WTD発送と海外発送を併用したほうがお得な理由
どうも、こんにちは。
海外発送にて商品の発送を再開しましたが、WTD発送在庫もまだ少し残っております。
注文カテゴリをまとめたくなるというお気持ちも理解できますし、操作性の問題からカテゴリが片寄ってしまうかと思います。
が、しかし。
WTD発送に在庫があるうちは、海外とWTDを同時に注文しても送料は1200円据え置きです。
そのうえで、なぜ発送拠点が違うのにお客様にとってお得なのか。
【WTD発送併用のメリット】
・WTD発送だけで済むなら送料300円
・数量制限がない
・より早く届く
・海外発送と併用なら実質送料無料
・今のところ、おまけは全てWTD発送なので一緒に発送される
これだけのメリットがあります。
「WTD発送も海外発送も在庫している」という場合についてはWTD発送カテゴリの商品をカートに入れていただくほうがお客様にとってメリットがあります。

海外発送にて商品の発送を再開しましたが、WTD発送在庫もまだ少し残っております。
注文カテゴリをまとめたくなるというお気持ちも理解できますし、操作性の問題からカテゴリが片寄ってしまうかと思います。
が、しかし。
WTD発送に在庫があるうちは、海外とWTDを同時に注文しても送料は1200円据え置きです。
そのうえで、なぜ発送拠点が違うのにお客様にとってお得なのか。
【WTD発送併用のメリット】
・WTD発送だけで済むなら送料300円
・数量制限がない
・より早く届く
・海外発送と併用なら実質送料無料
・今のところ、おまけは全てWTD発送なので一緒に発送される
これだけのメリットがあります。
「WTD発送も海外発送も在庫している」という場合についてはWTD発送カテゴリの商品をカートに入れていただくほうがお客様にとってメリットがあります。

発送再開に向けて
みなさんおばんです。
わたくし、ただいま中国におります。
「またかよ!」って、ここは電子タバコ先進国ですから(^_^;)
今回は2週間の滞在。すでに1週間が終わろうとしている。
そして日本に帰ったと思ったら、そのまた1週間後に海外出張しております。。。
「電子タバコって中国製品でしょ~」って。。。?そんな声もたまに聞きますが、何をいまさら・・・。
いやいや、中国メーカーと掛け合っているのは、私のように口うるさく、超しっかり言いたいことを言いまくり主張する日本人ですから、ご安心くださいませ。
あの中国人が、私を相手にすると頭を抱えますから。
最後には笑顔で握手ですけどね(笑)
今日もですね、列に並んでタクシー待ちしていると、平気な顔で割り込みにかかるチャイニーズヤンキーがおりました。
私、そやつの肩にトントンして、冷たい目で 「Back off!」と太い声で言ってやりました。
もちろん、親指で後ろを指してです(爆)
チャイニーズヤンキー、おとなしく言うこときいてくれました。
中国では、とことん詰め寄って「お前が悪い」 「これは素晴らしい」を論理的かつ感情的に説明する必要があります。
もちろん、相手のメンツも立てなければなりません(特に中国は)。
さて、本題に入りますか。
タイの拠点が移転しまして、本邦初公開となる、電子タバコJP発送拠点の内部をチラっとご紹介します。
準備中の経過から紹介しましょう。
居抜き物件でちょうど良いところを見つけまして、小奇麗です。
内装は、居抜きですから。
「貼り紙」で求人を出したところ、1日で50人も集まっちゃったので、そこから15人まで厳選して2時面接している風景です。

7倍以上の倍率を通過し、最終的に7人が残りました。
ここのスタートメンバーは合計8人です。

つまり超厳選したメンツですから、ご安心ください。
実際、仕事は超頑張りますし、器用ですし、全員が数時間の残業もいとわず週6日で働きます(凄)
むしろ働きたいと言います。いまどきの日本人ではあり得ないですね。
日本語ができるスタッフも2名います。
移転前の拠点から連れてきた梱包リーダーが、仕事を説明しています。
彼は、電子タバコの梱包については多分、世界一のスピードと正確さを誇ります(多分)。

積み上げられた段ボールは、入荷の一部です。
もう準備が着々と進んでいます。
着々と。。。

確実に。。。

急ピッチで。。。

しかし、まだ発注した全ては届いていません。

ここで梱包します。

何より、お客様方にはご理解いただきたいことがございます。
どうしても、国をまたいでの移転ですから、全員新人です。
急いではおりますが、ピッキングのための商品知識(商品名や棚番号覚えるところからです)や、仕事の流れをマスターするまでの慣れなどが必要です。
入荷した商品や、していない商品はダミー商品を使い、ダミーの納品書や発送伝票を使ってシミュレーションを行いますが、あまり時間がありません。
なので、最初は間違いなどのトラブルがあるかもしれませんが、どうかご容赦ください。
うちとしても、日本のお客様方からの強いニーズ、「まだか!」という気持ちを重々承知しておりますので、かなり頑張っています。
そこで、新メンバーがより確実な発送を行えるよう、最初は主力商材から発送をスタートさせていただく方針です。
彼らが扱う品数を、ある程度絞り込んでスタートすることで、ミスや混乱を抑制する予定です。
彼らスタッフは、とても真面目ですし、気持ちが良いですし、器用ですし、日本大好きな人たちです。
日本と関われることを誇りに思っています。
取り急ぎ、WTDオリジナルのリキッドや、主なカトマ類、eGo-CC(新商品)などのメインどころから、海外発送が再スタートする予定です。
7月再開とはいえ、1日からスタートできるか確約はできかねますが、今しばらくお待ちくださいませ。
最後になりますが、この移転のためにWTD発送は在庫がなくなり次第廃止され、送料も変更されます。
いままでよりは少々高くなりますが、日本に発送してくれる海外ショップとしては業界最安を目指しています。
電子タバコやニコリキを、日本人の管理で安心して安価な送料で購入でき、最速で届くショップとして、引き続き頑張らせていただく所存です。
日本カスタマーセンターのスタッフ一同も含め、本気で頑張ってますので、今後ともご贔屓くださいますと幸いです。
日本カスタマーセンター(2014年3月当時早番メンバー)
※他事業もやってます


