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血液型「B型」って、「孤独」なの・・?

(久々のブログ記事。かなり閑話休題・・。)

五月病対策は性格ごとに違う!血液型別・仕事のヤル気を出す方法

●B型:気持ちに嘘をつけない自分を愛し、感受性を大切にしよう。
職場では自分のことを理解してもらえないゆえに、孤独がいつもつきまとっているB型。マイペースに見えて、実はストレスを受けやすい・・んだそうな。

やっぱり、そうだったのか・・。

ここまで的確に言われてしまうと、
いかに自分が典型的なB型なのか、
よ~く、わかっちゃいました。

人類を【血液型】で4つに分けることは出来ない」って、
人にはよく言われますが、
先天的」要因はさておいても、
後天的」な要素は大きいのではないでしょうか?

「マイペース」、「独創的」ならまだしも、
「変人」、「わがまま」、「KY(空気読めない)」だの言われ続ければ、

「そうなのかな?」って、
オモイコンダリ~

「じゃぁ、好きにやっちゃえ!」と、
アマエチャッタリ~

「(誰も判ってくれない・・・)」と、
人知れず
オチコンダリ~。

自分的には「B型」って、
早すぎた人類、いわゆる「ニュータイプ」だと思っているので、
「直感」で通じ合ったり、
「感情」をすぐに共感できるので、
かなり安心です・・・。
(感情が転移して困ることも多々ありますが・・。


ちなみに、マイファミリ~は全員「B型」。
知り合いのカメラマン、デザイナーの皆さん、
親しい友人、
「B型」だらけです・・。

これって、みんな「孤独」だから?
すぐに「寄り添っちゃう」ってっことなの・・?

こないだ学校案内VPを「DSLR動画」で撮影した件

撮影の様子2 

撮影の様子1 
右は大先輩Sカメラマン、左は助っ人のSくん。Dの僕は 60Dでメイキング撮影。

先日の・・といっても、先月中盤でしたが、某学校の学校案内VP制作で、
DSLR動画」で撮影しました。

従来なら、業務用VTRカメラで撮影するべき内容なのでしょうが、
映像に特徴を持たせ、「映画」っぽく「ドラマチック」な感じで撮ることで、
教育特色の魅力アップと、他校との差別化を図りってみました。

昨年は、EOS 7DとTamron の f2.8 絞り通しのズームレンズで撮影。
関係者の評判もよく、「映画みた~い」とのお声も・・(^^

今年は、メインが EOS 5DMk2 と f2.8 純正絞り通しのズームレンズ。
サブは、60D と f1.4 の短焦点レンズで撮影。

カビジョン製 DSLRリグセット」をManfrot 三脚に乗せ、
GRIDETRACK(スライド式レール)」も持ち出して撮影開始!

現在、最終的な編集段階で、カットごとの色調整中。

実験的にいろんなことに挑戦しながらの動画撮影だったので、
なにかと課題点が残ってしまいました。

そのあたりは、また、とりまとめてレポートします。

最後まで読んでくださり、
どうも、有難うございました。

DSLRツール自作☆改造 「ショルダー部の肩パッド(可変式)をつくる」の巻

プロ機材ドットコムで購入した「カビジョン製 DSLRリグセット」。

ショルダー部が硬くて、なかなか馴染まないのが難点でした。
長時間担いでいると、ちょっと痛~いので困ります。

そこで、ショルダー部の「肩パッド」を自作しました。

始めるまえは
▲ リグのショルダー部(左)に、肩パッドをつけよう。

ペットボトル用ショルダーバッグ」(右)
 DIYショップのガラクタ市で見つけた500円の品。
 失敗しても安いものなので、思い切りやっちゃいました。

 (1) バッグの肩掛けベルト部分を、断裁。
 (2) 断裁部を、端切れの黒布で覆って縫い合わせ。
 (3) プラスチックの結合パーツの縫込みを解いて取り外す
    反転させて再び縫い合わせ。固定位置や調節幅を上手い具合に合わせよう。
 (4) ショルダー部との固定を、断裁して余ったベルトとマジックテープで作成。
 (5) 黒い太ゴムをねじ穴に通して、パッドのテンションをつくる。

黒太ゴムをあわせたら、制作費 約630円

↓↓↓ で、完成したらこんな感じ!

