神様のカルテ2 | Electronic Dolphin Eats Noise

Electronic Dolphin Eats Noise

空論上の九龍城

2014年5月。@ 塚口サンサン劇場。


最終日最終回でギリ間に合った!
シアター1だよ!

DCP化してから初だよ!

あそこでDCPの画を観るだなんて感慨深いなぁー
そして、やっぱ深川監督は外さない。


劇中のあの見えなくなっていた星空が舞い降りる様に、映画館の暗闇でこそ触れられる想いがある。
やはり深川監督には涙腺不意に攻められるな。

深川監督作品への想い


深川監督を意識して今作を観に来ている観客は少数派でしょうが、ある種のマゾヒスティックな迄の毎度の楽しみ…

えっ!?その題材!うっ!?そのキャスティング!感は、流石に安定の続編だけあって薄い。

新規参入の藤原竜也・吹石一恵・朝倉あき・濱田岳辺りは流石の演技魅せてくれるし。

ここんとこ再び充実期に突入した感ある池脇千鶴が矢張り此処でも心地好い異物感残してくれて頼もしい。


しかし今作も矢張り肝は宮﨑あおいであろう。
あんな風なパートナーシップにいつか巡り会えるのだろうか…
ハルvsかぐや(当然『舟を編む』の!)問題勃発!

正直なところ、子育てするハルさん観たいがために3を期待する。