わたくし、ただいま中国におります。
「またかよ!」って、ここは電子タバコ先進国ですから(^_^;)
今回は2週間の滞在。すでに1週間が終わろうとしている。
そして日本に帰ったと思ったら、そのまた1週間後に海外出張しております。。。
「電子タバコって中国製品でしょ~」って。。。?そんな声もたまに聞きますが、何をいまさら・・・。
いやいや、中国メーカーと掛け合っているのは、私のように口うるさく、超しっかり言いたいことを言いまくり主張する日本人ですから、ご安心くださいませ。
あの中国人が、私を相手にすると頭を抱えますから。
最後には笑顔で握手ですけどね(笑)
今日もですね、列に並んでタクシー待ちしていると、平気な顔で割り込みにかかるチャイニーズヤンキーがおりました。
私、そやつの肩にトントンして、冷たい目で 「Back off!」と太い声で言ってやりました。
もちろん、親指で後ろを指してです(爆)
チャイニーズヤンキー、おとなしく言うこときいてくれました。
中国では、とことん詰め寄って「お前が悪い」 「これは素晴らしい」を論理的かつ感情的に説明する必要があります。
もちろん、相手のメンツも立てなければなりません(特に中国は)。
さて、本題に入りますか。
タイの拠点が移転しまして、本邦初公開となる、電子タバコJP発送拠点の内部をチラっとご紹介します。
準備中の経過から紹介しましょう。
居抜き物件でちょうど良いところを見つけまして、小奇麗です。
内装は、居抜きですから。
「貼り紙」で求人を出したところ、1日で50人も集まっちゃったので、そこから15人まで厳選して2時面接している風景です。

7倍以上の倍率を通過し、最終的に7人が残りました。
ここのスタートメンバーは合計8人です。

つまり超厳選したメンツですから、ご安心ください。
実際、仕事は超頑張りますし、器用ですし、全員が数時間の残業もいとわず週6日で働きます(凄)
むしろ働きたいと言います。いまどきの日本人ではあり得ないですね。
日本語ができるスタッフも2名います。
移転前の拠点から連れてきた梱包リーダーが、仕事を説明しています。
彼は、電子タバコの梱包については多分、世界一のスピードと正確さを誇ります(多分)。

積み上げられた段ボールは、入荷の一部です。
もう準備が着々と進んでいます。
着々と。。。

確実に。。。

急ピッチで。。。

しかし、まだ発注した全ては届いていません。

ここで梱包します。

何より、お客様方にはご理解いただきたいことがございます。
どうしても、国をまたいでの移転ですから、全員新人です。
急いではおりますが、ピッキングのための商品知識(商品名や棚番号覚えるところからです)や、仕事の流れをマスターするまでの慣れなどが必要です。
入荷した商品や、していない商品はダミー商品を使い、ダミーの納品書や発送伝票を使ってシミュレーションを行いますが、あまり時間がありません。
なので、最初は間違いなどのトラブルがあるかもしれませんが、どうかご容赦ください。
うちとしても、日本のお客様方からの強いニーズ、「まだか!」という気持ちを重々承知しておりますので、かなり頑張っています。
そこで、新メンバーがより確実な発送を行えるよう、最初は主力商材から発送をスタートさせていただく方針です。
彼らが扱う品数を、ある程度絞り込んでスタートすることで、ミスや混乱を抑制する予定です。
彼らスタッフは、とても真面目ですし、気持ちが良いですし、器用ですし、日本大好きな人たちです。
日本と関われることを誇りに思っています。
取り急ぎ、WTDオリジナルのリキッドや、主なカトマ類、eGo-CC(新商品)などのメインどころから、海外発送が再スタートする予定です。
7月再開とはいえ、1日からスタートできるか確約はできかねますが、今しばらくお待ちくださいませ。
最後になりますが、この移転のためにWTD発送は在庫がなくなり次第廃止され、送料も変更されます。
いままでよりは少々高くなりますが、日本に発送してくれる海外ショップとしては業界最安を目指しています。
電子タバコやニコリキを、日本人の管理で安心して安価な送料で購入でき、最速で届くショップとして、引き続き頑張らせていただく所存です。
日本カスタマーセンターのスタッフ一同も含め、本気で頑張ってますので、今後ともご贔屓くださいますと幸いです。
日本カスタマーセンター(2014年3月当時早番メンバー)
※他事業もやってます


■Kangerにて、やいのやいの
すみませんです。。。。
めっちゃ忙しく、またブログ書き忘れておりました。
メーカー訪問記がまだ終わってませんでしたよね。
というか、実のところその後も中国に足を運んでおり、自分の中でメーカー訪問記が「思い出」になっておりまして(笑)
さて、訪問記はまだ3社残ってますからね。
今回は、みなさんも大好きなTabacタンクカートマイザーを作っている・・・
KangerTechさんです。

会議室をつなぐホールには、製品の展示があります。


なぜかバーカウンターまであります(笑)

皆さんも何やら見覚えのあるような形状の物体ですね?

もちろんバッテリーも作ってます。
今回の移転を機に、Kanger製品のあらゆるサンプルを発注済みです。

工場内は撮影禁止。
しかし、中国語で「ここだけちょっといい?」と聞くと
「まあ、おっけ(笑)」ということで、機密保持に影響のないところだけパシャリ。

工場に入る前に、エアーシャワーによる全身クリーニングが行われます。
メーカーとはいえ全てを自社で製造できている会社ばかりではなく、今回私が廻ったような比較的大手の工場に委託している会社もあるんですね。
ということもあり、撮影には限度があります。
工場を歩いていると、「え?なんでここで作ってるの!?」なんて製品が結構目につくものです。
弊社がそのへんの事情を他社さんに比べて特別に把握しやすいのは、「現地の業界人」を社員として雇用しているからなんですね。
だからメーカーとも強いつながりを持つことができ、これは弊社の強みです。
独自製品の開発にも着手しやすいでしょう。
下請けのパーツ屋さんはパーツを作るのが仕事であり、他社から依頼があればそっちにも同じパーツを売る。
だから「コピー品」がいくらでも出回るわけですが、現地を見ていると、これが必ずしもネガティブでは無かったりする。
どれがコピーかわかっている弊社のようなショップであれば、それが粗悪とすればそれを扱わないよう避けることもできますからそこは安心として。
コピーが出回る → 部品の製造コストが下がる → 純正品もコストダウンできる → コピーメーカーのレベルが上がってオリジナルを作る → 確かな品質になる → 最初に戻る。
つまりコピーによってメーカーや製品の新陳代謝が活発に行われるともいえるんですね。
大概の電子タバコメーカーはコピーから始めて、淘汰されていき、生き残る会社がまたコピーされる。
ま、うちは変なもんつかまされることはないのでご安心ください。
さて、工場の従業員たちは、お昼休みのようです。
みなさんどこでランチするのかな?

