おおっ!
abc★赤坂ボーイズキャバレー Spin Off「ゲネプロ」-自分に喝を入れて勝つ!-
http://theater.hakuhinkan.co.jp/pr_2011_03_02.html
■期間:2011年3月2日(水)~6日(日)
■STAFF:
原案:松野一茂
脚本・演出:堤泰之(プラチナ・パーパーズ)
■出演:
斉藤慶太
南圭介(Pure Boys)
大河元気
福山聖二
佐藤雄一(Pure Boys)
DAIZO
川隅美慎
平山佳延
池田 純
原嶋元久
永岡卓也(Pure Boys)
舟見和利(Studio Life)
西海健二郎(SET)
柏 進
岩﨑 大(Studio Life)
■開演時間:
2(水) 19:00
3(木) 19:00
4(金) 14:00/19:00
5(土) 13:00/18:00
6(日) 13:00/18:00
■チケット代金:5,500円(全席指定・消費税込)
* 未就学児童入場不可
■前売開始:2月5日(土)
■お問合せ:サンライズプロモーション東京
0570-00-3337
http://ameblo.jp/abc-stage
■公演内容:
2010年、夏、「abc★赤坂ボーイズキャバレー~心ごと脱げ!~」が上演された。
大評判の内に幕を閉じたことに気を良くした企業スポンサーの『赤坂ビューティーセンター(通称:ABC)』は、銀座・博品館劇場での再演に踏み切った。
初日の前日、まもなく『ゲネプロ』が始まるという『場当たり』の最中、事件は起きた…。
キャストとスタッフが一丸となり大成功を収めた、あの『abc★赤坂ボーイズキャバレー』。
アルファベットの最初の3文字で「ここがスタートなんだ!」の意味合いで付けられた『abc★』、 今回は何が始まろうとしているのか…。
この公演は客席にお客様がいないゲネプロ前の稽古中という設定の下、スタッフを演じる役者と出演者を演じる役者が、博品館劇場の舞台上と客席の両方で芝居を進めていきます。何が繰り広げられるのか!?どうぞ、お楽しみ下さい!!!
大河様と舟見さん並びがっ!!
http://theater.hakuhinkan.co.jp/pr_2011_03_02.html
■期間:2011年3月2日(水)~6日(日)
■STAFF:
原案:松野一茂
脚本・演出:堤泰之(プラチナ・パーパーズ)
■出演:
斉藤慶太
南圭介(Pure Boys)
大河元気
福山聖二
佐藤雄一(Pure Boys)
DAIZO
川隅美慎
平山佳延
池田 純
原嶋元久
永岡卓也(Pure Boys)
舟見和利(Studio Life)
西海健二郎(SET)
柏 進
岩﨑 大(Studio Life)
■開演時間:
2(水) 19:00
3(木) 19:00
4(金) 14:00/19:00
5(土) 13:00/18:00
6(日) 13:00/18:00
■チケット代金:5,500円(全席指定・消費税込)
* 未就学児童入場不可
■前売開始:2月5日(土)
■お問合せ:サンライズプロモーション東京
0570-00-3337
http://ameblo.jp/abc-stage
■公演内容:
2010年、夏、「abc★赤坂ボーイズキャバレー~心ごと脱げ!~」が上演された。
大評判の内に幕を閉じたことに気を良くした企業スポンサーの『赤坂ビューティーセンター(通称:ABC)』は、銀座・博品館劇場での再演に踏み切った。
初日の前日、まもなく『ゲネプロ』が始まるという『場当たり』の最中、事件は起きた…。
キャストとスタッフが一丸となり大成功を収めた、あの『abc★赤坂ボーイズキャバレー』。
アルファベットの最初の3文字で「ここがスタートなんだ!」の意味合いで付けられた『abc★』、 今回は何が始まろうとしているのか…。
この公演は客席にお客様がいないゲネプロ前の稽古中という設定の下、スタッフを演じる役者と出演者を演じる役者が、博品館劇場の舞台上と客席の両方で芝居を進めていきます。何が繰り広げられるのか!?どうぞ、お楽しみ下さい!!!
大河様と舟見さん並びがっ!!
