10番目?はおこげです。
モフモフのときに書きましたが、モフモフ、
おこげ、すずりの3匹が一緒にマンションの玄関口に
捨てられました。
2017年の11月でした。
黒猫はなんか区別がつきません。
おこげはどれだろうか?
おこげの姿は今とそんなには変わりません。
骨格は小さめでチャカ・チャカした猫です。
で、本日は私のプチ同窓会。
帰りに和菓子を買う。
なんで揚げパンがあるんだろうと思ったら
中身は和菓子の白あんだったみたい。
でも小さくなったなぁ~。
9番目の猫はカイくんです。
カイくんの名前は病気の疥癬から取っています。
2022年の5月に突然私のバイクの上に現れました。
エサを置くとそれを食べてまたバイクに上がります。
顔中が疥癬でぐちゃぐちゃでした。
触りたくなかったです。
病院に行くと、もう10歳は越してますね~。
一回注射をして、1ヶ月後にもう一回注射したら
疥癬は治るということでした。
てなわけで約1ヶ月間、隔離生活でした。
しかし、去年の7月にどうも調子が悪く下痢続き。
病院に行くと血液検査で腎臓の数値がまともではない。
この数値なら2週間、持ちません、と言われました。
あぁ、2週間程度で死ぬならと人間用の刺し身を
毎日食わせていたのですが、もう1年数カ月
死なずに生きています。
誰が刺し身なんか食わせるもんか!と思う。
しかしすごい生命力と言うか、食うことへの執着!
人間様のおかずをどれだけ盗まれたことか。
一瞬でテーブルに登り、ガツッとくわえる。
逃げる。
魚を床に落とされたときは流石に頭にきますが
勝てません。
セットで買った漫画でしたが、猫に爪をとがれて
ぼろぼろになったので孫にくれてやります。
あ~ぁ、この本、ピカピカやったのに・・・。
今は、まだ6巻目の途中です。
うちにいる19匹の猫の7番目の紹介です。
もう死んでしまいましたがミケが生んだ子供です。
同時にパンちゃんも産まれています。
駐車場にいたミケは何度か妊娠しましたが
子育てをしたことがありませんでした。
膨らんだお腹がぺったんこになるとすぐに駐車場に
来てそこから動きませんでした。
産んだ赤ちゃんをすぐに人間が処分してしまったのか、
またはカラスに持っていかれてしまったのか、不明です。
だから最後に妊娠して、産まれそうかなと言うときに
マンションの6階の家に上げました。
するとその日のうちに私の布団を血だらけにして
チャチャとパンちゃんの2匹を産みました。
以後、チャチャとパンちゃんには
いろんな目にあわされてきています。
お母さんのミケはエイズウイルスに感染でしたが
半年経って検査をするとチャチャはエイズ、
パンちゃんはセーフでした。
人生って紙一重です。
うちにいる猫の...6匹目でしょうか。
19匹いる猫の家の6番目の紹介ですね。
名前はベベ。
前のマンション周辺にいたミーちゃんという猫が
産んだ猫の中の一匹です。
ミーちゃん一匹ですごい量の子猫を産みました。
ただミーちゃんはエイズだったので子供もエイズでした。
2020年の8月に捕獲したときのベベです。
とてもおとなしい猫です。
口内炎ができた様子でご飯を食べにくそうにしていたので
今週犬猫病院に行きました。
中にベベがいるのですが、暗くて見えないですね。
歯茎に腫瘍めいたものがあるので念の為に
まずは口内炎の治療をする。
その治療で腫れが引けばOK。
ひかない場合は部分を取って組織検査に出す。
これで行きましょうということで、治療開始です。
お金が飛びます。
財布はカラです。
食欲はあるし、痩せている風でもないので
猫エイズが発症したわけではないと思うという診断でした。
なんか干し柿の表面に黒い部分が出てきてますが
腐っているんじゃないでしょうね。
暑かったけど、日が暮れると寒い。