モモ全公演終了
モモ組さんはどうやら新大阪で足止めくらったみたいですね
たぶん私が乗った新幹線が東京着いてからの「最終」に間に合うギリギリだったんじゃないでしょうか?(脅威の1時間48分遅れ)
とりあえず私の地元行きや、山手線の「一周する電車」(…って言ってたもん)は「最終」ってアナウンスでした
さて大阪モモカーテンコールですが(←そこから書くか?)
大千秋楽はまあ東京楽のようなノリでしたが
前楽では加藤さんの「右隣の君」(←勝手に命名)が途中で加藤さんの手首をつかみ高々とあげて
ご自身は小さく左手でガッツポーズをとられておった
うむうむ、誇ってよいのです「右隣の君」
あなたは相当に良いお仕事をなされた
加藤さんはあなたの名前をブログで紹介するべきである!!!とファンはほんに思います
本当にありがとうございました
んで、ちょっと前に「モモには悪魔の公爵閣下が」と書きましたが
…いた?
…あれは当方の希望であったか、妄想であったか、錯覚であったか
…えっとでもセリフと立ち位置は間違いなくそれなんだけれども
…当方の期待する最大級の効果が発揮されていたかというと…うむむむ
なんか第一声の声の高さが違うような気がするんだけどなぁ
他の兄さん姉さん達が物で釣ったり威したりすかしたりしてる中で
きっと彼が究極の最終兵器「誘惑」です
「よぉく考えてみるんだ」
君は君の友人に何かを与えることができるの?
いや、むしろ君は有害
お友達にとって君は有害
そうさ、だから僕達は…君の友人を救いたいんだ
さあ落ちておいで
耳元で囁くように
腕に抱きとるように
マントに絡めとるように
…いや、マントは着とらんけれども雰囲気的にはそんなんで
きっと難攻不落な「恋する乙女」や「子供達」は彼のテリトリー
そうそう、ほぅら、もう少し
「私は有害」
それは苦しくて苦しくてたまらない言葉ではあるけれど
立ち向かうことからのがれられる「逃げ道」ではあるのです
「私は有害」
だから
彼は私を好きになってはくれない
ママは僕を愛してくれない
「私は有害」
だから
しょうがない
そう…だからじっとしておいで
目の前の者が落ちてくるのはそれほど嬉々とすることじゃない
だっていつものことなんだもの
どんなに威してもすかしても物を与えても心を固く閉ざして振り向きもしない者も
彼が囁けばつまらないほど簡単に落ちてくる
だからこそモモの「信じる」心は彼らにとって脅威であり
救いでもあると思うんだけどなぁ
えっとたぶん週末にお供にした本のせいなのかもですが
死ぬほど退屈しきったお貴族様が
避暑に出かけた先の田舎娘をころっと騙して捨てて憶えてもいないっちゅう
そーゆー奴ではあるけれど悪魔的にキレイな顔でデカダンスって雰囲気を(←それはすでにひまわりミュージカルにあらず)
いやだって…できる素養があるのにやらないってのはもったいないじゃありませんか
今年はそっち方面の艶を…って言い続けて「私は何年だろう」(爆)
もしかしてAxle男子は狙わぬ方が…というか、気がついていない時の方が艶…出るんですかね?(←それもどうだろう)
さて…大阪モモ本編ですが、若干変更点がありました
まずは「モモ姫とジローラモ王子」の人形劇がなくなった
私は歌詞ってほぼ頭に入らない人なのです
ふつーのもPV付きじゃないと覚えない(←どんだけ)
なので東京で観ておいてよかったです
でもなんでなくなったんだろ
結構好きだったのに
んで、ジジの「モモこそほんもの、ともだちだーあー!」(←たぶんそんな歌詞よね?)
