赤井刑事について考える
今回の舞台、彼の君の役柄は
「警視庁捜査一課の刑事。杉上警部補の部下。
所轄の刑事へはどうしても上から目線でものを言ってしまう。」
というものでありました
この2行に関しては完璧に条項を満たしていたと思うのではありますが
当方、彼の君に関しては相当なドリーマー…というか深読み専門なもんで
ちょっくら「惜しい」んではないか?とかも思ったりする
さて…この赤井刑事
かなり若くは見えるものの
よく見ると部下でありながら杉上警部補よりは年上です
では赤井刑事は杉上警部補より劣るのか
一分野ではそうであり、一分野においてはそうではない…と考えます
赤井刑事、基本エリートです
が、しかし、努力伴うエリートであると思うのですよ(当方希望)
頭は良い、体力もある、顔も良い(爆)
その才に溺れず努力もした
人を守りたくて刑事になった、心優しき男でもあります
そんな中、自分より知力、武力に優れ、なおかつ自分以上に努力を惜しまない男
それが杉上警部補です
そうなると彼、年上とか年下とか関係なく相手をリスペクトできる男です
「所轄は所轄の仕事をすればいい」
これは別に所轄を馬鹿にしているわけではありません
もちろん赤井刑事も杉上警部補も自分で動くことはできます
けれども杉上警部補がひとつひとつ情報集めていくよりも
人数に任せて情報いっぱい集めて、それを杉上警部補が吟味し推理させた方が断然解決に近い
解けない者が100人集まって知恵をつくすより
その100人は情報を集め、たったひとりの「解ける者」に託せばいいのです
で、その情報
なにげに赤井刑事を経由していることが多いのお気づきでしょうか
インターポールが乗り出してくるとか
そんなの杉上警部補が上司なんですもの
直接杉上警部補に電話すればいいではないですか?
しかし電話は赤井刑事にかかってきます
それはなぜか?
なぜ年上の彼は杉上警部補につけられているのか?
杉上警部補、知力体力、申し分ない人物ではある
いや、申し分ない以上のある意味推理にかけては天才的ではあるものの
その分、情報過多になった時に全てが見えてしまうのではないかと
つまりこの警部補、殺人事件であろうと、下着泥棒であろうと同等に解決しようとする
この天才的な頭脳が所轄で解決できることに使われてはもったいない
そこでです
わたくし、この情報の取捨選択、赤井刑事に任されているのではないかと考えます
そこの所わかっているので、デュパンも赤井刑事に伝言を残すわけです
デュパンに「君もマカオに来るか」と伝言を頼まれた瞬間、赤井刑事わかります
きっと杉上警部補は「行かない、私は東京でできることをする」と言うだろうこと
そう思った瞬間デュパンが言うのです、きっと杉上警部補はそう言うよと
ここで赤井刑事のデュパンへの信頼あがります、確実に
………ここまでドリーマーなので
実は杉上警部補の答に「え?」ってなる赤井刑事を観て毎回私「え?」ってなってた(爆)
私の希望といたしましては、ここ「ああ、やっぱり」な「くすっ」ってのが正解だったりする
あ、途中、杉上警部補ひとりで聞き込みに出たりしてますが
あれは殿のお忍びみたいなもんです(おい)
お城の中から一歩も出ずに育ってしまえば市政のことにうとくなる
若殿大好きで結構頼りになる寿司屋の源ちゃんつけて世間勉強しておいで…てなもんです(おいー)
天才杉上警部補の足りない経験値、それを大人の余裕で補う人物
それが今回の赤井刑事…となりうる良い設定であったと思うのだがなぁ(しみじみ)
「警視庁捜査一課の刑事。杉上警部補の部下。
所轄の刑事へはどうしても上から目線でものを言ってしまう。」
というものでありました
この2行に関しては完璧に条項を満たしていたと思うのではありますが
当方、彼の君に関しては相当なドリーマー…というか深読み専門なもんで
ちょっくら「惜しい」んではないか?とかも思ったりする
さて…この赤井刑事
かなり若くは見えるものの
よく見ると部下でありながら杉上警部補よりは年上です
では赤井刑事は杉上警部補より劣るのか
一分野ではそうであり、一分野においてはそうではない…と考えます
赤井刑事、基本エリートです
が、しかし、努力伴うエリートであると思うのですよ(当方希望)
頭は良い、体力もある、顔も良い(爆)
その才に溺れず努力もした
人を守りたくて刑事になった、心優しき男でもあります
そんな中、自分より知力、武力に優れ、なおかつ自分以上に努力を惜しまない男
それが杉上警部補です
そうなると彼、年上とか年下とか関係なく相手をリスペクトできる男です
「所轄は所轄の仕事をすればいい」
これは別に所轄を馬鹿にしているわけではありません
もちろん赤井刑事も杉上警部補も自分で動くことはできます
けれども杉上警部補がひとつひとつ情報集めていくよりも
人数に任せて情報いっぱい集めて、それを杉上警部補が吟味し推理させた方が断然解決に近い
解けない者が100人集まって知恵をつくすより
その100人は情報を集め、たったひとりの「解ける者」に託せばいいのです
で、その情報
なにげに赤井刑事を経由していることが多いのお気づきでしょうか
インターポールが乗り出してくるとか
そんなの杉上警部補が上司なんですもの
直接杉上警部補に電話すればいいではないですか?
