DSLRで動画を撮ろう -3ページ目

シブいオジ様が熱く「DSLR動画」を教えてくれるサイト

Dave Dugdale さん
本人はアマチュアユーザだと称しているけれど、
やっていることは、かなり本格的。

Product Review や Video Tutorial など、
DSLR VIDEO に関する興味ある話題を、
しっかりと動画で見せてくれます。

 

SDLR動画を学ぼう(英語サイト)
http://www.learningdslrvideo.com/

(基本的な英語リスニングが出来れば、なんとなくでも判ってくるので安心!)

コントラストと露出の完璧な合わせかた

そのほか、
「GRAIDCAM HD2000」のバランス調整の仕方
 Magic LanternでHRD撮影する手順
などなど。
Youtube や Vimeo などでも、高注目のようです。

自宅の一室でセルフ撮りしながら、こんな番組を作るなんて、
情熱的で、かなり素晴らしい方ですね。
僕も、こんな「オジサン」になりたいなぁ~と思います。

注:お断りしときますが、僕、ホモっ気はないですよ。
尊敬しちゃうし、負けられないって、ことですので・・。 

PS
フォーム入力でメールを送ると、ボーナス動画が見れるようになります。
登録後、セールスメールが・・・てなことはないので、ご安心を。

「花見に出かけて、つい・・・」の件

ピグで「花見」にでかけてしまい、つい、ブログ更新をば怠ってしまいました(^^;

グッピグしてくださった皆様、どうも有難うございました。

ぐっぴぐされて「きらきら輝く」瞬間は、いいもんですなぁ~

「花見」ならぬ「ピグ見」で、すっかり時間を費やしてしまいました。
(いかんいかん、映像編集の仕事が止まっちょるが・・・)

それでは、よい春を!

「DSLR(略)で動画を撮ってるんですよ」と言ったときの反応

「デジタル一眼レフカメラで、動画を撮っているんですよ」
と相手に言ったとき、かなり反応が分かれてくる。

◎デザイナーさんの反応
  「(明るく)あっ、そうなんですか。実はこの間、CM制作で・・」

◎写真系カメラマンさんの反応
  「(明るく)おおっ、そうですか・・・(楽しそうに)じゃ、やっぱりカメラは・・・」

◎CM系映像ディレクターさんの反応
  「(明るく)本当ですか?よかったら今度・・・(好印象で)」

△ビデオ系プロダクションさんの反応
  「(???)あー、でもウチは、○×○×(業績自慢つづく)」

×印刷会社さんの反応
  「(???)えっ?カメラで動画ですかぁ・・・」

さて、WEB系スタッフの皆様、いかがお考えですか?
MotionGraphic=動画の時代ではありませんよ。
今後の、動画コンテンツの拡充は、お望みですか?


※語彙に誇張はありましたが、私が体験した事実に基づいて記載しております。
 言葉の端々に、明日が見えてくると思いませんか?

「スタンダードはつらいよ」 SD撮影、DVD納品

(DSLR以外のネタを少々・・・)

卒業学年保護者からの依頼で、子供が参加している合唱コンサートの
DVD制作をさせて頂きました。

予算の都合もあり、スタンダードサイズ(4:3)の民生機2台で撮影。
スライドショーやリハーサルの映像を特典にして、
「感動しましたー」とお褒めを頂きました。
追加注文もいただき、本当にありがとうございました。

DVD納品 合唱部舞台

本編106分に映像特典が10分と長時間の作品になったので、
DVD-DL(片面二層)ディスクに記録して劣化を防いだはずなのですが・・・、
再生の段階で、「画質」に大きな不安を抱いてしまいました。

皆様が家庭でお使いになっているテレビはワイド型、
16:9サイズのハイビジョンテレビが主流でしょう。

テレビやプレーヤーの性能や画質設定に左右されると思いますが、
ノイズリダクション」や「おまかせ画質」のおかげで、
表示された映像は、かなり「もっこりぼんやり」した状態となっちゃいました。

まるで「アートフィルター」をかけて詳細をぼかした画質。

苦労しながら画質や色調を補正、編集したはずなのに・・・。
これでは「画質が悪い!」と一蹴されそうで、かなり心配です。

しかも「スタンダード(4:3)」への切替が、かなりやり辛い。
今時のリモコンには「サイズ切替」のボタンが付いていないようで、
メニュー画面の「設定」を開いてうんぬんかんぬん・・・。

これだったら、ほとんどのユーザさんはSDに切替えることなく、
横長に伸ばされたワイド状態で、作品を覧になっていることでしょう・・・。
しかも画質はもっこりぼんやり・・・。

うううぅぅ・・ orz 

スタンダードサイズの映像は、かなりつらい状況になってきました。

PS
舞台や婚礼などイベント系の記録撮影は、まだまだSD制作が主流です。
VHSビデオテープ納品も、まだ続いているのが田舎の現状です。
「この先、どこまでいくのやら」です。

EOS 50Dで動画を撮ろう!

1、APS-Cサイズの約1510万画素CMOSセンサー
2、高性能映像エンジン「DIGIC 4」搭載
3、ライブビュー撮影機能
とくれば、「動画撮影」がしたいよね!

しかし、50Dには動画撮影機能は搭載されず、
ワンランク上の5DMk2限定の機能でした。

そんなあなたに朗報。
改造ファームウェアを使えば、50Dでも「動画」が撮れる!

その名は「Magic Lantern(マジックランタン)」


Canon EOS 50D による動画撮影の状況です


動作条件は3つ。
1、ファームウェアがVer,1.0.8であること
2、すべて自己責任で行う覚悟があること
3、不安定な動作を見極め、楽しめること

ファームウェを完全に書き換えるのではなく、
CanonFWに機能を追加するものと考えてください。

※ ただし、改造FWの使用はメーカーサポート外になります。
※ 最悪の場合、ロジックボード焼失やLCD焦げ付きの可能性あり。

インストールの方法や操作ガイドはこちら
http://magiclantern.wikia.com/wiki/Unified/JA

PS
尊敬する先輩カメラマンから預かった50Dで、現在、動画撮影の検証をしています。
時折「Busy」状態となり固まりますので、即座にバッテリーを外しています。
5DMk2より以上に、動画撮影時は高温になってきます。(内部CMOS温度表示あり)
音声録音、動画再生はできませんが、そのほかたくさんの追加機能あり!必見!