こちらでは出荷作業ですね、トラックに積み込んでいます。

ミーティングの終りに記念の一枚。
この担当者さん、メガネがチャームポイントですね^^

ここも社長とは短時間でしたがお話と提案をすることができました。
びっくりしたのは、海外の世界最大手クラスの電子タバコショップの方々が、私たちと時を同じくして来社されていたことです。
Kangerさん、やるじゃないですか(笑)
めっちゃ忙しく、またブログ書き忘れておりました。
メーカー訪問記がまだ終わってませんでしたよね。
というか、実のところその後も中国に足を運んでおり、自分の中でメーカー訪問記が「思い出」になっておりまして(笑)
さて、訪問記はまだ3社残ってますからね。
今回は、みなさんも大好きなTabacタンクカートマイザーを作っている・・・
KangerTechさんです。

会議室をつなぐホールには、製品の展示があります。


なぜかバーカウンターまであります(笑)

皆さんも何やら見覚えのあるような形状の物体ですね?

もちろんバッテリーも作ってます。
今回の移転を機に、Kanger製品のあらゆるサンプルを発注済みです。

工場内は撮影禁止。
しかし、中国語で「ここだけちょっといい?」と聞くと
「まあ、おっけ(笑)」ということで、機密保持に影響のないところだけパシャリ。

工場に入る前に、エアーシャワーによる全身クリーニングが行われます。
メーカーとはいえ全てを自社で製造できている会社ばかりではなく、今回私が廻ったような比較的大手の工場に委託している会社もあるんですね。
ということもあり、撮影には限度があります。
工場を歩いていると、「え?なんでここで作ってるの!?」なんて製品が結構目につくものです。
弊社がそのへんの事情を他社さんに比べて特別に把握しやすいのは、「現地の業界人」を社員として雇用しているからなんですね。
だからメーカーとも強いつながりを持つことができ、これは弊社の強みです。
独自製品の開発にも着手しやすいでしょう。
下請けのパーツ屋さんはパーツを作るのが仕事であり、他社から依頼があればそっちにも同じパーツを売る。
だから「コピー品」がいくらでも出回るわけですが、現地を見ていると、これが必ずしもネガティブでは無かったりする。
どれがコピーかわかっている弊社のようなショップであれば、それが粗悪とすればそれを扱わないよう避けることもできますからそこは安心として。
コピーが出回る → 部品の製造コストが下がる → 純正品もコストダウンできる → コピーメーカーのレベルが上がってオリジナルを作る → 確かな品質になる → 最初に戻る。
つまりコピーによってメーカーや製品の新陳代謝が活発に行われるともいえるんですね。
大概の電子タバコメーカーはコピーから始めて、淘汰されていき、生き残る会社がまたコピーされる。
ま、うちは変なもんつかまされることはないのでご安心ください。
さて、工場の従業員たちは、お昼休みのようです。
みなさんどこでランチするのかな?

こちらでは出荷作業ですね、トラックに積み込んでいます。

ミーティングの終りに記念の一枚。
この担当者さん、メガネがチャームポイントですね^^

ここも社長とは短時間でしたがお話と提案をすることができました。
びっくりしたのは、海外の世界最大手クラスの電子タバコショップの方々が、私たちと時を同じくして来社されていたことです。
Kangerさん、やるじゃないですか(笑)
EIGATEにて、やいのやいの
さてさて、今回もメーカー訪問記といきましょう。
今回は、ASPIREブランドで特に有名な
EIGATEさんです。

お出迎えは、大きなディスプレイに「ようこそ!○○さん!」なんて、こじゃれた演出をしてくれます。

やはりまた、会議室にてごにょごにょしまして。。。

政治家か(笑)
握手している相手が・・・ぅ~~ん、役職は言えない約束。
今後の提案が「素晴らしい!」ってことで喜んでおられます。

とりあえず、お会いしたら、どなたでもまずは技術者さんとしての名刺をくれます。
ここから先は工場見学。
OKいただいた部分だけ載せます。
やはり基本は手工業。




なぜかクリーンルームがあります。
そういえば、工場に立ち入るときもエアダスターでブシューな部屋を通りましたね。

主力商品の「ASPIRE」製品の箱詰め作業中。

日本の工場でもよく目にする光景ですね。
みなさんご苦労様です。

これは充電しとる部屋です。

そして夕暮れ時。。。
なんか空が黄色い
夕日のオレンジとも違うし、まさかの黄砂パワー?
本場はすごい・・・。

ちなみに、これまで3社分書きましたが、これで1日分です。
今回は、ASPIREブランドで特に有名な
EIGATEさんです。

お出迎えは、大きなディスプレイに「ようこそ!○○さん!」なんて、こじゃれた演出をしてくれます。

やはりまた、会議室にてごにょごにょしまして。。。

政治家か(笑)
握手している相手が・・・ぅ~~ん、役職は言えない約束。
今後の提案が「素晴らしい!」ってことで喜んでおられます。

とりあえず、お会いしたら、どなたでもまずは技術者さんとしての名刺をくれます。
ここから先は工場見学。
OKいただいた部分だけ載せます。
やはり基本は手工業。




なぜかクリーンルームがあります。
そういえば、工場に立ち入るときもエアダスターでブシューな部屋を通りましたね。

主力商品の「ASPIRE」製品の箱詰め作業中。

日本の工場でもよく目にする光景ですね。
みなさんご苦労様です。

これは充電しとる部屋です。

そして夕暮れ時。。。
なんか空が黄色い
夕日のオレンジとも違うし、まさかの黄砂パワー?
本場はすごい・・・。

ちなみに、これまで3社分書きましたが、これで1日分です。
Joyetechにて、やいのやいの
こんにちは。
もっと連続してブログにしようかと思ったのですが、結局数日空いてしまいましたね。
さて、今回もメーカ訪中旅行記といきますか。
2件目となった訪問先は、当店の主要取引先であるJoyetech社です。

ちなみに、偶然にも同社の社名がそのままカタカナになった社名で、匿名掲示板あたりでは「ぼったくり」扱いをされている機種を扱う、そんな日本のショップを見かけたことがありますが、そのショップとjoyetech社は関係は一切ありません。
さて、前回のINOKINの訪問の後、その足でjoyetech社に伺ってみました。
アポを取るとき、
J「便を教えてください!空港までお迎えに上がります!一緒にお食事はいかがですか?」
うち「ありがとうございます。しかし別件もあって車で移動してますし、時間も前後するかもしれませんので大丈夫ですよ。」
なんてやりとりがございました。
うちが顧客というのもあるでしょうが、中国の文化というところもあります。
「おもてなし」は日本のものだけではありません(笑)
電子タバコを吸うからといって、差し出されたリアタバを断る行為もいけません。
これも中国文化です。(詳しくはググってくださいませ)
建物の外観。
やはり工業団地風。