しかし電話は赤井刑事にかかってきます
それはなぜか?
なぜ年上の彼は杉上警部補につけられているのか?
杉上警部補、知力体力、申し分ない人物ではある
いや、申し分ない以上のある意味推理にかけては天才的ではあるものの
その分、情報過多になった時に全てが見えてしまうのではないかと
つまりこの警部補、殺人事件であろうと、下着泥棒であろうと同等に解決しようとする
この天才的な頭脳が所轄で解決できることに使われてはもったいない
そこでです
わたくし、この情報の取捨選択、赤井刑事に任されているのではないかと考えます
そこの所わかっているので、デュパンも赤井刑事に伝言を残すわけです
デュパンに「君もマカオに来るか」と伝言を頼まれた瞬間、赤井刑事わかります
きっと杉上警部補は「行かない、私は東京でできることをする」と言うだろうこと
そう思った瞬間デュパンが言うのです、きっと杉上警部補はそう言うよと
ここで赤井刑事のデュパンへの信頼あがります、確実に
………ここまでドリーマーなので
実は杉上警部補の答に「え?」ってなる赤井刑事を観て毎回私「え?」ってなってた(爆)
私の希望といたしましては、ここ「ああ、やっぱり」な「くすっ」ってのが正解だったりする
あ、途中、杉上警部補ひとりで聞き込みに出たりしてますが
あれは殿のお忍びみたいなもんです(おい)
お城の中から一歩も出ずに育ってしまえば市政のことにうとくなる
若殿大好きで結構頼りになる寿司屋の源ちゃんつけて世間勉強しておいで…てなもんです(おいー)
天才杉上警部補の足りない経験値、それを大人の余裕で補う人物
それが今回の赤井刑事…となりうる良い設定であったと思うのだがなぁ(しみじみ)
天草四郎様について考える
さて、わたくし
大阪土曜日マチネの加藤四郎様がとても好きです
冷たくて、尊大で、でも恐ろしいまでに美しい
17チャイ…もとい17才だといいましても、あれから8年たってるわけだし
中身は最低25才にはなっているわけよね
その8年の中で森宗意軒の技を会得し、裏切り、魔界衆を牛耳るようになり
なので加藤巨樹という役者で作るとしたら、土曜マチネが最上級だと思います
あの丹精なお顔立ちで、冷たいんだよ、尊大なんだよ、でも美しいのよー!!!!
