2013年12月 @ シネマ神戸
『デンジャラス・ラン』
ノワールな質感のフィルムと、抑揚効いたアクションとサスペンス、そして漢な泣かせ!
バディ物の変化球としても見応えたっぷり。
監督はこれまたスウェーデン映画界からの才能ダニエル・エスピノーサ。恐るべし!
『ザ・レイド』
あの天井知らずのテンション!!!
映画愛喰って・喰って・喰いまくって規格外に育った…しかもかなりの偏食(苦笑)
映画愛喰って・喰って・喰いまくって規格外に育った…しかもかなりの偏食(苦笑)
ストーリーだとかキャラ造形だとか人間関係だとか背景だとかそっちのけで、95%殺って・殺って・殺りまくれ!のアクション!!!
なのに、まだ物足りない!なんだから手に負えない(苦笑)。
古びれたビルの薄汚れた陰影と、荒い造形だからこその縦横無尽を駆使した背景に、重力を感じさせる低ーい螺旋状な動きが無茶苦茶映える!!!
そして思わず目を背けたくなる程の痛み感じさせる身体の軋みと衝撃がリアル!!!!!
うっしゃー!!!ありがと、Cinema KOBE!!!!!
そして、続編!!!
『ザ・レイド GOKUDO』の公開も迫って参りましたー!