の「あー!」がなくなりました
えっとうまく書けませんが高く転調しないで「ともだちだーーー!」になりました(…よね)
で、東京楽にて「田上モモでほぼ完成」と見えた私のモモでしたが
大阪千秋楽にて野本モモもやっぱりありありでした
なんつーかあの「にぱー!!!」って笑うの
田上モモにはない圧倒的子供感というか
このまま行けーーーーー!!!って思ったんですが脚本…というか演出に問題が(爆)
私、原作を結局読みそびれちゃったんでよくわからないんですが
ひまわりモモ、ジジとモモはいー感じなんです(^^ゞ
ジジと田上モモは「歌のお兄さんとお姉さん」的雰囲気で
明日の国では子供達に祝福されてこの後早々にめでたしめでたしになりそうな感じ
なんだけれども野本モモだと…ジジ、あと4・5年は待ちそうだねぇとか思う
んで、郷本様
前楽では私的にちょっと「郷本様、不調?」とか思ったんですが
大千秋楽では流石の出来で
…なおかつカーテンコールでも一人勝ち(大爆)
まず田上モモのごあいさつ…の途中にてひっこむ郷本様
気がついて戻ってくる
んでもって田上モモから「全員揃いましたのでもう一度!本日はありがとうございました!」とご挨拶されていました
大楽では左半分の灰色人間に指揮してましたし
馬場さんが「マイクないので地声で…」と言ってご挨拶を始めたんですが
どう見てもそれ一番後までは聞こえないんじゃないかなって思った瞬間
「もっと声張ってもらえる???」とかつっこんでくれた郷本様
…結局野本モモの頭についてるマイクに向かってしゃべる馬場さん(爆)
で、最後の最後に閉めるのは郷本様でありました
「なんで最後俺ーーーー??」言うてたけど(大爆)
今年はひまわり60周年だそうで…色んな所でお目にかかれるかしら?
まずはAxleよろしくお願いいたします
楽しみだーーーーーー!!!!
たぶん私が乗った新幹線が東京着いてからの「最終」に間に合うギリギリだったんじゃないでしょうか?(脅威の1時間48分遅れ)
とりあえず私の地元行きや、山手線の「一周する電車」(…って言ってたもん)は「最終」ってアナウンスでした
さて大阪モモカーテンコールですが(←そこから書くか?)
大千秋楽はまあ東京楽のようなノリでしたが
前楽では加藤さんの「右隣の君」(←勝手に命名)が途中で加藤さんの手首をつかみ高々とあげて
ご自身は小さく左手でガッツポーズをとられておった
うむうむ、誇ってよいのです「右隣の君」
あなたは相当に良いお仕事をなされた
加藤さんはあなたの名前をブログで紹介するべきである!!!とファンはほんに思います
本当にありがとうございました
んで、ちょっと前に「モモには悪魔の公爵閣下が」と書きましたが
…いた?
…あれは当方の希望であったか、妄想であったか、錯覚であったか
…えっとでもセリフと立ち位置は間違いなくそれなんだけれども
…当方の期待する最大級の効果が発揮されていたかというと…うむむむ
なんか第一声の声の高さが違うような気がするんだけどなぁ
他の兄さん姉さん達が物で釣ったり威したりすかしたりしてる中で
きっと彼が究極の最終兵器「誘惑」です
「よぉく考えてみるんだ」
君は君の友人に何かを与えることができるの?