この両サイドとも4階までjoyetechが入っています。
また、本社とされているのは、ここではなく別なところにあります。
しかしながら、生産拠点はここです。
受付。立派なものですね。

立派な会議室に通され、プロジェクターを使って会社案内をプレゼンされます。
担当の女性は、なかなかに「デキる女」な感じを漂わせながらプレゼンテーションを進ませていく。
「何をいまさら・・・」
なんて思ってたら、質問したあげくに「そうだったんだ・・・」なんて部分も出てきて勉強になりました(笑)

新商品のサンプルをいただきごにょごにょ。
「違う違う、これはココをこう接続してさ~」
なんて、やってます。

「あ、そうそう、○○の機種が○○で ~・・・。」
と、話しているボーダーのシャツの人が偉い人。

ひとしきり、日本市場の話や今後のビジネス展開の話を終え、やはりOKをいただき。。。
かなり濃いぃ~MTGとなりました。
さて、工場を見ますか・・・・。はっ、もうこんな時間じゃないかっ!!!
2時間じゃ無理だったな~やっぱ。
次があるってことで、工場視察はキャンセル(泣)
えらい人がっくし(脱力?)。
もしかして、現場に視察の準備させてたのかな・・・申し訳ない。
といっても、joyetechのホームページに出てますのでご安心を(^^;
・・・っと思ったら製造現場は出てないのね・・・。
ぅ~ん。
近々にまた中国行くので、そのときに行けたら行ってきます(^^;
全体的な印象としては、オフィスもキレイで対応も良く、やはり信頼のjoyrtech、というところでしょうか。
電子タバコの中で、もっとも先進性を感じさせる製品を作り続けている会社ですね。
どう転んでもアナログな機構である電子タバコを、デジタル機器と融合させていたり、設計や製造の精度の高さが特徴です。
移転等の件もありまだしばらく入れられませんが、最新式の「eGo-CC」や「e-Com」、「eMode」、「510CC」等、面白い製品が目白押しです。
ちなみに、ごにょごにょしてるときサンプルももらってきております(うふふ)
「タダでいいよ。なぜならうちは工場だからね(笑)」
ということでご厚意に甘えてもらってきてしまった。
510CC、eGoの650mAhバッテリーとの比較。
オートバッテリーは登場するのかな。

次はどこかな~?
お楽しみにっ!

もっと連続してブログにしようかと思ったのですが、結局数日空いてしまいましたね。
さて、今回もメーカ訪中旅行記といきますか。
2件目となった訪問先は、当店の主要取引先であるJoyetech社です。

ちなみに、偶然にも同社の社名がそのままカタカナになった社名で、匿名掲示板あたりでは「ぼったくり」扱いをされている機種を扱う、そんな日本のショップを見かけたことがありますが、そのショップとjoyetech社は関係は一切ありません。
さて、前回のINOKINの訪問の後、その足でjoyetech社に伺ってみました。
アポを取るとき、
J「便を教えてください!空港までお迎えに上がります!一緒にお食事はいかがですか?」
うち「ありがとうございます。しかし別件もあって車で移動してますし、時間も前後するかもしれませんので大丈夫ですよ。」
なんてやりとりがございました。
うちが顧客というのもあるでしょうが、中国の文化というところもあります。
「おもてなし」は日本のものだけではありません(笑)
電子タバコを吸うからといって、差し出されたリアタバを断る行為もいけません。
これも中国文化です。(詳しくはググってくださいませ)
建物の外観。
やはり工業団地風。

この両サイドとも4階までjoyetechが入っています。
また、本社とされているのは、ここではなく別なところにあります。
しかしながら、生産拠点はここです。
受付。立派なものですね。

立派な会議室に通され、プロジェクターを使って会社案内をプレゼンされます。
担当の女性は、なかなかに「デキる女」な感じを漂わせながらプレゼンテーションを進ませていく。
「何をいまさら・・・」
なんて思ってたら、質問したあげくに「そうだったんだ・・・」なんて部分も出てきて勉強になりました(笑)

新商品のサンプルをいただきごにょごにょ。
「違う違う、これはココをこう接続してさ~」
なんて、やってます。

「あ、そうそう、○○の機種が○○で ~・・・。」
と、話しているボーダーのシャツの人が偉い人。

ひとしきり、日本市場の話や今後のビジネス展開の話を終え、やはりOKをいただき。。。
かなり濃いぃ~MTGとなりました。
さて、工場を見ますか・・・・。はっ、もうこんな時間じゃないかっ!!!
2時間じゃ無理だったな~やっぱ。
次があるってことで、工場視察はキャンセル(泣)
えらい人がっくし(脱力?)。
もしかして、現場に視察の準備させてたのかな・・・申し訳ない。
といっても、joyetechのホームページに出てますのでご安心を(^^;
・・・っと思ったら製造現場は出てないのね・・・。
ぅ~ん。
近々にまた中国行くので、そのときに行けたら行ってきます(^^;
全体的な印象としては、オフィスもキレイで対応も良く、やはり信頼のjoyrtech、というところでしょうか。
電子タバコの中で、もっとも先進性を感じさせる製品を作り続けている会社ですね。
どう転んでもアナログな機構である電子タバコを、デジタル機器と融合させていたり、設計や製造の精度の高さが特徴です。
移転等の件もありまだしばらく入れられませんが、最新式の「eGo-CC」や「e-Com」、「eMode」、「510CC」等、面白い製品が目白押しです。
ちなみに、ごにょごにょしてるときサンプルももらってきております(うふふ)
「タダでいいよ。なぜならうちは工場だからね(笑)」
ということでご厚意に甘えてもらってきてしまった。
510CC、eGoの650mAhバッテリーとの比較。
オートバッテリーは登場するのかな。

次はどこかな~?
お楽しみにっ!

