夜の7時にセミが脱皮していたのだけれど
殻から出きらずにぶらんとひっくり返っていた。
幹に止まらせると少し歩いてすぐに落ちる。
弱ってしまったのかなぁ~。
何回も落ちるので最後は網戸に止まらせてみた。
落ちないで頑張れよ。
早朝にこんな蝉ちゃんを大量に捕まえて
食ってしまう人たちが理解できないが・・・。
これは買った方の岩波の「嵐が丘」ではなくて
図書館にあった方の「嵐が丘」。
こっちのほうが活字が大きかったのでこっちを読んだのよ。
正直、読むのが少し嫌になってしまって気分転換。
なんでこの小説が世界文学全集などに入るのかが疑問。
異常な愛情じゃない?
変態小説じゃないだろうかとも思う。
解説では表面だけを読めば受け入れがたいものが
あるかもしれないが、もっとその奥を読んでほしい!
みたいな感じだけど、きついなぁ~・・・正直。
牧師館で暮らす牧師さんの娘さんがこんなものを
よく書いたものだとは思うのだけれど・・・。

