机の右側をまたアリが歩き始めたので、エリアを
広げなくてもいいのにと思っていたら、アリが
来ないように立てていたぺこちゃんのペロティに
またアリがたかっていた。
ペロティを処分してメイプルシロップを出してやる。
この前紹介した「物語のものがたり」の最初には
同じ岩波書店のブックレットの「秘密の花園ノート」
がそのまま修められています。
70ページほどのこのブックレットを読むと
「秘密の花園」を全部読んだ気になってしまいますが
文庫は昔買ったので探しました。
パンちゃん、邪魔せんで・・・。
どけたら、チャチャが来る。
まぁ、読み始めたのですが、この光文社の
「秘密の花園」の32ページに「巻き毛のリケ」
というタイトルが出てくる。
話の内容は不明。
気になるので調べるとペローの童話?
図書館で借りてきた。
「巻き毛のリケ」自体はなんか納得のいかないような
気がするのですが、末の教訓を読むとそうかなぁ~と
思ってしまうけど。
「シンデレラ」も修められているけど最後が違うような。
「赤ずきん」に至っては最後は狼に食べられておしまい。
猟師は助けには来ない。
食われて終わり・・・。
あぁ、グリム童話とは違うのかぁ~と思った。
で、グリム童話も探すんだけど、どの箱に入れたやら。
16世紀、17世紀ころにはこっちのほうが
語られたのでしょうかねぇ~、わかりません。
「秘密の花園」の続きをゆっくりと読みましょう。
「巻き毛のリケ」の美しいが馬鹿な姫様の妹の
醜いが非常に賢い姫様はどうなったのでしょうか?
誰か教えてください。