INOKINにて、やいのやいの
記事が長くなったので、分けて連投です。
1社だけでも結構長くなりますね。
会社ごとに分散することにします。
みなさん、電子タバコメーカーにちょくせつ訪問した人の記事って見たことありますか?
私、行ってきまして、あちらのオフィスでえらい人や社長さんとお話してまいりました。
英語も通じるのですが、うちの現地人スタッフ(現地在住で日本語ペラペラ)がいてとても助かった。
やはり英語より中国語が手っ取り早い。
日本の状況の報告と今後の方策、そしてビジネスの件について。
全メーカーとも、こちらの提案に非常にポジティブで、思いのほかお話がスムーズでした。
かなりの情報も収集でき、良い訪中となりました。
行ってきたでー!
中華人民共和国!長い!
いかにも中国な、かすんだ空気(笑)

2輪車が多いですね。
このあたりは低所得な労働者層と、高所得な経営者層で、乗り物に格差があります。
BMW、メルセデス、レクサス、トヨタ、あたりの高級セダンが普通に走っている。
「比率」で言ったら、日本より高級車が多いかもしれない。

ななな!?
こういうところは中国っぽい(笑)
ちゃりに付けたリアカーで大量の発泡スチロールを運ぶ人。

さて、そんな中国。
実のところ、世界中の電子タバコのほぼ100%が中国で作られており、電子タバコ先進国は中国です。
元々中国人が発明したんだから当然です。
ちなみに、最初に電子タバコを開発した「RUYAN」だったかな?
あそこはヨーロッパのどこぞの企業に買収されております。
きっと特許の関係でしょうね。
さて、そんな中国で最初に訪れたのは・・・・
尖がった製品で人気を確固たるものにした
INOKIN(イノキン)
グレーのスーツはうちの海外事業部の社員です。
つま先の上がり具合がグッドです(笑)

建物の外観。
昔の日本の工業団地みたいですね。
メーカーはみなさんこんな感じです。

受付。
カメラを向けると伏せる(笑)

工場の風景です。
本来は撮影NGですが、記念として遠巻きだけOKいただけました。
どの工場もそうですが、いわゆる「手工業」がメインです。
たしかに、組み立ては機械化も難しいし、中国なら人件費のほうが安いでしょう。
しかし、そのために電子タバコには「個体差」というものが発生しやすいのも事実です。

従業員は1200名ほど、とのことでした。

現地人のうちのスタッフ曰く中国の会社は「従業員数」で会社を評価する文化があります。
それで取引が決まるかどうか、ということもあるらしい。
つまり、「大きく言うのがふつう」らしいのです。
したがって「生産能力」も大きく言うのが普通です(笑)
ですから、眉唾と思って良いみたい。
ですから、聞いた数字をうのみにして、ちょっとのわがままが、先方にとってはとんでもないキャパオーバーの場合もあるので気を付けなければなりません。
そういう理解も、中国企業との取引には必要です。
INOKINの営業部長(ジャケット)と営業担当者。
営業部長とのコミュニケーションは初めてだけど、営業担当者とは1~2年前くらいから連絡を取り合っておりました。
2時間ほど、日本市場のことなどについてミーティングをし、しっかりと結果を残すことができました。
社長は多忙のため15分ほどの面会となりましたが、こちらの提案は駆け足の説明のところよくご理解いただき、承諾を得られました。

大会議室には、INOKINの歴史が。
ワイワイやりながら「この機種すきだった~」なんて話をしております。

車のシガーソケットから電源をとるもの。
これは旧式です。新型はこれから量産するみたい。

最後に受付にて記念撮影。
ブレてますね(笑)

INOKINは、初期のころこそeGoのパクリを作っていましたが、途中から独創性のある商品展開を行い成功しました。
撮影禁止でしたが、製品の開発現場や、耐久性チェックのラボも見せてもらいました。
日本の家電メーカーがよくやっている、落下テストや温度耐久テスト、運送の揺れや衝撃への耐久性テスト等を、ほぼ自動化して行っておりました。
まだまだ日本の工業技術や先進性にはかないませんが、「そうなりたい」という高い向上心を感じさせてくれるメーカーでしたね。
たとえ先進諸国の真似事と言われようと、やるかやらないかでは大きな差ですし、日本だってアメリカの真似から始めたのです。
アトマイザやカートマイザーの耐久性テストについては、自社で制作したオリジナルのマシンを使い、自動的にプカプカと煙を出してテストしておりました。
ちょっと時間がないので、他のメーカーのことについても追って記事にいたします。
メーカーだけでも5社行きましたので。

1社だけでも結構長くなりますね。
会社ごとに分散することにします。
みなさん、電子タバコメーカーにちょくせつ訪問した人の記事って見たことありますか?
私、行ってきまして、あちらのオフィスでえらい人や社長さんとお話してまいりました。
英語も通じるのですが、うちの現地人スタッフ(現地在住で日本語ペラペラ)がいてとても助かった。
やはり英語より中国語が手っ取り早い。
日本の状況の報告と今後の方策、そしてビジネスの件について。
全メーカーとも、こちらの提案に非常にポジティブで、思いのほかお話がスムーズでした。
かなりの情報も収集でき、良い訪中となりました。
行ってきたでー!
中華人民共和国!長い!
いかにも中国な、かすんだ空気(笑)

2輪車が多いですね。
このあたりは低所得な労働者層と、高所得な経営者層で、乗り物に格差があります。
BMW、メルセデス、レクサス、トヨタ、あたりの高級セダンが普通に走っている。
「比率」で言ったら、日本より高級車が多いかもしれない。

ななな!?
こういうところは中国っぽい(笑)
ちゃりに付けたリアカーで大量の発泡スチロールを運ぶ人。

さて、そんな中国。
実のところ、世界中の電子タバコのほぼ100%が中国で作られており、電子タバコ先進国は中国です。
元々中国人が発明したんだから当然です。
ちなみに、最初に電子タバコを開発した「RUYAN」だったかな?
あそこはヨーロッパのどこぞの企業に買収されております。
きっと特許の関係でしょうね。
さて、そんな中国で最初に訪れたのは・・・・
尖がった製品で人気を確固たるものにした
INOKIN(イノキン)
グレーのスーツはうちの海外事業部の社員です。
つま先の上がり具合がグッドです(笑)

建物の外観。
昔の日本の工業団地みたいですね。
メーカーはみなさんこんな感じです。

受付。
カメラを向けると伏せる(笑)

工場の風景です。
本来は撮影NGですが、記念として遠巻きだけOKいただけました。
どの工場もそうですが、いわゆる「手工業」がメインです。
たしかに、組み立ては機械化も難しいし、中国なら人件費のほうが安いでしょう。
しかし、そのために電子タバコには「個体差」というものが発生しやすいのも事実です。

従業員は1200名ほど、とのことでした。

現地人のうちのスタッフ曰く中国の会社は「従業員数」で会社を評価する文化があります。
それで取引が決まるかどうか、ということもあるらしい。
つまり、「大きく言うのがふつう」らしいのです。
したがって「生産能力」も大きく言うのが普通です(笑)
ですから、眉唾と思って良いみたい。
ですから、聞いた数字をうのみにして、ちょっとのわがままが、先方にとってはとんでもないキャパオーバーの場合もあるので気を付けなければなりません。
そういう理解も、中国企業との取引には必要です。
INOKINの営業部長(ジャケット)と営業担当者。
営業部長とのコミュニケーションは初めてだけど、営業担当者とは1~2年前くらいから連絡を取り合っておりました。
2時間ほど、日本市場のことなどについてミーティングをし、しっかりと結果を残すことができました。
社長は多忙のため15分ほどの面会となりましたが、こちらの提案は駆け足の説明のところよくご理解いただき、承諾を得られました。