いや、むしろ君は有害
お友達にとって君は有害
そうさ、だから僕達は…君の友人を救いたいんだ
さあ落ちておいで
耳元で囁くように
腕に抱きとるように
マントに絡めとるように
…いや、マントは着とらんけれども雰囲気的にはそんなんで
きっと難攻不落な「恋する乙女」や「子供達」は彼のテリトリー
そうそう、ほぅら、もう少し
「私は有害」
それは苦しくて苦しくてたまらない言葉ではあるけれど
立ち向かうことからのがれられる「逃げ道」ではあるのです
「私は有害」
だから
彼は私を好きになってはくれない
ママは僕を愛してくれない
「私は有害」
だから
しょうがない
そう…だからじっとしておいで
目の前の者が落ちてくるのはそれほど嬉々とすることじゃない
だっていつものことなんだもの
どんなに威してもすかしても物を与えても心を固く閉ざして振り向きもしない者も
彼が囁けばつまらないほど簡単に落ちてくる
だからこそモモの「信じる」心は彼らにとって脅威であり
救いでもあると思うんだけどなぁ
えっとたぶん週末にお供にした本のせいなのかもですが
死ぬほど退屈しきったお貴族様が
避暑に出かけた先の田舎娘をころっと騙して捨てて憶えてもいないっちゅう
そーゆー奴ではあるけれど悪魔的にキレイな顔でデカダンスって雰囲気を(←それはすでにひまわりミュージカルにあらず)
いやだって…できる素養があるのにやらないってのはもったいないじゃありませんか
今年はそっち方面の艶を…って言い続けて「私は何年だろう」(爆)
もしかしてAxle男子は狙わぬ方が…というか、気がついていない時の方が艶…出るんですかね?(←それもどうだろう)
さて…大阪モモ本編ですが、若干変更点がありました
まずは「モモ姫とジローラモ王子」の人形劇がなくなった
私は歌詞ってほぼ頭に入らない人なのです
ふつーのもPV付きじゃないと覚えない(←どんだけ)
なので東京で観ておいてよかったです
でもなんでなくなったんだろ
結構好きだったのに
んで、ジジの「モモこそほんもの、ともだちだーあー!」(←たぶんそんな歌詞よね?)
の「あー!」がなくなりました
えっとうまく書けませんが高く転調しないで「ともだちだーーー!」になりました(…よね)
で、東京楽にて「田上モモでほぼ完成」と見えた私のモモでしたが
大阪千秋楽にて野本モモもやっぱりありありでした
なんつーかあの「にぱー!!!」って笑うの
田上モモにはない圧倒的子供感というか
このまま行けーーーーー!!!って思ったんですが脚本…というか演出に問題が(爆)
私、原作を結局読みそびれちゃったんでよくわからないんですが
ひまわりモモ、ジジとモモはいー感じなんです(^^ゞ
ジジと田上モモは「歌のお兄さんとお姉さん」的雰囲気で
明日の国では子供達に祝福されてこの後早々にめでたしめでたしになりそうな感じ
なんだけれども野本モモだと…ジジ、あと4・5年は待ちそうだねぇとか思う
んで、郷本様
前楽では私的にちょっと「郷本様、不調?」とか思ったんですが
大千秋楽では流石の出来で
…なおかつカーテンコールでも一人勝ち(大爆)
まず田上モモのごあいさつ…の途中にてひっこむ郷本様
気がついて戻ってくる
んでもって田上モモから「全員揃いましたのでもう一度!本日はありがとうございました!」とご挨拶されていました
大楽では左半分の灰色人間に指揮してましたし
馬場さんが「マイクないので地声で…」と言ってご挨拶を始めたんですが
どう見てもそれ一番後までは聞こえないんじゃないかなって思った瞬間
「もっと声張ってもらえる???」とかつっこんでくれた郷本様
…結局野本モモの頭についてるマイクに向かってしゃべる馬場さん(爆)
で、最後の最後に閉めるのは郷本様でありました
「なんで最後俺ーーーー??」言うてたけど(大爆)
今年はひまわり60周年だそうで…色んな所でお目にかかれるかしら?
まずはAxleよろしくお願いいたします
楽しみだーーーーーー!!!!
とりいそぎ
長の感想はまた後日(たぶん)
なれど
「蠍を飼う女」
迷ってらっしゃる方がいたらお勧めしておきます
abcでの「男」な舟見さんもいいけどね、うん大好き
でも今作品、尚一層本領発揮
距離感とか時代感とかすばらしいです
16日までウエストエンドでやってます
なれど
「蠍を飼う女」
迷ってらっしゃる方がいたらお勧めしておきます
abcでの「男」な舟見さんもいいけどね、うん大好き
でも今作品、尚一層本領発揮
距離感とか時代感とかすばらしいです
16日までウエストエンドでやってます