何十年かぶりに「アルプスの少女ハイジ」を読んだ。
次に何十年かぶりに「少公女」を読んでいると
ボンボンという言葉が出てきた。
いま酒は全く飲まないがボンボンを食べたくなった。
最後に食べたのがいつだったのか全く記憶もない。
で、探してみたがウイスキーボンボンは見当たらない。
これがあったので高いなぁ~と思いつつ買ってみる。
一個食べて非常に後悔する。
普通に板チョコの方を買えばよかった。
大失敗だった。
近くの生協に買い物に行ったらこのあじさいが
壁面飾りに使ってあった。
この折り紙の素晴らしいことよ!と思って
調べたら本が図書館にあった。
これに至る最初の基本形がこの簡単そうな
あじさいなのだが・・・。
どうもいかん、この手の折り方は苦手だ。
飾ってあったあじさいの折り紙には辿り着けそうもない。
生協の壁飾りを作った人、尊敬!!結婚したい!
先日の家なき娘は懐かしくてすぐに読んでしまった。
下巻は2回も読んでしまった。
するとなぜか今度は家なき子を読みたくなってしまった。
家なき子はすごく古い文庫と新訳になったものと
2種類持っているはずなのだが探しても出てこない。
これ以上は無理だなと思い古本を買ってきた。
しかしなんか、折り紙がひっかって心は晴れない・・・。
ちきしょう・・・。
石材用のドリルの刃が切れ味悪くなってしまい
研ぐにしても両頭のグラインダーをどこに置いた?
えい糞と思い力任せに叩いていたらハンマー折れた。
久しぶりの晴れ、二本目のハンマーを使って叩く。
やっと動かせるくらいに割ることができた。
疲れたよ。
私の手持ちの家なき娘。
1983年の第2版と2000年の第3版。
でも両方とも1941年の初版と同じだから旧字旧かな。
今の人には読みづらい本だと思う。
で、調べたら2002年に偕成社文庫で完訳本が出てた。
これの存在は知らなかったよ。
もう手に入らないようだから図書館で借りてみた。
偕成社文庫とあったので普通の文庫と思ったら
子ども用の本棚においてあった。
大きさは普通の国語辞書と同じくらい。
岩波文庫に比べたら子供用に易しい日本語の感じかな。
今借りている本が複数あるので後回しだけど
ひょっとしたら読まずに返却かもしれない。
あっという間に5月が終わる。
いいことはなにもないなぁ~・・・。