観劇納め
…多少早うございますが、たぶんこれが今年の観劇納めになると思います
先日観てきたもの、サザンシアターで上演中の「八雲」
…だーかーらー!フルでタイトル書きたくないくらいビビリなんですってばよー!(爆)
なので観ない振りしてポスターの横を通り過ぎていたわけなんですけれども
林様ファンの「そんなに怖くないはず」というお導きをえまして参戦
…だ…大丈夫でした…意外と
全体の印象といたしましては…えっと…これは舞台用じゃなくね?とか
あ、演出が…という意味で
舞台が「回転裁判」以上に回転してました (^^ゞ
場面転換ごとにぐるんぐるん回り盆が回転する
2・3分ごとにぐるんぐるん
出演者もかもしれませんが、観る方もこれ結構集中力落ちる
実に映像チックな演出だなぁと
オープニングもDVDになるの前提…みたいな作りでしたね
というか、どちらかと言うとアニメかな
最初主人公出て、ヒロイン出て、各出演者出て、名前役名映されて
最後に主人公とヒロイン再登場、背中合わせでタイトルばーーん!みたいな
その後「この番組は…」ってスポンサー紹介入ってもおかしくない感じのオープニングでした
さて…我らが林様は最初すごかったんですよね
(ご同伴のお友達曰くの「フルスロットル」状態)
儚げでねぇ、お友達に守られてる感ありでねぇ
てっきりこれは林様を挟んだ(←木下と言え!)兄と妹の三角関係だなと(←本当に原作を知らんな!)
ああ、わかる、わかるぞ、兄!!!!とか思っていたんですが、違った(←当たり前)
途中からマッドサイエンティストに変貌を遂げておられた林様であった、ちょっと残念
理想といたしましては林様が一度見せてくださったお友達に守られた「理数系男子ヒロイン」発展系で
この人1人で立っていられないなーな雰囲気漂わせてはらはら泣いていただいて
馬乗りになっている刑事さんなんて、もうそりゃヒロイン手篭めにしそうな悪鬼に見えるくらいの(←おい!)
とりあえず「木下様、私がお側におりますわ!!」と客席女子がきゅううん言いたくなるような…そんなん望みます(←望まれても)
あ、とりあえず本編ヒロインを布にくるんでお姫さまだっこしているシーンは…「作り物だな」と
微塵も「本物を抱き上げている」とは思いませんでした
申し訳ありません
で、本編ヒロインは松本若菜さん…え?あり?これは!!!!!
愛理さん????????
今これを書いてて気がつきました
ごめん!!!後の席だったの!!!!だから!!!!!てか!!!!
舞台あり!この方、舞台ありあり!
一番セリフが聞きやすかった
初舞台だと聞いてびっくりしていたところです
もしも歌も歌えるんであれば、○○ミュ系のヒロインもありです
うん、アニメ系舞台化のヒロインとして存在できるものをお持ちだ!!
長い髪をばっさり切っての参戦、その思いっきりもステキでしたよ
カツラかぶってかゆかゆになるくらいなら~と切っちゃったそうです
八雲は中村誠治郎さん
なんつースタイルの良さ
ヒロインにお姉さん見せるとことか、うっかりときめきました
でもなんかこう…もうひと化けしそうな気がするんだけどなぁ
「母親に殺されかけた」とか「愛する人を無残に奪われた」とかそういうの聞いても
「それが?」って返せるだけの闇なんだと思うわけですよ
で、それを憎みながらも、彼の半分はその「闇」に属していると思うわけですよ
もう遺伝子のレベルから
見たくないのに見えてしまうものは不可思議なものだけではなくて
恐怖とか同情とか
「邪魔だと思うならこないで下さい」
たぶん
あの刑事さんと晴香にしか言えないセリフだ
だって、たぶん
他の人は繰り返し訪れたりはしないから
「淡々」とか「クール」とかそういうの
映像じゃなくて
舞台なのだから、もっと
腹の底に何か押さえ込んでるような、そんなん感じたかったりします
それがたまに一気に噴出す時に「真の闇」というか「本当の危うさ」というかそういうの感じたいなと思います
「キレイ」って言われた時、反対に本当にキレイな光を見せてもらったんじゃないか…とか思うんだけどな
初めて見た光
最初にも書いたけれども
もう少し「舞台」でしかできない「八雲」を観たいんだと思います
舞台をやる若い役者さん達が増えて嬉しい限りなんですが
その中でも中村さんって信頼度が非常に高いのです、私の中で
なのでたぶん千秋楽までにどんどん進化していくんだろうなぁ
これから観る方は楽しみですね!!