とても幸せで…ああこのままの気持ちで新幹線に乗せてくれ…と思った舞台でありました
ただ、もしこの舞台の天草四郎様が加藤さんでなかったとして…と考えると
私の好みの「四郎様」っていうのはまたちょっぴり違ってきたりします
外見は17才なんですよ
頼宣公より断然下です
頼宣公をおっさん扱いする荒木よりもっと下
なので前半は天使の瞳で頼宣公をも信じさせてほしい
3万7千の民を率いて徳川と戦った
そして一度は殺され、転生し、だからこそわかったのです
今こそ、頼宣公のような知力にあふれ、心優しき方が将軍様になられるべきだと
貴方様が将軍になられたあかつきには
我らのような圧政に苦しむ民はきっといなくなりましょう
だからこそ、そのためにこそ、わたくしの全てを、全ての力を頼宣様に
それが真実だと
途中、頼宣公「あれ?」って思うことはあっても
なんだか「もやっ」ってすることはあっても
なんとなーく確かめないままに
それが嘘だとわかるのは
「だって頼宣公が先に死んじゃったら困るでしょ」ってとこ
天使の顔して、頼宣公が本物のお人形さんになってもかまわないって言い切るシーン
その頃にはがんがらじめで、逃げるに逃げられない哀れな頼宣公の出来上がり
一印坊を斬った時、一印坊と十兵衛がしゃべっている間、ウロウロしないといいなと思ってた
隙あらば斬ろうと思っていた
「しゃべっている暇があるんですか」って所が唯一の隙だったってくらいの
遊びでやってるんじゃない
本気で徳川滅ぼそうと思っていたんだけれど
今やってることは徳川と同じことだと全く気がついていなかった
そこはそれ、やはり17才なんですよ
よみがえりの術とは違うよ
そんなものがあるのなら、いつか皆をよみがえらせる
次こそは間違わず、一揆なんて起こさなくてすむ時代になったら僕が全てをよみがえらせる
そんな術が使えるなら、神と同じになれるなら、きっと彼は泥水をすすってでも平和な時代まで行き続ける
たとえ悪鬼と呼ばれようとも
でも僕は行くよ、インフェルノへ
さらば友よ
パトラッシュ、僕は今とても眠いんだ(←おい)
まあそんな四郎様をいつかどこかで観たいもんだと思っております
大阪土曜日マチネの加藤四郎様がとても好きです
冷たくて、尊大で、でも恐ろしいまでに美しい
17チャイ…もとい17才だといいましても、あれから8年たってるわけだし
中身は最低25才にはなっているわけよね
その8年の中で森宗意軒の技を会得し、裏切り、魔界衆を牛耳るようになり
なので加藤巨樹という役者で作るとしたら、土曜マチネが最上級だと思います
あの丹精なお顔立ちで、冷たいんだよ、尊大なんだよ、でも美しいのよー!!!!
とても幸せで…ああこのままの気持ちで新幹線に乗せてくれ…と思った舞台でありました
ただ、もしこの舞台の天草四郎様が加藤さんでなかったとして…と考えると
私の好みの「四郎様」っていうのはまたちょっぴり違ってきたりします
外見は17才なんですよ
頼宣公より断然下です
頼宣公をおっさん扱いする荒木よりもっと下
なので前半は天使の瞳で頼宣公をも信じさせてほしい
3万7千の民を率いて徳川と戦った
そして一度は殺され、転生し、だからこそわかったのです
今こそ、頼宣公のような知力にあふれ、心優しき方が将軍様になられるべきだと
貴方様が将軍になられたあかつきには
我らのような圧政に苦しむ民はきっといなくなりましょう
だからこそ、そのためにこそ、わたくしの全てを、全ての力を頼宣様に
それが真実だと
途中、頼宣公「あれ?」って思うことはあっても
なんだか「もやっ」ってすることはあっても
なんとなーく確かめないままに
それが嘘だとわかるのは
「だって頼宣公が先に死んじゃったら困るでしょ」ってとこ
天使の顔して、頼宣公が本物のお人形さんになってもかまわないって言い切るシーン
その頃にはがんがらじめで、逃げるに逃げられない哀れな頼宣公の出来上がり
一印坊を斬った時、一印坊と十兵衛がしゃべっている間、ウロウロしないといいなと思ってた
隙あらば斬ろうと思っていた
「しゃべっている暇があるんですか」って所が唯一の隙だったってくらいの
遊びでやってるんじゃない
本気で徳川滅ぼそうと思っていたんだけれど
今やってることは徳川と同じことだと全く気がついていなかった
そこはそれ、やはり17才なんですよ
よみがえりの術とは違うよ
そんなものがあるのなら、いつか皆をよみがえらせる
次こそは間違わず、一揆なんて起こさなくてすむ時代になったら僕が全てをよみがえらせる
そんな術が使えるなら、神と同じになれるなら、きっと彼は泥水をすすってでも平和な時代まで行き続ける
たとえ悪鬼と呼ばれようとも
でも僕は行くよ、インフェルノへ
さらば友よ
パトラッシュ、僕は今とても眠いんだ(←おい)
まあそんな四郎様をいつかどこかで観たいもんだと思っております
戦いすんで 日が暮れて
山のお寺の鐘が鳴る
……どっかで歌がミックスされてるな(爆)
さて、週末どっぷり観てきましたもの
るたさんちの「魔界転生」
まず、ふっきーさまが倒したのは(…ってそこから書くか?)
