イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -9ページ目

逃げ続けることは答えを求め続けること

先週の土曜日、著書『逃げるが勝ち』の

出版記念セミナーを無事終えることができました。



参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。



たった今、皆さまが書いてくださったアンケートを読んで

泣きそうになっています。



やっぱり「セミナーやって良かった!」って

心の底から思います。






実は、セミナーが本業ではない私は

ギリギリまで、なぜセミナーをすることにしたのか、

少し後悔していました。



伝えたいことがあったからこそ

本を出そうと決心して


本では伝えきれないことがあったからこそ

ありきたりな出版記念パーティではなく

セミナーにしようと思ったのに


それよりも人前で話すという重圧に

押しつぶされそうになっていたのです。





そんなときに私に気づきを与えてくれたのが

セミナーをすることに背中を押してくれた

くらじゅん でした。



今回の出版も彼女が主催してくれた

セミナーがきっかけだったので、

私はこの分野に関して

彼女の言うことは100%信頼しています。



出版のきっかけになったセミナーはこちら

http://ameblo.jp/e-e-co/entry-11536966095.html





伝えたいことはたくさんあるのに、

それをどう表現していいのかわからない私を

特訓してくれたんです!


セミナーの3日前にホテルの泊まり込んでの特訓!!



途中でへこたれそうになった私を

「逃げちゃダメ!!!」って

励ましてくれました。



え~~~っ?

『逃げるが勝ち』のセミナーなのに・・・



本当につらかった(笑)



でも、そのおかげで

「逃げる」ということの本当の意味を分析することが

できたのです。





それは・・・


「逃げ続けることは

答えを求め続けること」




望みをかなえる方法として

何が欲しいかわからない時

手段として逃げ続ければ

何が必要じゃないかわかるはずです。



もし自分のいる立場や環境が

窮屈で辛いとか感じているのなら

卑怯な「逃げ」ではなく、答えを求め続ける「逃げ」を

選択肢のひとつとして考えてみてください。



本当に欲しいものがわからないのは

今置かれている状況に身をおくことを

前提としているため

人からどう思われているかを気にしすぎて

前に進めないケースが多いのです。



答えを求め続けるために

「逃げる」ことは決して罪悪ではないのです。




これが、私からのメッセージです。





書籍を通じてメッセージを伝えるということは

決してそれで終わりではなく

そこからまた未来が開けるのだと・・・



そんなことも実感できました。



くらじゅん、ありがとう。





5月17日『逃げるが勝ち』出版記念セミナー

私は20代の時に9回転職し、

33歳で独立起業してからは

21回の店舗オープンとリニューアルを

繰り返しました。



何をやっても長続きせず

今の状況が苦しくなると

継続させようという努力よりも

その場から逃れて

変わりに楽しいことを追い求める・・・



そんなことの繰り返しでした。



そして今も尚、それは続いているのです。





ところが、

『逃げるが勝ち』を執筆するにあたって

気づいたことがあります。



逃げ続けるということは

動き続けるということ。



私が経験してきたことをベースに

自己満足で唱えてきた

「逃げの美学」は

自分の意志とは裏腹に

何かを気にして立ち止まっている人に対して

そうじゃないんだよって伝えたい。



この「逃げの美学」を伝えることによって

楽になったり

新しい可能性を見つけられたりすることができれば

人生はもっと楽しいものになるはずなんです。



そう思ったので

本を出そうと決意しました。



それに私は人前で話すことが

大の苦手なので

話すよりは書くことの方が

自分に向いている方法かもしれない

とも思いました。



ところが

一度文字になってしまうと

ちょっとしたニュアンスや捉え方によって

全く違うものになってしまいます。



だからこそ

人前で話すことが苦手な私が

セミナーを開催しようと決心しました。





先日、韓国の沈没事故で

船長が乗客より先に逃げたことを

メディアは大きくとりあげ避難しています。



私が唱える「逃げの美学」は

この件からわかるように

ただ逃げればいいということではありません。



そう思ったとき

本では伝えきれなかったこともあるのではないかと感じて

セミナーを開催することにしました。




何度も言うように

人前で話すことが大の苦手なので、

話し方は下手くそですが

想いが伝われば嬉しい限りです。






横山貴子著『逃げるが勝ち』(日経BP社)

出版記念セミナー




【日時】 セミナー:5月17日(土)14:30~16:30

懇親会:5月17日(土)18:00~21:00



【会場】 セミナー:T,s渋谷Flag

 http://www.kashikaigishitsu.net/search-rooms/access?id=206


 懇親会:祐天寺「casa nova」

 http://www.e-e-co.com/shop/casanova.html



【会費】 セミナー:3.000円(本代込み)

※本ご持参の方は2.000円


懇親会:4.000円

※懇親会のみご参加の方は5.000円



【定員】 セミナー:50名

懇親会:30名




★お申込みはイイコのお問い合わせページより

http://www.e-e-co.com/inquiry2/index.html




★懇親会参加ご希望の方は

①セミナー+懇親会

②懇親会のみ

のいすれかをご記入ください。




★尚、facwbookのイベントページからもお申込みできます。

https://www.facebook.com/events/226299190897635/?ref_dashboard_filter=upcoming




皆さまにお会いできることを楽しみにしております。








『逃げるが勝ち』

4月18日発売予定の著書の見本が

出来上がりました。







こうして手にとってみると感激です!




「逃げる」というのは、弱く、卑怯で、

無責任なことと思われがちです。


でも、嫌なことを我慢して

「今」という貴重な時間を空費することが

自分の人生に誠実といえるでしょうか。


逃げてもいいのです。


壁にぶつかり立ちすくんでいるくらいなら、

思いきって逃げましょう。


逃げ続けるというのは動き続けること。


立ち止まらない限り、

必ずあなたに合う場所が見つかります。




これが私からのメッセージです。



この本を執筆するにあたって

自分の中で大きな気づきがありました。



私がこうして生きている原点です。



逃げてばかりの私が、

それでも何とか前に進んで来られたのは、

私をこの世の送り出してくれた

両親のおかげだと確信できました。



学生時代から何度も道を外れそうになった私を

両親は常に(しかも私が気がつかないようにそっと陰から)

軌道修正し、信じて待っていてくれたのだということに

やっと気づきました。



「信頼」の反対は「管理」、

「待つ」の反対は「結果を求めること」

と聞いたことがあります。



がんじがらめに管理するより、

性急に結果を求めるより、

信じて待つことで社員も私も成長できるし、

会社も長続きすると感じています。



逃げ続け、遠回りはしたけれど、

そのことに気づけたのは大きな財産です。



まだまだ未熟者の私ではありますが、

ご一読いただければ幸いです。





ただいま、アマゾンで予約受付中。



『逃げるが勝ち』 日経BP社

 ↓ ↓ 

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尚、出版記念セミナー&懇親会を

以下の日程で開催する予定です。



出版記念セミナー


5月17日(土)14:30~16:30


懇親会


5月17日(土)18:00~21:00



場所は渋谷近辺で開催予定ですが、

詳細が決まりましたら近日中にご案内いたします。