブラックミルキー、コーラ味というのを
娘が買ってきた。
一袋をまだ全部食べたわけではないけれど
「大吉」と「吉」が出た。
そしてまた「大吉」と「中吉」が出た。
1袋から4つも出るなんて経験がない。
明日は宝くじを買いに行かねば!
来週は億万長者になっていることだろう。
今はなぜか、フランケンシュタインを読んでいます。
まだ半分ほどしか読んではおりませんが1818年に
メアリ・シェリーという女性が第一版を書いたものです。
フランケンシュタインはこの人造人間を作った方の
人の名で怪物には名前がないようです。
で、私が読んでいた創元推理文庫は少し字が小さく
私には読みにくいのですが、訳者が森下弓子という
女性(きっと若く美しい!)なのでこちらを読んでいます。
で、69ページに
「昔、死者とともに葬られたあのアラビア人
(船乗りシンドバッドのこと)は、役に立つとも思えない
微かな灯ひとつを頼りに生への道を見いだしたという。」
という文章がありましてん。
これを読んで、どの部分かな?と思ってしまったのです。
シンドバッドの部分を全部読むと結構な量がある気がする。
でもどの部分か、記憶が全く無い。
で右の角川文庫の方の88ページを見ると
「さながら私は死者とともに葬られ、無力と思える
か細い灯ひとつを頼りに生への道へと辿り着いた
あのシンドバッドのようでした。」とある。
多分原文に近いのは創元推理文庫の方で
誰にでもわかりやすいのは角川の方なんだと思います。
で、なんとなく光文社文庫の方を見てみます。
97ページ。
「死者と一緒に葬られたアラビア人のシンドバッドのように、
わたしはかすかな、役に立ちそうもない明かりを手にして
生命への道を発見したのです。」そしてこの文章には12番の
脚注が打たれておりそれを見ると
「千夜一夜物語にあるシンドバッドの冒険の第四の航海
(悪天候により船が沈没する)を参照。」とあります。
あ~、シンドバッドの第4の航海だけなら
そんなには時間はかかるまいとちょっと読んでしまうが
まぁ、なんて酷いメチャクチャなお話でしょう(笑)。
光文社文庫、ものすごく親切。
そして原作のフランケンシュタインが作った名無しの怪物
しゃべるわ!しゃべるわ!
何ページ分も喋ってる!
てなわけで私は介護施設に退職届を出しました。
チャンチャン。。。
夜の7時にセミが脱皮していたのだけれど
殻から出きらずにぶらんとひっくり返っていた。
幹に止まらせると少し歩いてすぐに落ちる。
弱ってしまったのかなぁ~。
何回も落ちるので最後は網戸に止まらせてみた。
落ちないで頑張れよ。
早朝にこんな蝉ちゃんを大量に捕まえて
食ってしまう人たちが理解できないが・・・。
これは買った方の岩波の「嵐が丘」ではなくて
図書館にあった方の「嵐が丘」。
こっちのほうが活字が大きかったのでこっちを読んだのよ。
正直、読むのが少し嫌になってしまって気分転換。
なんでこの小説が世界文学全集などに入るのかが疑問。
異常な愛情じゃない?
変態小説じゃないだろうかとも思う。
解説では表面だけを読めば受け入れがたいものが
あるかもしれないが、もっとその奥を読んでほしい!
みたいな感じだけど、きついなぁ~・・・正直。
牧師館で暮らす牧師さんの娘さんがこんなものを
よく書いたものだとは思うのだけれど・・・。
5センチ位の紅玉りんごがまた落ちていた。
う~んと思っていたら、地面にもっと落ちていた。
みかんは落ちてないんだけどなぁ~。
何年ぶりに読むのかわからないけどこれを読む。
安定しないタイムマシンの登場は忘れていたわ。
リッキーはストーリーの中で大活躍をするのだと
思い込んでいたがそうでもなかった。
自分には記憶力がないんだわ、もう・・・。
買ってみた岩波文庫を読み始めるが、この本には
全く脚注がないのであるよ。
一箇所もない、全く無い。
岩波文庫を読むやつは皆天才ばかりなのか!
おまけに年寄りになってカタカナの外人の名前が
まるで頭に入ってこないのであるよ。
悲しい~、悲しい~・・・。
これにも参ったわ。
Amazonで購入した本が配達済になっているんだけど
郵便受けにも宅配BOX にも見当たらない。
こんなのは初めてで問い合わせしようとするが
機械の対応で近所を探せだと・・・。
ものすごく便利だったが、すごく冷めてしまった。
縁を切ろう。