大会議室には、INOKINの歴史が。
ワイワイやりながら「この機種すきだった~」なんて話をしております。

車のシガーソケットから電源をとるもの。
これは旧式です。新型はこれから量産するみたい。

最後に受付にて記念撮影。
ブレてますね(笑)

INOKINは、初期のころこそeGoのパクリを作っていましたが、途中から独創性のある商品展開を行い成功しました。
撮影禁止でしたが、製品の開発現場や、耐久性チェックのラボも見せてもらいました。
日本の家電メーカーがよくやっている、落下テストや温度耐久テスト、運送の揺れや衝撃への耐久性テスト等を、ほぼ自動化して行っておりました。
まだまだ日本の工業技術や先進性にはかないませんが、「そうなりたい」という高い向上心を感じさせてくれるメーカーでしたね。
たとえ先進諸国の真似事と言われようと、やるかやらないかでは大きな差ですし、日本だってアメリカの真似から始めたのです。
アトマイザやカートマイザーの耐久性テストについては、自社で制作したオリジナルのマシンを使い、自動的にプカプカと煙を出してテストしておりました。
ちょっと時間がないので、他のメーカーのことについても追って記事にいたします。
メーカーだけでも5社行きましたので。

拠点移動および再入荷について
あいやー、半年以上のご無沙汰でございますか。
ここのところ、ずいぶんと業界が激変しております。
アメリカやヨーロッパでは以前からかなり市場が伸びていて、故に、最近は監督や規制が厳しくなっているようです。
日本については、それをマネしてか、政治経済的な策略か、かなり厳しくなっております。
・リキッドは120mlまで
・電子タバコ本体は2つまで(アトマ、コイルユニットも単体で2つまで)
こんな規制を、日本の税関(厚生省)が実施しています。
つまり、個人輸入ですらスターティングセットの一つも購入できないやんけ!
他店さんもこれから商売がしにくい環境になっていますが、何より困るのはユーザー様でしょう。
うちと同じくらいの時期に始めた競合プロショップさんの動向が一番気になるところです。
日本に電子タバコを在庫として輸入しているショップさんは大変でしょう。
上記の数量を超えての電子タバコの輸入が禁止されたのですから、つまり在庫を持てないということになります。
ユーザー様は、ご自身で海外ショップから個人輸入をするか、代行店に依頼するしかありませんが、数量制限があり、海外発送の送料を鑑みるとコスト高になるわけです。
しかし、そこを受け入れないと日本では電子タバコが入手できなくなります。
そして、電子タバコの規制は世界に波及しており、弊社の本部があるタイも同様にきびしぃ~状態なのです。
ってことで、重要な報告ですが、発送拠点をタイから他国に移します。
これに伴い、送料も改定されます。
このような状態ですので、皆様から熱望されている再入荷ですが、移転が完了するまではWTD発送商品の再入荷はございません。
また、WTD発送自体がなくなります。他国からは行えませんので。
ですから、今あるWTD発送在庫がなくなり次第終了ということになります。
また、発送拠点を区別するためのネーミングとして「海外発送」というのがありましたが、これも拠点の統一が行われますので、いちいち区別されなくなります。
現在は海外発送は上海ですが、新たに設立される別な拠点からの発送になります。
今のところ、予定では7月から再入荷、および発送スタートとなっております。
現地拠点は世界戦略を採りますが、日本のお客様とのやりとり、つまりカスタマーセンターは今までどおりWeb Tank Direction Co.,Ltd.が行いますのでご安心ください。
さて、こんな日本の状況と、弊社の状況、その打開策について、中国現地に飛んでいろいろとお話してまいりました。
長くなるため別な記事にしておりますので、追ってこの記事にもリンクを付けさせていただきます。
↓メーカー訪問記へのリンク↓
INOKINにて、やいのやいの

ここのところ、ずいぶんと業界が激変しております。
アメリカやヨーロッパでは以前からかなり市場が伸びていて、故に、最近は監督や規制が厳しくなっているようです。
日本については、それをマネしてか、政治経済的な策略か、かなり厳しくなっております。
・リキッドは120mlまで
・電子タバコ本体は2つまで(アトマ、コイルユニットも単体で2つまで)
こんな規制を、日本の税関(厚生省)が実施しています。
つまり、個人輸入ですらスターティングセットの一つも購入できないやんけ!
他店さんもこれから商売がしにくい環境になっていますが、何より困るのはユーザー様でしょう。
うちと同じくらいの時期に始めた競合プロショップさんの動向が一番気になるところです。
日本に電子タバコを在庫として輸入しているショップさんは大変でしょう。
上記の数量を超えての電子タバコの輸入が禁止されたのですから、つまり在庫を持てないということになります。
ユーザー様は、ご自身で海外ショップから個人輸入をするか、代行店に依頼するしかありませんが、数量制限があり、海外発送の送料を鑑みるとコスト高になるわけです。
しかし、そこを受け入れないと日本では電子タバコが入手できなくなります。
そして、電子タバコの規制は世界に波及しており、弊社の本部があるタイも同様にきびしぃ~状態なのです。
ってことで、重要な報告ですが、発送拠点をタイから他国に移します。
これに伴い、送料も改定されます。
このような状態ですので、皆様から熱望されている再入荷ですが、移転が完了するまではWTD発送商品の再入荷はございません。
また、WTD発送自体がなくなります。他国からは行えませんので。
ですから、今あるWTD発送在庫がなくなり次第終了ということになります。
また、発送拠点を区別するためのネーミングとして「海外発送」というのがありましたが、これも拠点の統一が行われますので、いちいち区別されなくなります。
現在は海外発送は上海ですが、新たに設立される別な拠点からの発送になります。
今のところ、予定では7月から再入荷、および発送スタートとなっております。
現地拠点は世界戦略を採りますが、日本のお客様とのやりとり、つまりカスタマーセンターは今までどおりWeb Tank Direction Co.,Ltd.が行いますのでご安心ください。
さて、こんな日本の状況と、弊社の状況、その打開策について、中国現地に飛んでいろいろとお話してまいりました。
長くなるため別な記事にしておりますので、追ってこの記事にもリンクを付けさせていただきます。
↓メーカー訪問記へのリンク↓
INOKINにて、やいのやいの

eGo用スタンド完成品です
こんばんは。しゃちょーです。
おかげさまでずいぶんとお客様も増え、世界的にもユーザーが増えているのか、取引先にも在庫がなかったりして、なかなか入荷を確保できずにご迷惑おかけすることも多々ございました。
ひとまず、今回の入荷である程度のものは確保させていただきました。
さてはて、先日このブログでもご紹介しましたeGoシリーズ専用のスタンドですが、先日完成品が出来上がりましたのでご紹介しておきますね。
ステンドグラス職人へ依頼し、
一つ一つ手作りの作品、
eGoシリーズ専用スタンド。

