DSLRで動画を撮ろう -2ページ目

男のロマン。DSLRによる「空撮」がしたい!

男なら一度はあこがれる「空撮」の動画。

DSLRもかなり軽量化しているので、
搭載重量の少ないRCヘリ機材でも
空撮が可能になってきました。


できるなら、ここまでいきたい!


しかし、RCヘリコプターの操作は、かなりハード。
空中に浮かんだまま安定して姿勢を保つ、いわいる「ホバリング」だけでも、
かなりコントロールの技量が必要となります。

なので最近は、回転翼が四方(計4枚)に広がった「Quad-Copter 」で
DSLR空撮をしている方が多くなりました。


これなら、出来そうだ!

とはいえ、本体価格は5万円ほど。
「EOS 60D」 か 「Panasonic GH1」 だったら軽くて積載可能だけど、
落下したときのことを考えると・・・(^^;

なんの!
男は度胸!

そのうちきっと、DSLRで空撮してやるぞ~!
(お金を貯めてからなぁあ~

ついにキタ~DSLRプロフェッショナルリグ

一眼レフムービー時代のプロフェッショナルリグ

MOVIEtube PR Production HD [TFスペシャル]

業務用ビデオカメラ(ENGやCamcorder)に慣れてしまうと、
DSLRのファインダー選択は、かなりつらい。
あれこれ試してみたものの、
いまだ納得できるファインダーに出逢っていない。

ところが、おなじみのビューファインダーを使ったプロリグがあった。


しかし、価格がなぁ~
でも、ほしいなぁ~

明日から「DSLR」でVP動画撮影、フルセットで挑む!

昨年に引き続き、今年度も某学校の学校案内VPを、
DSLR動画」で撮影します。

明日からクランクイン、約3日間の撮影です!

昨年は、撮影・構成・編集とも、たったひとりだったので、
やむなく「EOS 7D」コンパクトセットで撮影しました。

今年は、大先輩Sカメラマンが撮影を担当してくださるので、
EOS 5D MarkⅡ」のフルセットを使っての制作です。
しかも、卒業生のSくんも手伝いとして参加してくれるので、
ようやく本格的な撮影が可能となりました。

今回の撮影機材一式
今回の撮影機材一式


昨年の映像から1
昨年の映像素材から1

昨年の映像は、露出オーバー気味で撮ってしまったので、
今年はしっかり、色調補正をしながら行わなければ・・・。

昨年の映像から2
昨年の映像素材から2

撮影時の画像や動画をたくさん紹介したいのですが、
学生さんのお顔が写ってしまうので、
やむなく一部だけ紹介します。


フルセット 
一人で引き回すには、ちと辛いフルセット

PS
カビジョン DSLR フルセット に手を加えて、
マットボックス部の遮光や、ショルダー部のクッション加工をしました。
(次回の記事で、自作の方法を紹介しますね!)

あどけない美少女が「ステディカム」を軽く操り、あっさりDSLR動画を語る件

ぬぉおぁああ~
こんないたいけな女の子がっ!

難易度の高いスタビライザーのバランス調整を軽々とこなし、
サポートベスト姿で、街中を闊歩しているっ!



しかも、古典的テクニックを交えながら、
DSLR GEAR や  Tips について、さ~らりとしたトークをしている・・・。



さてはおぬし、ニュータイプだな。

DSLR動画の本質を、軽く見通したかっ。
ぼくにはもう、きらめきのララァにしか見えない・・・

ほら、明日が見えるよほほ~

『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』だとぉ~っ!?

(DSLR 閑話休題)

なつかしのショウブラザース風 B級香港アクション映画キターーー

ジャッキー・チェン製作『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』予告編>

最先端「VFX(デジタルCG特撮)」を駆使して、
昔よく見ていた「SFX(アナログ特撮)」を再現?したトンデモ映画が公開されます。

片腕カンフー対空とぶギロチン(獨臂拳王大戦血滴子)」ならぬ、
女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』(わはは)です!

公式サイトはこちらから
ジャッキー・チェン製作『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』予告編

大好きなジャッキー・チェン(Jackie Chan,成龍)が、制作。

声は低いけど美人の、セシリア・チャン(Cecilia Cheung,張柏芝)が主演。
「大酔侠」「龍門客棧」など、若いころは大美人だった
チェン・ペイペイ(Cheng Pei Pei,鄭佩佩)のほか、
ジャッキー映画でおなじみのウー・マ(牛馬)とか、
なつかしや大島由加里も出演しているそうです。

予告編を見ましたが、かなりアナログテイスト満載っす!

ショウブラザーズ風の、大スタジオ内での室内カットもありましたね~。
アクションは、ツイ・ハーク(Tsui Hark,徐克)やチン・シウトン(Ching Siu Tung,程小東)が
全盛期時代にやってたようなノリですね・・・うう、懐かしい~。

「ああ、昔はこんな感じだったよなぁ」って思うのか、
「おいおい、ありえね~よ!」って、つっこみまくるかは、自由です。

大作主義の映画に挑戦状を叩き付けるかのような作品です。
映画の公開が楽しみです。