祐天寺「casa nova」オープンしました。
2月20日、祐天寺「casa nova」がオープンしました。
この店舗は2008年4月
「鴨丸・祐天寺分校」としてオープン。
鴨料理専門店として1年近くはブレイクしましたが、
その後売上は少しずつ落ちていき
2009年12月に閉店。
そして2010年7月
「発酵食堂・豆種菌」としてリニューアルオープン。
こちらも2年近くはブレイクしましたが、
2013年8月に閉店。
3度目の正直の「casa nova」です。
この祐天寺の住宅街にひっそりと佇む
木造の一軒家で新星中華料理を提案します。
casa=家、城
nova=新星
ラテン語です。
ロゴ・マークの正体は・・・・
ナマズ!!!!
このナマズが
こんなお料理に変身します。
まだまだバリエーションは果てしない・・・・
イメージはリゾートホテルで楽しむような
中華とは一言で表せないお料理。
中華なのに、なぜ「casa nova」???
弊社は
「月世界」「中村玄」「ナポレオンフィッシュ」と
様々な中華料理を提案し
中国の奥地まで足を運んで
この目で確かめ、この舌で味わったことによって
中華料理の奥深さ、可能性を信じています。
だから
一言で中華料理というカテゴリーで分けられるのではなく
もっと幅広い観点から中華料理を捉えていくべきだと考えます。
「casa nova」ではラテン音楽が流れます。
スペインを中心にアルゼンチンやメキシコなど
新星ワインをご提供します。
コロンビア出身の女性がお出迎えします。
照明はシャンデリア。
想像しただけでわくわくしませんか?
私たちのポリシーは
「わくわくすること以外、形にしない。」
まだホームページもありません。
宣伝もいっさいしません。
このわくわくに共感していただける方だけに
是非いらしていただきたいのです。
どうぞよろしくお願いいたします。
祐天寺「casa nova」
目黒区五本木1-6-3
03-3710-9804
営業時間 17:00~22:30
定休日 日曜日
★完全予約制
鈍感力
平成19年に刊行された
渡辺淳一さんの『鈍感力』という本は百万部を突破し、
「鈍感力」という言葉は
この年の流行語大賞にノミネートされた。
私は成功する人に最も必要な力はバランス力であり
その中でも「鈍感力」が占める割合が
とても重要だと思っている。
バランス力について
http://ameblo.jp/e-e-co/entry-11562426591.html
渡辺淳一さんも本書で以下の通り、書いておられた。
長い人生の途中、
苦しいことや辛いこと、
さらには失敗することなどいろいろある。
そういう気が落ち込むときにも
そのまま崩れず、
また立ちあがって前へ向かって
明るくすすんでいく。
そういうしたたかな力を
鈍感力といっているのである。
ここで大切なのは
「鈍感力」はKY(空気が読めない)とは違うということだと思う。
KYは無神経な鈍感力であり、
成功者に必要なのはしたたかな鈍感力なのだ。
鈍感力は身につけるととっても便利な力なのだが、
身につけるのはなかなか難しい。
私は子供の頃から環境が変化することが多く
嫌なことはどんどん忘れていかないと
やっていけないということに気づいた。
社会人になってからも
自ら進んで環境を変えることによって
自然に鈍感力を育んでいったような気がする。
鈍感力は努力して身につくものではない。
なぜなら、世間一般的に
鈍感力は成功するためには邪魔なものだと思われているので
身につけようと努力するものではないからだ。
自然に育まれた結果、
間違って無神経な鈍感力が身についてしまった日には
成功どころか
周りから煙たがられてしまう。
計算ずくではないのが鈍感力であり、
だからこそしたたかな鈍感力が
才能を開花させるのだと思っている。
たとえば・・・
①旦那の浮気に気づかない鈍感力
この奥底にはオトコという生き物は
基本的に浮気をする生き物であるという意識が働いている。
オンナの勘は当たるので
何の根拠もないのに
浮気をしているのではないかという疑いは
大体当たっている。
でもそこでその事実を知ったところで
どうするというのだろうか?
