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歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

我が家にやってきて6年ほど経つ尾曲がり君。

拾った時にすでに病院でこの猫はもう10歳には

なっていますねと言われた。

この老猫の腹部がえらく膨らんでしまったので

腹水?と犬猫病院に行ってみた。

腹水と血液検査をして、はっきりと原因が掴めない。

腹水をなんちゃらウイルスか何かの検査に出してみますか?

外注に出すのでまた追加でお金がかかりますけどと言われ

結構高かったので、ひとまず連れて帰りますと

逃げ帰ってきました。

もともとエイズの猫なので十分生きたよね。

今日のところはそういうことにしておこう。

今月の私の小遣いが消えてしまったのよ。

 

この千歳飴、食ったら歯が取れてしまうやろうねぇ~。

ちょっと怖いよねぇ~。

ホームセンターに古古々米?が大量に入荷になっていた。

これがものすごい勢いで売れていってた。

一人で3袋、5袋とカートに乗せていた。

うちも一袋買ってみたかったのだけれど

配偶者が、「いらん!」と無視したので食べてない。

味が違うというんだけど、どう違うのか?

令和4年産なら家畜の餌だったんだろうけど

ちょっと食べてみたかった。

娘が買ってきたペコちゃんのブラックミルキー。

同じ一袋の残りを食べていたらまた追加で4枚のおみくじ。

だから同じ一袋で8枚のおみくじが登場したことになる。

本当にこんなのは初めてであった。

 

フランケンシュタインを書いたメアリー・シェリーの

「マチルダ」という本を借りてみた。

う~ん、フランケンシュタインほどの感動はないかな。

妙に読み取りにくい気がする。

ただ、それよりもこの本の表紙の絵。

なんて素敵なのか。

 

グルーズ・壊れた瓶

勝手にリンク、ごめんね。

 

この画家の名前なんて全く知らなかったけど、好き。

左の乳首が見えているので私は違和感を感じたけど

解説には色々書いてあった。

私はこの絵、大好き。

ルーヴル美術館に行きたいわ。

プリンが食べたくなってスーパーで買ってみたけど

これはイメージとは違ったなぁ~。

 

ペコちゃんのブラックミルキー、コーラ味というのを

娘が買ってきた。

 

一袋をまだ全部食べたわけではないけれど

「大吉」と「吉」が出た。

 

そしてまた「大吉」と「中吉」が出た。

1袋から4つも出るなんて経験がない。

明日は宝くじを買いに行かねば!

来週は億万長者になっていることだろう。

今はなぜか、フランケンシュタインを読んでいます。

まだ半分ほどしか読んではおりませんが1818年に

メアリ・シェリーという女性が第一版を書いたものです。

フランケンシュタインはこの人造人間を作った方の

人の名で怪物には名前がないようです。

で、私が読んでいた創元推理文庫は少し字が小さく

私には読みにくいのですが、訳者が森下弓子という

女性(きっと若く美しい!)なのでこちらを読んでいます。

で、69ページに

「昔、死者とともに葬られたあのアラビア人

(船乗りシンドバッドのこと)は、役に立つとも思えない

微かな灯ひとつを頼りに生への道を見いだしたという。」

という文章がありましてん。

 

これを読んで、どの部分かな?と思ってしまったのです。

シンドバッドの部分を全部読むと結構な量がある気がする。

でもどの部分か、記憶が全く無い。

で右の角川文庫の方の88ページを見ると

「さながら私は死者とともに葬られ、無力と思える

か細い灯ひとつを頼りに生への道へと辿り着いた

あのシンドバッドのようでした。」とある。

多分原文に近いのは創元推理文庫の方で

誰にでもわかりやすいのは角川の方なんだと思います。

 

で、なんとなく光文社文庫の方を見てみます。

97ページ。

「死者と一緒に葬られたアラビア人のシンドバッドのように、

わたしはかすかな、役に立ちそうもない明かりを手にして

生命への道を発見したのです。」そしてこの文章には12番の

脚注が打たれておりそれを見ると

「千夜一夜物語にあるシンドバッドの冒険の第四の航海

(悪天候により船が沈没する)を参照。」とあります。

 

あ~、シンドバッドの第4の航海だけなら

そんなには時間はかかるまいとちょっと読んでしまうが

まぁ、なんて酷いメチャクチャなお話でしょう(笑)。

光文社文庫、ものすごく親切。

そして原作のフランケンシュタインが作った名無しの怪物

しゃべるわ!しゃべるわ!

何ページ分も喋ってる!

 

てなわけで私は介護施設に退職届を出しました。

チャンチャン。。。