二年振り安藤裕子姉やんのステージ…
素晴らしいライヴでした。
セットリスト
1. サリー
2. 完全無欠の空と嘘
3. 絵になるお話
4. ローリー
5. ここに臨む丘
6. 美しい人
7. いらいらいらい
8. 獏砂漠
9. 悲しみにこんにちは
10. 六月十三日、強い雨。
11. Aloha'Oe アロハオエ
12. ようこそここへ
13. 愛の季節
14. 隣人に光が差すとき
15. 聖者の行進
アンコール
1 .グッド・バイ
2. サイハテ
2010年に三回もステージ観てたぐらいなのに、一昨年・昨年と機会恵まれなかったのは、何処かで距離感じてた自分に要因があったのだな。
杞憂な“勘違い”でした。
10周年って事で、いつもよりトーク長めでしたが、姉やん、何だろ?(これ口癖ね)、皆解ってくれてるよ、うん、こんなにも愛されてる。
いつまでも素敵な歌続けて下さい。
何か、あのフリーキーでアヴァンギャルドでアングラなトーンのバンドサウンドを引き連れ、妖怪の如き迫力(本人談)の歌魂で襲い掛かってくる様には、新たな客層開拓の予感!
もっとツアー、本数回れたら良いのにね。
まっ、来年は主演映画も公開になるし、新たな展開あるでしょ。
春にはまたアコースティックツアーあるみたい。
唯、やっぱ、ホールでのライヴは慣れんなぁー。
座り心地はそりゃ良いけどさ。
座ってじっくり聴きたい曲ばっかでもないし。
立ったら立ったで狭いし…後ろにも気を使うし…
何せ低音とかビートとか身体で感じ切れないんだよなぁー
あと一体感がない。これが一番厭かも。
ライヴハウスとかクラブとか、確かにシンドい部分もあるけどさ、自分も音楽の一部になっている、あの感覚が、あぁ音が生きてる、ってなるからさ。
それこそライヴなんだと思うよ。
音を聴くんでなく、音が効く。それが理想。
でも、裕子姉やんのファン層からしたら、やっぱホールしかないよなぁー
