『ブルージャスミン』
実は然程そそられてなかったけれど、塚口サンでやるんなら!な『ブルージャスミン』。
シアター1、クーラー効いておりましたが、これならクーラーなくっても凍り付いていたかも…
ケイト・ブランシェットのあの隈と脇汗は、私のウディ・アレルギーへの荒療治か?
しかし、確かにケイトの怪演は壮絶なれど、何でここ迄人気出たんかねー?
苦笑しっぱなしだったけれど、爽快感ないし、後味悪いし…チト露悪的に感じてしまった。
ここんとこウディ・アレンの映画を立て続けに劇場で遭遇出来ているんだけど、当たりもあれば外れもありって感じで、今作に関してはちょっと、やっぱ苦手…