この公演は19日までサザンシアターにて上演中です!!
先日観てきたもの、サザンシアターで上演中の「八雲」
…だーかーらー!フルでタイトル書きたくないくらいビビリなんですってばよー!(爆)
なので観ない振りしてポスターの横を通り過ぎていたわけなんですけれども
林様ファンの「そんなに怖くないはず」というお導きをえまして参戦
…だ…大丈夫でした…意外と
全体の印象といたしましては…えっと…これは舞台用じゃなくね?とか
あ、演出が…という意味で
舞台が「回転裁判」以上に回転してました (^^ゞ
場面転換ごとにぐるんぐるん回り盆が回転する
2・3分ごとにぐるんぐるん
出演者もかもしれませんが、観る方もこれ結構集中力落ちる
実に映像チックな演出だなぁと
オープニングもDVDになるの前提…みたいな作りでしたね
というか、どちらかと言うとアニメかな
最初主人公出て、ヒロイン出て、各出演者出て、名前役名映されて
最後に主人公とヒロイン再登場、背中合わせでタイトルばーーん!みたいな
その後「この番組は…」ってスポンサー紹介入ってもおかしくない感じのオープニングでした
さて…我らが林様は最初すごかったんですよね
(ご同伴のお友達曰くの「フルスロットル」状態)
儚げでねぇ、お友達に守られてる感ありでねぇ
てっきりこれは林様を挟んだ(←木下と言え!)兄と妹の三角関係だなと(←本当に原作を知らんな!)
ああ、わかる、わかるぞ、兄!!!!とか思っていたんですが、違った(←当たり前)
途中からマッドサイエンティストに変貌を遂げておられた林様であった、ちょっと残念
理想といたしましては林様が一度見せてくださったお友達に守られた「理数系男子ヒロイン」発展系で
この人1人で立っていられないなーな雰囲気漂わせてはらはら泣いていただいて
馬乗りになっている刑事さんなんて、もうそりゃヒロイン手篭めにしそうな悪鬼に見えるくらいの(←おい!)
とりあえず「木下様、私がお側におりますわ!!」と客席女子がきゅううん言いたくなるような…そんなん望みます(←望まれても)
あ、とりあえず本編ヒロインを布にくるんでお姫さまだっこしているシーンは…「作り物だな」と
微塵も「本物を抱き上げている」とは思いませんでした
申し訳ありません
で、本編ヒロインは松本若菜さん…え?あり?これは!!!!!
愛理さん????????
今これを書いてて気がつきました
ごめん!!!後の席だったの!!!!だから!!!!!てか!!!!
舞台あり!この方、舞台ありあり!
一番セリフが聞きやすかった
初舞台だと聞いてびっくりしていたところです
もしも歌も歌えるんであれば、○○ミュ系のヒロインもありです
うん、アニメ系舞台化のヒロインとして存在できるものをお持ちだ!!
長い髪をばっさり切っての参戦、その思いっきりもステキでしたよ
カツラかぶってかゆかゆになるくらいなら~と切っちゃったそうです
八雲は中村誠治郎さん
なんつースタイルの良さ
ヒロインにお姉さん見せるとことか、うっかりときめきました
でもなんかこう…もうひと化けしそうな気がするんだけどなぁ
「母親に殺されかけた」とか「愛する人を無残に奪われた」とかそういうの聞いても
「それが?」って返せるだけの闇なんだと思うわけですよ
で、それを憎みながらも、彼の半分はその「闇」に属していると思うわけですよ
もう遺伝子のレベルから
見たくないのに見えてしまうものは不可思議なものだけではなくて
恐怖とか同情とか
「邪魔だと思うならこないで下さい」
たぶん
あの刑事さんと晴香にしか言えないセリフだ
だって、たぶん
他の人は繰り返し訪れたりはしないから
「淡々」とか「クール」とかそういうの
映像じゃなくて
舞台なのだから、もっと
腹の底に何か押さえ込んでるような、そんなん感じたかったりします
それがたまに一気に噴出す時に「真の闇」というか「本当の危うさ」というかそういうの感じたいなと思います
「キレイ」って言われた時、反対に本当にキレイな光を見せてもらったんじゃないか…とか思うんだけどな
初めて見た光
最初にも書いたけれども
もう少し「舞台」でしかできない「八雲」を観たいんだと思います
舞台をやる若い役者さん達が増えて嬉しい限りなんですが
その中でも中村さんって信頼度が非常に高いのです、私の中で
なのでたぶん千秋楽までにどんどん進化していくんだろうなぁ
これから観る方は楽しみですね!!
