DSLRで動画を撮ろう -4ページ目
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安易に「デジタル一眼レフカメラ」を選ぶなかれ

家族や行事の記録映像を「簡単」に撮って、
テレビやレコーダーで「気軽」に楽しみたいのなら、

手のひらサイズのビデオカメラが最適です。


Canon HV10 外部音声入力の改造機

広角から望遠まで、素早くなめらかなズーム操作が可能です。
自動フォーカスの精度に優れ、手振れ補正も驚異的です。

録画ボタンを押すことを忘れなければ、
思い出のシーンをキレイに撮影することが出来るでしょう。

安易に「デジタル一眼レフカメラ」を選んではいけません。

DSLRでの動画は、ズームもフォーカスも「手動」だと覚悟しましょう。
ビデオカメラのようなズームボタンは、ありません。
自動でフォーカスが出来ても、焦点を結ぶのに時間がかかります。

手振れ補正つきのAFズームレンズは重くて長いので、
動きが激しい被写体の撮影には、かなり苦労するでしょう。

しかもEOS系動画は、BDレコーダーに「簡単」に取り込むことができません。
パソコンを使った映像編集や、動画形式の変換作業が基本となります。

それでもあなたは、「DSLR」を選びますか?

決して「ビデオカメラ」を選んではいけない!

もしもあなたが、「映像表現」にこだわっていて、
限られた予算で、よりよい撮影機材を選ぶのなら、

迷わず「デジタル一眼レフカメラ(DSLR)」を選びましょう。

一押しは、「Canon EOS 60D」。

もしも予算に余裕があるのなら、もう一歩上を目指して
「Canon EOS 5D MarkⅡ~Ⅲ」を選べば、間違いありません。

決して「ビデオカメラ」を選んではいけません。
 
 
Canon EOS 60D with MagicLuntern

業務用カムコーダーの一式を、50万円以上もかけて揃えるぐらいなら、
純正ズームレンズ」と、フィルム時代の「短焦点MFレンズ」を取り揃えて
デジタル一眼レフカメラを導入しましょう。

表現の幅がぐっと広がり、まるで映画のような撮影が可能となります。
「すごーい」「かなりいい~」と、評判になることでしょう。

ただし、舞台公演や結婚式などを「記録で撮影」するなら話は別です。
ズームレンズ操作とオートフォーカス速度は、ビデオカメラには敵いません。
動きの激しい被写体や長時間の撮影は、DSLRだとかなりキツくなります。

目的性能を見極めて、撮影機材を選びましょう。

「DSLRで動画を撮ろう」 ブログ事始!

こんにちは。
南国宮崎に住んでいるChaga(ちゃが)と申します。
細々ながら、個人フリーで映像制作のお仕事をしております。
初心者ブロガーですが、どうぞよろしくお願いします。

さて皆さん、お手持ちのデジタルカメラで「動画」を撮っていらっしゃいますか?
昨今の技術革新はとんでもなく進化していて、
手のひらサイズの「コンパクトデジタルカメラ」、いわゆる「コンデジ」でも、
簡単に動画が撮れるようになりました。

さらに撮像素子が大きいデジタル一眼レフカメラを使えば、まるでプロ並みの
高画質」な映像が撮影できるようになりました。

ありがたいことに、光ネットワークの通信網が発達したおかげで、
YouTube(ユーチューブ)やニコニコ動画など投稿型の動画サイトの映像が、
パソコンやテレビでさくさくと観れる時代となりました。

ああ、なんて幸せなデジタルライフ!

ということで、デジタル一眼レフカメラを使った映像制作を中心に、
DSLRで動画を撮ろう」 と題し、
ささやかながら、ブログにて情報発信をしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

DSLR、3台。
▲ Canon EOS 60D・7D・5DMk2 (左から)

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