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東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産業界の個人のブログを書けと言われて、



「1日何回書けばいいのか?」


「どんな内容を書けばいいのか?」


そう思うときがあります。



1日に最低1回以上をノルマにしておけば、とりあえず何も言われません。


と言いたいところですが、





「内容」について言われるときもありますので


結局、「不動産のブログは面倒くさいもの」となってしまいます。




面倒だったら、今日の予定だけ書いておくというやり方でも


やらないよりマシです。 今日の不動産ブログの記事







不動産会社の経営者というのは、2タイプあるが、


たたき上げの営業で創業してきた場合、



中途入社組から、とことん嫌われるタイプと、


Yesマンでかためた裸の王様タイプの両方を持っている気がします。





とことん嫌われるタイプの人の代表格は、


自分にとことん甘くて他人には厳しい人。




たとえば、会社の自転車の鍵をなくしたとします。




自分だったら社員に、カギはどこか聞いて

なければ会社の経費でまた新しいのを買うでしょう。



社員がこれをやると、ボロクソつめたあげく弁償自腹です。




経営者がやったら会社の経費で落とし誰も注意しない

注意される相手もいない



社員では上司や経営者が激怒し社員に弁償自腹させる。




公平ではありませんよね。




経理の人間と親しくなると、


経営者がどんな金の使い方をしているかが教えてくれます。





私が複数在籍、経験した会社の中では、


自分のプライベートも含めた駐車違反代も


年間数十万円もの無駄金を経費で落とす


どうしようもない駐車違反常習の人がいました。



コインパーキング近くにあるのに止めない


根っからの悪質常習犯。







かといって社員から出た、会社の必要経費は出し渋る、出さないのだから

公私混同はなはだしい。



ーおごれるもの久しからずー




不動産会社のHPで見せる笑顔とコメント、


そして実際では売り上げ至上主義の間逆さに唖然としますが



彼らはそういうものなんだと、割り切って大人の立場で仕事しないと、

会社で居場所がなくなります。


転職先を見つけているならいいですが、

しがみつく必要がある人はひたすら我慢というか、気にしない大人の対応を求められます。




今日6月9日の不動産営業奮闘記1の記事はこちら



不動産のレインズで検索すると

色々なことが分かります。



レインズは一般人が見えないサイトで

売買・賃貸に分かれていて

そこから収益・事業・居住用か検索して調べるわけですが、

大事な機能の検索がまだできないのが極めて業者からすると不満です。



広告の転載区分というのがありまして、

検索では「広告の転載区分」で可 、一部可  不可と検索できない為

1件ごとにいちいち詳細をクリックして確認しないといけません。



だから、不許可転載がネット上にはびこるのです。



システム上の欠陥を改善しない事には

いくら物元業者の承諾を取れと規約でうるさくいおうが


可だけをダウンロードできるように改善しない間は

ずっと続いていきます。





不動産サイトの半分以上は、厳密にいえば規約違反だらけのサイト。



規約を守っていたら反響取れやしないジレンマと

「他業者がやってい反響取れているのに自分たちがやらない理由がない」

そんな連鎖がはびこる不動産のサイトの現状です。


東京の不動産営業奮闘記1 はこちら









当面は欧米の信用不安によって、影響を受けやすいとのこと。




変動金利派にとっては好ましい話で、


あとはボリュームゾーン以外の高額物件を買う人も


値引きのしやすさと合わせて、買うのに適した環境といえます。



http://www.smbc.co.jp/kojin/jutaku_loan/shinki/kinri/index.html




過去最大の優遇金利とかいって売買の業者が



せっせと営業するわけですが、




レインズで「売主」の(=手数料両手取れる)、


複数棟現場の物件はステカンが


東京都だと、近所でガンガンやられるのでご注意ください。




もし見かけたら、公取と警察両方苦情をいうと


ほとんど捕まらないけれども、業者に対して心理的抑止力はかけられます。





ステカンの物件は反響ならしやすい物件であり、


中には、おとり物件でもあるので、問い合わせる場合は業者と物件ダブルで


「ヤバい」と思って問い合わせたい方はどうぞご自由に。



不動産営業ブログ記事 今日6月2日



金利は早く返済する気があるなら

変動で借りて、繰上げ返済がお勧めです。




明日の木曜日は、契約済ませた売買の不動産営業にとっては


銀行で決済をする月末で多忙になります。




銀行側も月末は多忙ですので、


すぐ契約してすぐ決済しようとしても


ローンセンターのスケジュールが空いていません。





今の時間は、ぐっすり全国の不動産営業マンが熟睡中のことでしょう。



明日までに契約0の人は今日は休日出勤させられる人も少なくない


なにせ空気は

ー契約上げていないのに休む気?休めると思っているの?-



休みが保証されない世界ーそれが不動産営業


公務員がうらやましい限りです。