この公演は19日までサザンシアターにて上演中です!!
布使いな演出
流行なのか、楽なのか
週末に観た2本なんですが
1本目を観て「うちの子達の布使いは結構いけてる」と思い
2本目を観て「負けたーーー!」と思い \(--;)
いや、「布使いにおいて」ですけれども
さて、感想書くより前に「ニノ国」詣でを始めてしまった都合上
メモリは上書きされてますによって…さくさくっと m(__)m
1本目はSmash第1回公演「カラフル」
映画やアニメにもなったアレですね
でも全く触れることなくきてたんで、ほぼまっさらな状態でこんにちは
内容を語る…てか…ほぼ感想が「洋くん、がんばれ!」になっている(爆)
いや、主人公を演じた方が「あの頃」の洋くんにしか見えなくて
ほんに身体付きとか踊る感じとか
似てるってだけでこれだけほっこりできるんだから、本物の洋くん観たらもっとほっこりだろうなぁ
…未だ観に行けないのは最初の頃の「行ったら前の週から変わってた」とかがよっぽどトラウマなんだろうと思います
…てなことは置いておいて「カラフル」
これを表す最後の布使いが淡い色の薄い布でね
それを両手で振るというか…もっとふわりふわりと舞台いっぱいで振られるといいなぁと思います
本当にカラフルに
もっと後で見たら違うのかしら?
それと動きとしては好きだったけど、あの電車のシーンはああ何度もいるのかしら?とか
母親の病気とは何ぞや?とか
フラメンコに走るだけの屈折とかも感じたかったし
てか、家族が最初から「良い家族」にしか見えないし
大道具もあんなに組みかえる事が必要なのか…とかは小劇場系においてはいつも思う
でも良品だと思います
さすがひまわり、滑舌の良い若人が多いし
洋くん(本当はTeamBBの井之脇さん)を初めフォルムのキレイな子も多かったし
なんだけれども前に観た「楽屋」同様組み合わせがいっぱいあって
毎日初日で千秋楽って感じですよね
これは「ひまわり」手持ちの劇場、そして観に来る人がほぼ身内だから許されるんだなぁって思います
ふらっと入ってしまった一般客には「ちょっともったいない」感もある
もっとぎゅっと濃密に
そのためには絞って絞って練習を重ねての本番ってのが必要で
たぶん…Wキャストってのは「どちらもはずせない」「どちらも観てみたい」って時のみ本当は有効なんだと思います
ロビーに出る途中、後の方の席に日向さんを発見
Axleの時といい、本当に後輩思いなのですね
ステキすぎ
土曜は山本さんご出演の「oasis」
こちらの布使いは秀逸でした
私が好きなのは大布使い
銀色の雪降りしきる中、現れるのは舞台を覆いつくす程の白布
降り積もった雪と、布の上に新たに落ちた雪を、巻き上げて舞い上げて
下手側の手にゆだねた退場時、そのひるがえり方の大きいこと
余韻がとても美しかったです
正直「負けた」と思いました(^^ゞ
これは私が美しいと思う感覚が松崎さん寄りなのか
それとも布使いの年齢が(たぶん)10歳くらい違う(と思われる)せいなのか(爆)
こちらのユニットは今作品で観るのは3本目になるのかな?
