ワンルームは儲かる?

いきなり新築に挑戦!その4の続きです。
ワンルームは儲かる?
賃貸専用住宅、つまりアパートを新築するにあたり、まず相談したのは、昔から付き合いがある地元の不動産屋さんです。さっそく4社ほど見積もりを取ってみましょうということになり、アパート建築で有名なハウスメーカー4社揃い踏みとなりました。
ショールームで説明を受けたり、建築現場を見せてもらったり、なんとなく詳しくなったような気にさせて貰えて嬉しかったです。見学会ではツアーバスに仕出し弁当がでるし、営業は丁寧で親切。至れり尽くせりです。
提案された建物のプランは、どのハウスメーカーも同じ。収益性が一番良い2階建てワンルーム6戸のプランでした。物件力をつけるためにはちょっと広めが良いとのこと。なんと30年も先まで収益計算書も作成してくれて、儲かることは保証されたも同然でした。安心して頼めます。
ところで、若い時にモノ作りをしていた身としては、どれも同じようなワンルームで良いのならば、いっそのこと工場でコンテナのようなものを作って、現場でポンポンと積み上げたら効率が良いのにと思いました。大工さんも仕事とはいえ、毎回同じようなワンルームを作っているのは、飽きるだろうと思います。
(続く)
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いきなり新築に挑戦!その4

いきなり新築に挑戦!その3の続きです。
余談ですが、他にも引越しをして良かったと思ったことは、物が整理できたことです。古い実家を整理したら、どう考えてもいらない物が出てくること出てくること、トラック2台分以上のものを処分しました。今思い出すと、古い実家は、ゴミ屋敷になる直前だったのかもしれません。
体力に限界のある老母と中高年の弟なので、引越しの荷造りだけでなく、引越後の開梱も引越し屋さんにやっていただきました。収納と整理專門の女性が二人来てくれましたが、プロの手による収納と整理は素晴らしく、とても綺麗に、しかも使いやすく片付けてくれました。ちょっとお金はかかりますが、片付けが苦手な人には神の恵みのようなサービスです。
(続く)
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いきなり新築に挑戦!その3

いきなり新築に挑戦!その2の続きです。
紆余曲折、喧々諤々の議論の末、新しく作る建物は、賃貸併用住宅ではなく、賃貸専用物件とすることに決定。老母はまだ元気なので住替えてもボケたりしないだろうと判断。老母と弟は、新しくマンションを借りて住むことになりました。マンションでの生活の方が、古い木造一軒家よりも、ヒートショックが少なくて良いだろうという選択です。話しだけの時はあれこれと反対していた老母も、実際に暮らし始めると、それまで知らなかった近代的な設備とクオリティーの生活に大変満足していました。あれこれと文句をいっていたのは、知らなかったからだけなのでした。
この老母とのやり取りから、管理会社がアパートやマンションの設備のリフレッシュを勧めても、なぜ古い地主さんが渋るのか良く分かるようになりました。
また、できあがって中を見るまで、どのような部屋ができるのか解っていなかったようです。この時、地図が読めない女性は、実は間取り図も読めないのではないかと気がつきました。
(続く)
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