退職の1か月前の不動産売買営業マンの動き | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信


不動産会社にとって、最も大きな経費は人件費。


次に広告費。



ブラックといわれる背景に、最も大きな経費である人件費をかける

=売り上げを期待するわけで。



売り上げがあがらないと、


もともと忍耐強くなくてワガママな性格の


不動産業界たたき上げの人が創業者の場合は「見切りをつけるのも早い」わけです。



ラッキーでも何でもいいから数字を上げることが全て。



でも、数字を上げていても嫌がらせされて

追われるように退職を余儀なくされる人は後を絶たず。




数字が上がっても、契約日ベース、入金ベースで歩合が変わってくるため

入金ベースの場合は、嫌々でも入金が確定し歩合が確定するまで

働かざるを得ない為



退職の1か月前の不動産売買営業マンほど

引き渡しが「即」の物件しか絶対紹介しません。


だから、最後の1か月は売り上げが売買では0円なんてことがあっても

それは報酬体系上考えながら動くから、そうなるわけですね。




会社に対する最後の反抗と呼ぶほどでもありませんが、

歩合もらえないとなると、これほど退職1か月前にサボるのかと思いましたね。


辞めた人の動きを見て感じました。



不動産営業マンは夏バテを防ぐために…