ストーリーは3本ともとてもよく似ています
「無垢なる少女を守る不器用な強戦士」
…佐々木さんって実はとってもドリーマーだと思う(爆)
3本観て3本ともそういう話なんだけど、それでも感動するんで
今昇り調子なユニットなんだろうと思います
初演の「最遊記」を観た時の感覚に似ている
役者、特に誰にも思い入れがありすぎないのに観ている間に楽しくなってくる感じ
もう大音響でカキーン!!なんて大喜びですよ (^^ゞ
…なのに毎日通おうと思わないのは、そこに「恋」が生まれないからね \(--;)
たぶん私がはまるには「基点」がいるんです
ここ、これ、絶対!そういうの
これで山本卓さん演じるヨミ様がなぜ永遠のオスカル様容貌のままなのかとか
そこら辺押ししてくれたらもう少し萌えてたような気がします…個人的に
その山本卓様、白銀のロン毛が似合う容貌、健在でなにより
前回観た朧様は…正直転びかけましたから…今回用心のために後の席を取りました(爆)
笑わせる時は存分に笑わせていただいていいんだけど、やはりこの方は「艶」が似合うと思います
ジャガー軍団は本当に「ひとつ屋根の下」
ちい兄ちゃんが賢いんだけど
皆をまとめてるのは「あんちゃん大好き」なんだ(爆)
ここはチームワーク勝ちって気がします(^^ゞ
今回は兄弟愛が非常にかわいくて良かった
ジャガー軍団しかり、ハジャ&アカメにしかり
ジョフクの翁長卓はなんとなーくライフの岩崎さんに似ていた…ような気がする
キメラ役の人が段上からひらりと回って降りた時にはステキすぎて叫びだしそうだったわ
普通の人にはできない訓練された身体から繰り出される技というのは見惚れます
ジョフクとゲド
キメラとアスラ
ヒミコとヒクリ
ここら辺の主従関係もよかったですよね
ヒミコ様もかわいすぎだ
このユニットにおいては女子にはツボのかわいくも強い姐さんタイプは徹底してヒーローに振り向いてもらえないのが悲しい所(^^ゞ
んで…もしもヒミコ様が大人しくもたおやかな「あなたのお帰りをお待ちしています」涙はらはらタイプだった場合
佐々木さん的にはストーリーは成り立たないのか聞いてみたい所ではございます
そしてハジャとアカメとマヤ
恋ではないと思うのよね
「運命」というか「伝説」
oasisの民とは運命的に青い竜と赤い竜を呼び入れる者であり
それは必ず悲劇に終る
oasisの民の涙によって、そこは水源となる
今でも砂漠の中、水が沸き続けるのは、そこで今でもoasisの民が嘆き悲しみ続けているからである
みたいなんだったらわかるんだけどなぁ
でもアカメの植野堀さんの変身っぷりはステキでした
薬袋さんは…実はトークの時の素顔の方がステキだと思う(こっそり)
さて…こんな昇り調子のものが4300円で観れた週末
ハードル高くしてお待ち申し上げておりますよ、2月を!
週末に観た2本なんですが
1本目を観て「うちの子達の布使いは結構いけてる」と思い
2本目を観て「負けたーーー!」と思い \(--;)
いや、「布使いにおいて」ですけれども
さて、感想書くより前に「ニノ国」詣でを始めてしまった都合上
メモリは上書きされてますによって…さくさくっと m(__)m
1本目はSmash第1回公演「カラフル」
映画やアニメにもなったアレですね
でも全く触れることなくきてたんで、ほぼまっさらな状態でこんにちは
内容を語る…てか…ほぼ感想が「洋くん、がんばれ!」になっている(爆)
いや、主人公を演じた方が「あの頃」の洋くんにしか見えなくて
ほんに身体付きとか踊る感じとか
似てるってだけでこれだけほっこりできるんだから、本物の洋くん観たらもっとほっこりだろうなぁ
…未だ観に行けないのは最初の頃の「行ったら前の週から変わってた」とかがよっぽどトラウマなんだろうと思います
…てなことは置いておいて「カラフル」
これを表す最後の布使いが淡い色の薄い布でね
それを両手で振るというか…もっとふわりふわりと舞台いっぱいで振られるといいなぁと思います
本当にカラフルに
もっと後で見たら違うのかしら?