もし、別れることが前提なら
徹底的に検証して慰謝料をがっぽりいただけば
良いのかもしれないが、
その気がないのなら
そんなことを気にしている暇があったら
もっと魅力的な女性になることを考えた方が良いと思う。
浮気をしているという事実を責めたり、目をつむるより
気づかない鈍感力が身についていた方が
幸せなのだ。
②お金で損をしても気にしない鈍感力
この奥底には
私はお金の計算が苦手だという意識が働いている。
だからお金を動かすとき
あれこれ細かいことを比べたり損得を考えない。
後で周りからそれは高いとか騙されたとか言われようが
命や経営の運命にかかわることではない限り
他で挽回すればいいことである。
たとえば、スタッフが店の売上金を一部盗んでいたとしても
そういう環境を作った自分の責任であり
これも他で挽回すればいいことであり
最後まで気づかなければ
なかったことに等しいのである。
目的を達成する過程でのトラブルは
そこに時間をとられて考え込むより
気にしない鈍感力が身についていた方が
目的達成に早く近づくことができるのだ。
この二つの例によって
鈍感力が素晴らしいものなのか、
そうでないかを判断するのは自分次第。
私の中では
目的さえはっきりしていれば
ほとんどの出来事は鈍感力を発揮させることによって
前向きに人生をとらえることができるのではないかと思っている。
ちょっといい話
あけましておめでとうございます。
明日が仕事初めという方も多いのでしょうか?
弊社イイコは昨日から
とても気持ちの良いスタートを切りました。
2014年も「半歩先の食探し」の旅を続けていきますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。
今日は年明けからとても気持がよくなった
ちょっといい話をさせてください。
お正月は必ず藤沢にある実家に行くのが恒例で
今年は3日に行ってきました。
私の父は現在81歳ですが
少し耳が遠いこと以外はほぼ健康です。
マイペースなので
耳が遠い方がつまらない会話を聞く必要がないので
都合がいいようです。
私は若い頃
このマイペースな性格のために
家族が苦労したんだと思い込み
父のことが大嫌いだった時期がありました。
ところが社会人になり独立して
年を重ねるごとに
つくづく私って父に似てきたな・・・って思うのです。
ある時父が、ある出来事をきっかけに
「もう80年も生きてきたんだから好きな奴とだけ付き合いたいし
好きなことだけしたい。」
と豪語していました。
私に言わせれば何十年も前から
父はそうやって生きてきたように見えていたのだが、
どうやらそうでもなかったらしい。
でも私はその一言で
年を重ねるということはわがままになれる特権が
もれなくついてくるってことなんだと思いました。
誰もが好きな人とだけ付き合って
好きなことだけして生きていけたら
こんな幸せなことはないでしょう。
どんな環境であろうと
公私共に関わる人がみんな大好きで
公私共に関わる出来事がみんな大好きと
とらえることができる人格者でない限り
そんな風に思えるのはとても難しいことだと思います。
だからわがままになれる特権を得るために
若いときに努力するのだと思うのです。
そんな話を
私はお正月に父とすることができました。
実家に行くと
ついつい美味しいお酒を飲みすぎ
気が緩んでしまう私は
実家のベッドで寝てしまいました。
ふと気づいたら
父が隣りで寝ていました。
父親のことが大嫌いだった時代には
ひとつのベッドに一緒に寝るなんて
死んでも考えられない出来事です。
父の寝顔を見て
私はふと「この人の背中を見て生きてきたんだ」
ということを確認することができて
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
なぜなら、私は今
好きな人とだけ付き合って
好きなことだけして生きているから。
どんな親でも
親との関係を真剣に考え直して
解決することができればすべてはうまくいきます。
最近やっとそのことに気づくことができました。
元気で長生きしてくれている親に
心より感謝します。
これが今年の初めに感じた
ちょっといい話です。













