秘密の花園・・・ | 歳、取ってしまった・・・

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

机の右側をまたアリが歩き始めたので、エリアを

広げなくてもいいのにと思っていたら、アリが

来ないように立てていたぺこちゃんのペロティに

またアリがたかっていた。

 

ペロティを処分してメイプルシロップを出してやる。

 

この前紹介した「物語のものがたり」の最初には

同じ岩波書店のブックレットの「秘密の花園ノート」

がそのまま修められています。

70ページほどのこのブックレットを読むと

「秘密の花園」を全部読んだ気になってしまいますが

文庫は昔買ったので探しました。

 

パンちゃん、邪魔せんで・・・。

 

どけたら、チャチャが来る。

まぁ、読み始めたのですが、この光文社の

「秘密の花園」の32ページに「巻き毛のリケ」

というタイトルが出てくる。

話の内容は不明。

気になるので調べるとペローの童話?

 

図書館で借りてきた。

「巻き毛のリケ」自体はなんか納得のいかないような

気がするのですが、末の教訓を読むとそうかなぁ~と

思ってしまうけど。

「シンデレラ」も修められているけど最後が違うような。

「赤ずきん」に至っては最後は狼に食べられておしまい。

猟師は助けには来ない。

食われて終わり・・・。

あぁ、グリム童話とは違うのかぁ~と思った。

で、グリム童話も探すんだけど、どの箱に入れたやら。

16世紀、17世紀ころにはこっちのほうが

語られたのでしょうかねぇ~、わかりません。

 

「秘密の花園」の続きをゆっくりと読みましょう。

 

「巻き毛のリケ」の美しいが馬鹿な姫様の妹の

醜いが非常に賢い姫様はどうなったのでしょうか?

誰か教えてください。