不動産会社の経営者というのは、2タイプあるが、
たたき上げの営業で創業してきた場合、
中途入社組から、とことん嫌われるタイプと、
Yesマンでかためた裸の王様タイプの両方を持っている気がします。
とことん嫌われるタイプの人の代表格は、
自分にとことん甘くて他人には厳しい人。
たとえば、会社の自転車の鍵をなくしたとします。
自分だったら社員に、カギはどこか聞いて
なければ会社の経費でまた新しいのを買うでしょう。
社員がこれをやると、ボロクソつめたあげく弁償自腹です。
経営者がやったら会社の経費で落とし誰も注意しない
注意される相手もいない
社員では上司や経営者が激怒し社員に弁償自腹させる。
公平ではありませんよね。
経理の人間と親しくなると、
経営者がどんな金の使い方をしているかが教えてくれます。
私が複数在籍、経験した会社の中では、
自分のプライベートも含めた駐車違反代も
年間数十万円もの無駄金を経費で落とす
どうしようもない駐車違反常習の人がいました。
コインパーキング近くにあるのに止めない
根っからの悪質常習犯。
かといって社員から出た、会社の必要経費は出し渋る、出さないのだから
公私混同はなはだしい。
ーおごれるもの久しからずー
不動産会社のHPで見せる笑顔とコメント、
そして実際では売り上げ至上主義の間逆さに唖然としますが
彼らはそういうものなんだと、割り切って大人の立場で仕事しないと、
会社で居場所がなくなります。
転職先を見つけているならいいですが、
しがみつく必要がある人はひたすら我慢というか、気にしない大人の対応を求められます。