試作品では玉虫色のガラスでしたが、製品版では、光をより多く取り込むため、上面のガラスは透明感のあるものが使われています。
積層という技術を使い、ひとつひとつ、ガラスのカットから本当に手作業で作られます。

この積層(せきそう)というのが難しいそうです。
今作のように、非常にずれの少ない状態で積層ができる職人は少ないとのこと。

本体と土台は別売りとなっております。
本体だけでももちろんご利用になれます。

これは、底面にガラスを張った場合、ガラスの破損が懸念されるためです。
丁寧にeGoを立てかけていただけるのであれば良いのですが、不意に「カツン!」とバッテリー側から入れたときに、少々怖いのです。
そのため、本体側は底が抜けており、土台を使わなければデスク等に直接電子タバコが触れるような構造になっております。

また、土台側にも本体側にも、下に触れる面にはシリコンがつけられており、傷や破損に配慮しております。

細かい部分にもぬかりはございません。
試作品の改善点であった、まくら部分のエッジですが、最終的に手作業で仕上げ研磨を行うことで、非常になめらかな仕上がりになり、電子タバコ、スタンド双方への傷や破損防止に貢献しています。

まずは機械を使い、研磨します。

その後、機械を使わずに完全手作業の仕上げ研磨でなめらかに仕上げます。

もちろん、パーツ全てが丁寧に研磨されています。

もちろん、底面サイドのフィット感を出すための削りも入っております。

このようにして完成される本作は・・・
・完全に受注生産
・色指定不可、職人にお任せ
・世界に一つだけの品
・生産は1月に一度
という、弊社にとっては正直、売りにくい商材ではございます。
やはり高級品の位置づけにもなります。
しかしながら、見る目のあるお客様におかれましては、必ずやご満足のいく作品をご提供できるかと存じます。
それでは、受注開始を今しばらくお待ちください。
近日中にサイト上にて購入可能となります。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
おかげさまでずいぶんとお客様も増え、世界的にもユーザーが増えているのか、取引先にも在庫がなかったりして、なかなか入荷を確保できずにご迷惑おかけすることも多々ございました。
ひとまず、今回の入荷である程度のものは確保させていただきました。
さてはて、先日このブログでもご紹介しましたeGoシリーズ専用のスタンドですが、先日完成品が出来上がりましたのでご紹介しておきますね。
ステンドグラス職人へ依頼し、
一つ一つ手作りの作品、
eGoシリーズ専用スタンド。

試作品では玉虫色のガラスでしたが、製品版では、光をより多く取り込むため、上面のガラスは透明感のあるものが使われています。
積層という技術を使い、ひとつひとつ、ガラスのカットから本当に手作業で作られます。

この積層(せきそう)というのが難しいそうです。
今作のように、非常にずれの少ない状態で積層ができる職人は少ないとのこと。

本体と土台は別売りとなっております。
本体だけでももちろんご利用になれます。

これは、底面にガラスを張った場合、ガラスの破損が懸念されるためです。
丁寧にeGoを立てかけていただけるのであれば良いのですが、不意に「カツン!」とバッテリー側から入れたときに、少々怖いのです。
そのため、本体側は底が抜けており、土台を使わなければデスク等に直接電子タバコが触れるような構造になっております。

また、土台側にも本体側にも、下に触れる面にはシリコンがつけられており、傷や破損に配慮しております。

細かい部分にもぬかりはございません。
試作品の改善点であった、まくら部分のエッジですが、最終的に手作業で仕上げ研磨を行うことで、非常になめらかな仕上がりになり、電子タバコ、スタンド双方への傷や破損防止に貢献しています。

まずは機械を使い、研磨します。

その後、機械を使わずに完全手作業の仕上げ研磨でなめらかに仕上げます。

もちろん、パーツ全てが丁寧に研磨されています。

もちろん、底面サイドのフィット感を出すための削りも入っております。

このようにして完成される本作は・・・
・完全に受注生産
・色指定不可、職人にお任せ
・世界に一つだけの品
・生産は1月に一度
という、弊社にとっては正直、売りにくい商材ではございます。
やはり高級品の位置づけにもなります。
しかしながら、見る目のあるお客様におかれましては、必ずやご満足のいく作品をご提供できるかと存じます。
それでは、受注開始を今しばらくお待ちください。
近日中にサイト上にて購入可能となります。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
■すもーきーな私
こんばんは、しゃちょーです。
みなさん、ほんとにすみません、入荷遅れてます。
中国の国民的連休が一番の原因です。
忘れてた私が悪いのです、本当にすみません。
あと2日早く済ませていれば、もうとっくに入荷していたのに。。。
ということで、あと1週間くらいかかります。
さて、電子タバコ屋の私がこんな話をするのもおかしいかもしれませんが、私は「煙」や「火」に関わるものが大好きです。
電子タバコはもちろん、煙草やシガー(葉巻)、パイプも好きです。
もっと言えばアウトドアでのたき火も大好き(笑)
他のショップの店長さんは、やはり電子タバコ愛が素晴らしいですね。
もう電子タバコ一本って感じで、タバコやシガー等は吸われませんよね。
私は逆で、一般の喫煙者や、心底の愛煙家と同じ立ち位置にいます。
私が電子タバコに惚れたきっかけは、煙草をやめたいから電子タバコを始めたクチではなく、「面白い」って理由からなんです。
だから、「煙が出るものはなんでも吸う」という、カラダに悪そうな男になってしまったんですね(笑)
電子タバコ jpをやってますが、家やオフィスでは電子タバコが多いですが、外に出るとタバコ、シガー、パイプをやることも多いんです。
とはいえ、家でもシガー吸ったりします。
嫁もシガーとパイプは良い香りだと言って、煙草とは違って換気扇の下で吸わなくでも良いのです(笑)
あ、もちろん電子タバコもですよ。

