歳、取ってしまった・・・ -17ページ目

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

図書館から借りてきた。

エミリー・ブロンテには悪いけれどこっちの方が良い。

絶対に「嵐が丘」よりも

「ジェーン・エア」の方がいいと思う。

まだ、上巻の300ページほどしか読んでないけれど。

 

老人ホームでまた一人、正社員が辞めていった。

辞めていくのが正しい選択だと私も思うよねぇ~。

もう施設の中が回っていかないけど。

夜の7時にセミが脱皮していたのだけれど

殻から出きらずにぶらんとひっくり返っていた。

幹に止まらせると少し歩いてすぐに落ちる。

弱ってしまったのかなぁ~。

何回も落ちるので最後は網戸に止まらせてみた。

落ちないで頑張れよ。

早朝にこんな蝉ちゃんを大量に捕まえて

食ってしまう人たちが理解できないが・・・。

 

これは買った方の岩波の「嵐が丘」ではなくて

図書館にあった方の「嵐が丘」。

こっちのほうが活字が大きかったのでこっちを読んだのよ。

正直、読むのが少し嫌になってしまって気分転換。

なんでこの小説が世界文学全集などに入るのかが疑問。

異常な愛情じゃない?

変態小説じゃないだろうかとも思う。

解説では表面だけを読めば受け入れがたいものが

あるかもしれないが、もっとその奥を読んでほしい!

みたいな感じだけど、きついなぁ~・・・正直。

牧師館で暮らす牧師さんの娘さんがこんなものを

よく書いたものだとは思うのだけれど・・・。

5センチ位の紅玉りんごがまた落ちていた。

 

う~んと思っていたら、地面にもっと落ちていた。

みかんは落ちてないんだけどなぁ~。

 

何年ぶりに読むのかわからないけどこれを読む。

安定しないタイムマシンの登場は忘れていたわ。

リッキーはストーリーの中で大活躍をするのだと

思い込んでいたがそうでもなかった。

自分には記憶力がないんだわ、もう・・・。

 

買ってみた岩波文庫を読み始めるが、この本には

全く脚注がないのであるよ。

一箇所もない、全く無い。

岩波文庫を読むやつは皆天才ばかりなのか!

おまけに年寄りになってカタカナの外人の名前が

まるで頭に入ってこないのであるよ。

悲しい~、悲しい~・・・。

これにも参ったわ。

 

Amazonで購入した本が配達済になっているんだけど

郵便受けにも宅配BOX にも見当たらない。

こんなのは初めてで問い合わせしようとするが

機械の対応で近所を探せだと・・・。

ものすごく便利だったが、すごく冷めてしまった。

縁を切ろう。

3月に購入した本。

中島梓の闘病記。

読み始めて残り少なくなったときに、読み終わるときは

作者が死んでしまう時だよなぁ~と思うとなんか

進まなくなり、2週間でやっと一日分を読むとか、

最後にたどり着かないようにスローで読んでいたが

昨日読み終わってしまった。

読み終わるまでに4ヶ月もかけてしまった。

その間、グイン・サーガのシリーズを40冊ほど買ってみたが

私の好みではなかったかな、いまだに一冊目で止まってる。

で、なんでこの本を読み始めたのかが思い出せず

調べに調べた。

3月に鬼平犯科帳の7巻を読んだのだが解説が中島梓だった。

これがきっかけか。

全く覚えてなかったわ。

まぁ、私はこんなに強い生き方はできないな。

 

今朝の新聞に和泉雅子の死亡記事が載っていた。

綺麗な人だったよね、ちょっと早くないか?。

原発不明がんって聞き慣れないけど・・・。

好きな女優さんでした、ご冥福をお祈りいたします。

鬼平犯科帳の最終巻まで、やっと来た。

図書館に戻ってきてたのでやっと借りて読もうとしたら

裏表紙に、「永遠の未完」とある。

はぁ?

本の最後を見てみると、プッツリと途中で切れてる。

作者逝去のため未完、とある。

全集に未完の作品があるならわかる気もするけど

単行でわざわざ出すかな??

私は読む気がなくなってしまった。

 

てなわけで少公子を読んでみようか。

ストーリーはまるでもう記憶にない。

 

猫がコーヒーをこぼしやがったキーボード。

すぐにじゃぶじゃぶ洗ってもとに戻ったと思って

今まで使っていたが2~3個反応しないキーがある。

しょうがないのでまた買い替えた。

店で一番安いキーボード。

防塵カバー付きのものはすごく高かったわ。