それと動きとしては好きだったけど、あの電車のシーンはああ何度もいるのかしら?とか
母親の病気とは何ぞや?とか
フラメンコに走るだけの屈折とかも感じたかったし
てか、家族が最初から「良い家族」にしか見えないし
大道具もあんなに組みかえる事が必要なのか…とかは小劇場系においてはいつも思う
でも良品だと思います
さすがひまわり、滑舌の良い若人が多いし
洋くん(本当はTeamBBの井之脇さん)を初めフォルムのキレイな子も多かったし
なんだけれども前に観た「楽屋」同様組み合わせがいっぱいあって
毎日初日で千秋楽って感じですよね
これは「ひまわり」手持ちの劇場、そして観に来る人がほぼ身内だから許されるんだなぁって思います
ふらっと入ってしまった一般客には「ちょっともったいない」感もある
もっとぎゅっと濃密に
そのためには絞って絞って練習を重ねての本番ってのが必要で
たぶん…Wキャストってのは「どちらもはずせない」「どちらも観てみたい」って時のみ本当は有効なんだと思います
ロビーに出る途中、後の方の席に日向さんを発見
Axleの時といい、本当に後輩思いなのですね
ステキすぎ
土曜は山本さんご出演の「oasis」
こちらの布使いは秀逸でした
私が好きなのは大布使い
銀色の雪降りしきる中、現れるのは舞台を覆いつくす程の白布
降り積もった雪と、布の上に新たに落ちた雪を、巻き上げて舞い上げて
下手側の手にゆだねた退場時、そのひるがえり方の大きいこと
余韻がとても美しかったです
正直「負けた」と思いました(^^ゞ
これは私が美しいと思う感覚が松崎さん寄りなのか
それとも布使いの年齢が(たぶん)10歳くらい違う(と思われる)せいなのか(爆)
こちらのユニットは今作品で観るのは3本目になるのかな?
ストーリーは3本ともとてもよく似ています
「無垢なる少女を守る不器用な強戦士」
…佐々木さんって実はとってもドリーマーだと思う(爆)
3本観て3本ともそういう話なんだけど、それでも感動するんで
今昇り調子なユニットなんだろうと思います
初演の「最遊記」を観た時の感覚に似ている
役者、特に誰にも思い入れがありすぎないのに観ている間に楽しくなってくる感じ
もう大音響でカキーン!!なんて大喜びですよ (^^ゞ
…なのに毎日通おうと思わないのは、そこに「恋」が生まれないからね \(--;)
たぶん私がはまるには「基点」がいるんです
ここ、これ、絶対!そういうの
これで山本卓さん演じるヨミ様がなぜ永遠のオスカル様容貌のままなのかとか
そこら辺押ししてくれたらもう少し萌えてたような気がします…個人的に
その山本卓様、白銀のロン毛が似合う容貌、健在でなにより
前回観た朧様は…正直転びかけましたから…今回用心のために後の席を取りました(爆)
笑わせる時は存分に笑わせていただいていいんだけど、やはりこの方は「艶」が似合うと思います
ジャガー軍団は本当に「ひとつ屋根の下」
ちい兄ちゃんが賢いんだけど
皆をまとめてるのは「あんちゃん大好き」なんだ(爆)
ここはチームワーク勝ちって気がします(^^ゞ
今回は兄弟愛が非常にかわいくて良かった
ジャガー軍団しかり、ハジャ&アカメにしかり
ジョフクの翁長卓はなんとなーくライフの岩崎さんに似ていた…ような気がする
キメラ役の人が段上からひらりと回って降りた時にはステキすぎて叫びだしそうだったわ
普通の人にはできない訓練された身体から繰り出される技というのは見惚れます
ジョフクとゲド
キメラとアスラ
ヒミコとヒクリ
ここら辺の主従関係もよかったですよね
ヒミコ様もかわいすぎだ
このユニットにおいては女子にはツボのかわいくも強い姐さんタイプは徹底してヒーローに振り向いてもらえないのが悲しい所(^^ゞ
んで…もしもヒミコ様が大人しくもたおやかな「あなたのお帰りをお待ちしています」涙はらはらタイプだった場合
佐々木さん的にはストーリーは成り立たないのか聞いてみたい所ではございます
そしてハジャとアカメとマヤ
恋ではないと思うのよね
「運命」というか「伝説」
oasisの民とは運命的に青い竜と赤い竜を呼び入れる者であり
それは必ず悲劇に終る
oasisの民の涙によって、そこは水源となる
今でも砂漠の中、水が沸き続けるのは、そこで今でもoasisの民が嘆き悲しみ続けているからである
みたいなんだったらわかるんだけどなぁ
でもアカメの植野堀さんの変身っぷりはステキでした
薬袋さんは…実はトークの時の素顔の方がステキだと思う(こっそり)
さて…こんな昇り調子のものが4300円で観れた週末
ハードル高くしてお待ち申し上げておりますよ、2月を!