逆に言えば、タバコの旨さを知っているから、喫煙者にとって旨いリキッドを作れたわけです。
スタッフを連れてシガーを良しとしてくれるバーに行くこともあります。

ちなみに、弊社のスタッフはほぼ全員愛煙家です。
一部、木下(後述)のような人間もいますが、彼もいまや電子タバコが趣味になっています。
総合的にタバコ類が好きな私を、お客様はどう理解されるのでしょうか?
電子タバコ屋さんのくせに禁煙できてない、と思われるのでしょうか。
逆に、電子タバコもひっくるめて、変態クラスの愛煙家である、というふうに思ってくださるのでしょうか。
私としては、たとえ変態と言われても後者だと嬉しいですね(笑)
電子タバコは必ずしも禁煙のためではなく、一つの嗜好品として、趣味としての位置づけも大いにアリだと思いますし、むしろ業界的にもだいぶ前からそのような状態になっていますね。
ちなみに、禁煙ということで言えば、例のステンドグラス製のeGoスタンドを作った木下。
彼は、入社1ヶ月も経過していませんが、1日「1箱」だったタバコが、今では1日「2本」になっているそうです。
科学的な検証はさておき、実際に使われているお客さま方や、うちのスタッフにより、十分な禁煙効果が証明されているように思えなくもないですよね。

■eGoシリーズ用スタンド【積層ステンドグラス】
こんにちは、しゃちょーです。
今日は寒いですね。
昨日までの暑さが嘘のようで、うっかりTシャツ1枚で出社したしゃちょーはガタブルしています。
さて、みなさん、電子タバコ(特にeGo系)は、なんとか自立はしますが、やはりホルダーみたいのが欲しいですよね。
ペン立てとか使ってますかね?
私もそうでした。
しかし、やはりおしゃれな専用品が欲しくないですか?
実は、うちのスタッフにステンドグラスに長く携わっている職人がいまして、彼に試作品を作っていただきました。
eGoシリーズ専用(※受注生産)
積層(せきそう)ステンドグラス製スタンド
職人による手作りで、色もランダムのため
世界に一つだけの品になります。

とても美しいと思いませんか?
ステンドグラス職人が、ひとつひとつ手作りで制作する贅沢な逸品です。
しかも、eGoシリーズ専用というのがまた所有欲を刺激しますね。

これは、ステンドグラスの技法の中でも『積層(せきそう)』という技術を使っており、重ねた側面がぴったりまっすぐにそろうように重ねるのが大変難しい技術だそうです。

また、5mm厚と3mm厚の色ガラスを短冊型にカットして使うのですが、5mm厚のガラスを正確に短冊にカットしていくのも難しいそうです。

ただでさえ、積層という積み重ねる方式で、専用ボンドで接着していくのも手間がかかる作業だそうです。
そのうえ、さらに一手間で嬉しいのがこの加工ですね。

eGoシリーズの直径に合わせて、ピロー(まくら)部分にカッティングを施しております。
しかも、底面のほうにまでフィット感を出す削りを施しています。

これは試作品ですので、まだすこし削りの角が立っていますが、製品版ではもう少しピロー部分はなめらかになる予定です。

また、底面と天面に玉虫色のガラスを使っていますが、これもコストが高いそうで、製品版ではもっと透明感のある色ガラスに変更されるでしょう。
この試作品はしゃちょーへのプレゼントということで、渋めに玉虫色のガラスが使われています。
そして、底面にある板ガラスは別売りになる予定です。
理由は、バッテリー側から少し荒く入れると、「カツン」となってガラスを割ってしまう危険があるためです。
ご了承いただき、注意深く扱っていただける場合のみ、別売りでご用意する予定です。

なお、使われるガラスの色は基本的には選べず、作者「木下」によるさじ加減とセンスによって、世界に一つしかないスタンドが制作されます。
また、eGoシリーズの直径に合わせているため、クリアカトマのスタンドとしてもご利用いただけます。
贅沢ですし、とても美しいですね。

光の加減や角度によって、表情もまた変わります。


完全な受注生産となり、1ヶ月ごとに締切を設け、完成次第の発送となります。
製品版はまた仕様が変わりますので、別途ご報告いたします。

今日は寒いですね。
昨日までの暑さが嘘のようで、うっかりTシャツ1枚で出社したしゃちょーはガタブルしています。
さて、みなさん、電子タバコ(特にeGo系)は、なんとか自立はしますが、やはりホルダーみたいのが欲しいですよね。
ペン立てとか使ってますかね?
私もそうでした。
しかし、やはりおしゃれな専用品が欲しくないですか?
実は、うちのスタッフにステンドグラスに長く携わっている職人がいまして、彼に試作品を作っていただきました。
eGoシリーズ専用(※受注生産)
積層(せきそう)ステンドグラス製スタンド
職人による手作りで、色もランダムのため
世界に一つだけの品になります。

とても美しいと思いませんか?
ステンドグラス職人が、ひとつひとつ手作りで制作する贅沢な逸品です。
しかも、eGoシリーズ専用というのがまた所有欲を刺激しますね。

これは、ステンドグラスの技法の中でも『積層(せきそう)』という技術を使っており、重ねた側面がぴったりまっすぐにそろうように重ねるのが大変難しい技術だそうです。

また、5mm厚と3mm厚の色ガラスを短冊型にカットして使うのですが、5mm厚のガラスを正確に短冊にカットしていくのも難しいそうです。

ただでさえ、積層という積み重ねる方式で、専用ボンドで接着していくのも手間がかかる作業だそうです。
そのうえ、さらに一手間で嬉しいのがこの加工ですね。

eGoシリーズの直径に合わせて、ピロー(まくら)部分にカッティングを施しております。
しかも、底面のほうにまでフィット感を出す削りを施しています。

これは試作品ですので、まだすこし削りの角が立っていますが、製品版ではもう少しピロー部分はなめらかになる予定です。

また、底面と天面に玉虫色のガラスを使っていますが、これもコストが高いそうで、製品版ではもっと透明感のある色ガラスに変更されるでしょう。
この試作品はしゃちょーへのプレゼントということで、渋めに玉虫色のガラスが使われています。
そして、底面にある板ガラスは別売りになる予定です。
理由は、バッテリー側から少し荒く入れると、「カツン」となってガラスを割ってしまう危険があるためです。
ご了承いただき、注意深く扱っていただける場合のみ、別売りでご用意する予定です。

なお、使われるガラスの色は基本的には選べず、作者「木下」によるさじ加減とセンスによって、世界に一つしかないスタンドが制作されます。
また、eGoシリーズの直径に合わせているため、クリアカトマのスタンドとしてもご利用いただけます。
贅沢ですし、とても美しいですね。

光の加減や角度によって、表情もまた変わります。


完全な受注生産となり、1ヶ月ごとに締切を設け、完成次第の発送となります。
製品版はまた仕様が変わりますので、別途ご報告いたします。