こんな感じで 
縦方向にベルトでぐるりと覆った感じです。(横View)

できました 
後面にウェイトを取り付けると、なお安定するかも。(斜前View)

どこかのDSLR GRARメーカーが、こんな感じの商品を作っていました。
なんとなく見よう見真似で作ったら、
かなり本格的な感じで完成しました。

ショルダー部の幅を広げたり狭めたりしても、
固定しているベルト幅の調整をすれば、
うまく対応できてしまいます。

最終的には「上面」ではなく、「裏面」にベルトを入れ込んだので、
かなりシンプルスムースな仕上がりとなりました。

肩にかけた感じは、かなりGood!
重みがかかっても、ベルト部がうまくテンションをかけてくれるのでOK!

これなら小売価格6,000円ぐらいで販売してもいいじゃん!
て感じです。

前回の記事で紹介した「レンズカバー」と、
今回のショルダー部の「肩パッド」。

先日の撮影現場で頂いた先輩カメラマンからの反応は、ベリーナイス!
しかし、
「若いころは、撮影で使う道具は、自分たちで作ってたぞ。
「いまは何もかも金で買えるけど、楽するんじゃないぞ!」
との、厚い励ましをいただきました。

DSLRツール自作☆改造 「レンズとマットボックスの隙間を覆う」の巻

プロ機材ドットコムで購入した「カビジョン製 DSLRリグセット」。

レンズ前面とマットボックスとの間に隙間が開きます。
光源の関係で、思わぬ「ハレーション(レンズ内の光乱反射)」が
でちゃいます。

そこで、隙間を埋める布製のフードを自作しました。


隙間があるの
  ココに隙間があるのよ。ハレちゃうわ。(改造前)

100均で調達
100円均一で調達。

 「アームカバー」 
 デスクワーク時に袖の汚れを防ぐやつ。布製、黒色。
 両端ともゴム伸縮で絞り込んであるので、レンズ側に最適。

マジックテープ(細)」
 オスメス(凹凸)に別れる、裏面シールタイプ。
 細く断裁して、マットボックス側、布フード側にそれぞれ貼る。

やっとこさ 
マットボックス用のマジックテープとと、完成した隙間フード。

久々にチャレンジした「お針子」作業。
カラダで覚えた縫い方は、忘れられんもんですなぁ~。

アームカバーを片側5cmほどで断裁。
ほころびが出ないよう、黒糸で補強。
縫い返しはマジックテープで簡単処理。

↓↓↓ そして、セットしたらば、

仕上がりはこんな感じ 
布が薄く透けてるけど、よしとする。(改造後) 

↑↑↑ と、こんな感じになりました。

前から見ると 
広角時は引っ込んでいるが、

前から見ると 
望遠時には、出っ張ります。

EOS 7DとTamroズームレンズには、ばっちりサイズが合いました。
5DMk2とCanonズームレンズだと、前後への伸縮サイズが大きかったので、
マジックテープの貼り付け位置を変えて調整しました。

やっとこさ殿様行列を拝むも、シャッターチャンスを逃す!


大奥の御鈴廊下にて、やっとこさ「殿様行列」を拝めました。
座布団全席にピグが座る」と、発動するようです。
この3日間、足しげく通って、ようやくでした・・・。

がしかし、カメラ操作に手間取って、
シャッターチャンスを逃した・・・。
なんたる失態。
(リアルでもピグでも、撮影がヘボいってことか・・?

しかも、あんまりじっくり観れなかったぁ~~最悪ぅ~

くやしいので、もうすこし他の廊下で粘ったら、

 

もう一度観ることができたぁ~
満足、満足ぅ~
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