不動産広告の「不許可転載」がネット上にはびこる背景とは? | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産のレインズで検索すると

色々なことが分かります。



レインズは一般人が見えないサイトで

売買・賃貸に分かれていて

そこから収益・事業・居住用か検索して調べるわけですが、

大事な機能の検索がまだできないのが極めて業者からすると不満です。



広告の転載区分というのがありまして、

検索では「広告の転載区分」で可 、一部可  不可と検索できない為

1件ごとにいちいち詳細をクリックして確認しないといけません。



だから、不許可転載がネット上にはびこるのです。



システム上の欠陥を改善しない事には

いくら物元業者の承諾を取れと規約でうるさくいおうが


可だけをダウンロードできるように改善しない間は

ずっと続いていきます。





不動産サイトの半分以上は、厳密にいえば規約違反だらけのサイト。



規約を守っていたら反響取れやしないジレンマと

「他業者がやってい反響取れているのに自分たちがやらない理由がない」

そんな連鎖がはびこる不動産のサイトの現状です。


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