歳、取ってしまった・・・ -36ページ目

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

アンドレ・ノートンという人が書いたものです。

もちろん私は知らなかった人です。

明治45年生まれ。

アンドレだから男の作者と思っていましたが

なんと女性でわざと男性名を使っていたとか。

それで、人が次々に殺されるということがなかったのね。

2日かかりましたが、古いので活字が小さいわ。

明治45年生の女性がこんなSFを書くなんて、アメリカは凄い!

 

私が大好きだった、コバンソウですが

食えるじゃないかという書き込みをいただきました。

 

俵みたいな部分が大半で種子の部分は薄く小さい。

口にいれるとモサモサするだけです。

種の部分を噛む感触は得られません。

少なくとも人類の中で私は食べません。

きっとあなたも食べません。

だ~~れも食べません(笑)。

さつまいもの苗を全部で50本植えてみた。

奥が最初に植えた紅はるか、20本ほど。

中央がシルクスイート、20本ほど。

手前が金時10本ほど。

金時が古い種類かな、強健な感じ。

紅はるかは少し虚弱な感じ。

 

介護施設でもう一人退職が決まったようです。

先に私が辞めておくべきだった。

非常に大きな失敗でした。

今の時代、家族で介護をすることが非常に減ったので

必要になった仕事でしょうが、人には勧められません。

母の日に親に会いに来た家族はまだいいほうです。

来ない家族は正月にも来ません。

 

このタイトルは全く知らない。

作家の名前も聞いたことがなかった。

で、表紙は松本零士、挿絵はなかった。

へぇ~と思いながら読んでみる。

十数ページで本を閉じた。

角川スニーカー文庫って子供用のシリーズか?

あちゃぁ~・・・。

まぁ、本自体は古本で1円。

ほとんど送料のみの状態なので文句は言えないか。

 

畑を耕して、畝を作ってさつまいもの紅はるかを

20本ほど植えてみた。

苗と苗がちょっと近すぎたかなぁ~?と悩む。

畝が曲がって見えるのはレンズのせいではなく

まっすぐにできたと思った畝がグニゃぁ~っと

曲がってしまっていただけ、直すのがイヤだった。

てなわけで購入していたC.L.ムーアの暗黒神の妖精は

1ページも読まないままお蔵入りが決定。

 

しかしである、私は別のシリーズを購入していた。

処女戦士ジレル!「暗黒神のくちづけ」すごい!

5篇入っており第1篇が「暗黒神のくちづけ」

読み始めると、あれ??これはSFか??

中世のお話か?

SFじゃなくてファンタジー??

この篇のラストがよくわからなかった。

結局、それは愛だったのか?

もういい、C.L.ムーアは卒業しようと思った。

でも、シャンブロウは良いよ。

今の人はこういうのはもう読まないのかもしれない。

時代が違うんだろうな、と思った。

ちょっと裏切られた雰囲気だったので次の本を開く。

4篇収められている。

まず巻頭の「異次元の女王」・・・。

あら・・・似たような感じ。

う~~ん、2篇目の「冷たい灰色の神」・・・。

ページを捲る手が完全に止まってしまう。