東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」 -10ページ目

東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信


売り上げと花粉との戦いに四苦八苦する日も、



まずは花粉症のスギ花粉さえ終われば、気分もまだ爽快になれるのですが…。





さて、3か月で売買営業では1300万円以上手数料売り上げでやる人もいれば


たった300万円も届かなかった人もいます。



http://e-eigyou.seesaa.net/archives/20120401-1.html




そこから歩合が入るのですが、覚えておいてくださいね。



歩合率計算は「複雑な計算を要するもの・条件が多いもの」ほど


会社が利益を還元していそうで、実は役員の役員報酬あげて



社員に還元を絞っている=全然していない「搾取」会社ですので十分ご注意を。




これに該当するのは、固定給の場合が大半で、


フルコミではシンプルに売り上げの50%とか一目瞭然です。



フルコミで見込みを会社が用意しないで50%以上還元しない会社は

やる価値なしの「スーパー搾取不動産会社」で、見向きもしてはいけません。


不動産営業が「面白くなくなるとき」の気分転換について

不動産営業が「面白くなくなるときは、誰しもおそらく経験あります。


1番は、結果が出ない(稼げない)+上から詰められるダブルパンチ



怒られたときはやむを得ないものの、休みなく、毎日残業遅くまでやって

全ては「稼ぐ」ためにやっているのに、全然稼げないのでは、

やる気が出ないのも当然。



会社の仕組みか自分の努力不足か、運が悪いか


なににせよ、やることは同じなので、転職するのも1つ手段。




稼げる会社というのは相性があるので

A社で年収400万しか稼げない人が

B社で年収600万しか稼げるように収入アップになった人は結構多いですよ。



経験者の転職理由に、「稼げなくなったから」というのは5、6人に1人くらいは

そんな理由で転職してきます。


http://e-eigyou.seesaa.net/archives/20120330-1.html




転職の勇気がない場合は気分転換するしかありません。


気分転換でおすすめは「役員や管理職がいなくなったときに

不平・不満を口にしてサボることですね」



レインズで物件探しながら、Youtube見るのもいいし、スマホで遊ぶのもいいし、



仕事しながら同時に何かで「心のストレスを発散していく」ことが

心がやられないで済む秘訣だと私は思いますが。
これから4月にもうすぐなりますが、

ほとんど休んでいない賃貸営業マンの疲労はピークに達しているはずです。


逆に、この時期は休み返上で毎日出てきて、

売上決めておき、4月になったら休みをたっぷり代休取りましょう。


そして賞与をもらってから、有給使い切って辞めましょう。



マイホームの賃貸営業は、1月から3月ならば、

店舗によっては売買やるより安定して稼げます。



シーズンが終わると、稼げないものの早く帰ってもいい会社もあるので

賃貸営業の売買にはない気楽さと残業の少なさは魅力です。



しかし、常に発生するクレームの多さには

メンタルが強い人でないと、「うつ」にならないようにご注意を。



ストレスを貯めない・気にしない大雑把な人は賃貸営業には向いています。


オーナーの中高年に好かれやすいキャラや年齢層の人も非常に向いていますね。


契約時は几帳面に、ストレスの多いクレーム対応は、
いい意味で開き直って気にしない人は活躍できますよ。

住宅用の賃貸営業は、これからお客さんの数がだんだん減っていき、


5月になるとガラガラ状態。



賃貸営業専門で飯を食っていくには、


シーズンン中の売り上げで年間の3分の2くらいを稼ぐーそんなイメージです。



シーズンオフでは頑張っても月売り上げ100万超すのも一苦労。




賃貸営業では歩合もらえるときに逆算して


やめていく人が必ずいるため、これから「人事異動」を迎えます。



売買営業では夏と冬のボーナス支給後の退職がゴソっと出ます。



http://e-eigyou.seesaa.net/archives/20120327-1.html

不動産営業がタバコ休憩でさぼる時とは?(10) 社長との電話が長電話になった時



まさに、会話するだけで「ストレス」になっている証拠ですね。



そして怒られたり、つめられたりして、なおさら「イライラ」我慢が募るわけです。



長電話でなくても社長との電話が終わったら、


「解放感と安どのいい表情」出ていますね。みんな。



そして、連れを誘ってタバコ休憩へLet's go!





その様子を見て、吸わない人がダラダラモード・プライベートモードになり



社内は一気に緊張感から解放された「まったりモード」になります。



Let's go→東京の不動産営業奮闘記1「3月25日(日曜)」の記事