不動産会社にとって、最も大きな経費は人件費。
次に広告費。
ブラックといわれる背景に、最も大きな経費である人件費をかける
=売り上げを期待するわけで。
売り上げがあがらないと、
もともと忍耐強くなくてワガママな性格の
不動産業界たたき上げの人が創業者の場合は「見切りをつけるのも早い」わけです。
ラッキーでも何でもいいから数字を上げることが全て。
でも、数字を上げていても嫌がらせされて
追われるように退職を余儀なくされる人は後を絶たず。
数字が上がっても、契約日ベース、入金ベースで歩合が変わってくるため
入金ベースの場合は、嫌々でも入金が確定し歩合が確定するまで
働かざるを得ない為
退職の1か月前の不動産売買営業マンほど
引き渡しが「即」の物件しか絶対紹介しません。
だから、最後の1か月は売り上げが売買では0円なんてことがあっても
それは報酬体系上考えながら動くから、そうなるわけですね。
会社に対する最後の反抗と呼ぶほどでもありませんが、
歩合もらえないとなると、これほど退職1か月前にサボるのかと思いましたね。
辞めた人の動きを見て感じました。