金獅子(2度目)、天狗、九尾の狐、カッパ、ヤマタノオロチ(2度目)
金獅子は東京の通りでしたが(ぶーーーー!!)
天狗は鼻をつぶしたので、音声間に合わず(誰もが鼻をつぶした後に、心臓くると思ってたよ)
九尾の狐は倒さずに、尻尾をひとつに戻して山に返してあげました(優しい左十郎)
あっちむいてほいで、お皿の水をこぼすカッパはラブリーで(ちょっぴりアホな子)
ヤマタノオロチは今までの教育よろしく、みーーんなで倒せましたよ、と
次回はぜひ「モスラの幼虫」を倒してください(リクエスト)
本当に楽しかったよ、あのシーン
……作品的に必要かどうかはわからんけんども(おい)
ふっきーさまが博識なのはわかりました
「カッパ」の回なんて、そこが一番良かったからさー(おい)
いや、おもしろかったんですよ、全体的に
土曜マチネがわたくし的ベストでした
ロビーにいらした照人さんに向かって
「幸せだから、もうこのまま帰りたい、このまま新幹線に乗せてー!」とか叫んだ奴です
なんて失礼な(爆)
今回わりかし安定してたメンバーの中で
中心となるべき十兵衛と四郎が…えっと…ふあんて…いやその…一度として同じ演技がなく…げほっ
十兵衛良い時、四郎がえっと
四郎が良い時、十兵衛えっと…みたいな繰り返しで
土曜マチネにガチッと合ったというか
回り安定した上に、真ん中安定すると、幸せになるよね
そして幸せって長く続かないのよね(爆)
さあ思いつくまま書いていきましょう
えーーっと
・楽日にくじ写真の内容が一新した(だからそこか?)
おーまいがーーーーーっ!!!!!
開演前に5枚引いた時点で見たことのない彼の君が
今回あまり引いていないので、あーまだあったのねーとかゆったり構えていたんですが
いっぱい引くお友達が新しいのが入っていると
終演後ダッシュー、しかも物販彼の君ー!!ようやくー!!お出ましー!!!
東京楽では見事に彼の君本人の写真「だけ」入れないというゴッドハンドぶりでしたが
今回は「1枚」ありましたよ
でも友達が持ってない隻眼の殿を引き当てたので、うん、良しとします
・そういえば終演後にウロウロしてないの彼の君と林様だけだったよーな気がします
とってもとってもとってもとっても淋しかったです
ふっきーさまは「逆境ナイン」のDVDを売ることに命をかけてらっしゃいました
とっても愛くるしかったので、彼の君の公演がひかえてさえいなければ
「サイン付きなら」とか言って(←条件つけるなや!)
買ってしまったかもしれません
てか、ふっきーさま、あなた東京の物販に出ていたなら逆境ナインDVD即完売だったと思いますよ(^_^;)
・彼の君の演じる四郎様は日替わりで色んな四郎様が出てきました
チンピラ風あり(おい)
かわいそうな子あり
私は17才をかなぐり捨てた美しい大阪土曜マチネの四郎様が好きでした
「ふふふ」の元ネタは最後までわからないまま
私の頭の中では「ふふふ、フレッシュなオリーブ、いかがですか?」が鳴り響いていました
・「魔界転生」シーン
彼の君「魔界転生」って言いながら上を見上げます
…情報を整理してみよう(爆)
ここ、思うに坊太郎ちゃんのように「ぱかっ!」と割れて、うぉぉぉぉ!って転生した後よね
天上に転生しちゃいかんだろーとも思っていました
・四郎のラスト付近、刀をゆっくり降ろしていくんだけど
後で柄谷十兵衛さんもそれに合わせてゆっくりと刀を降ろしていく
2人が最初と最後に言う「魔界転生」とあいまって
表裏一体のリンク感があってとても好きだった
…のに、千秋楽だけ加藤さんが少し早めに刀を降ろしたのでタイミングが合わなかったー!
・吉谷さんは「そっちの人」を狙って書かせるととってもへたくそ(ばっさり)
・狙うんじゃなくて、あくまでも男同士の友情で
なんだけれども深い愛情っていうの
狙わない方が殿上手
てか狙うと、るたさんメンバー、うまい人いない
・るたさんメンバー狙うと、ある意味ばかにされてるよーな気分になるの
・品川くんは原作でいう所のクララお品で(お友達情報)
その方、どうやらいわゆる十兵衛さんの「忍体」(…こういう字でいいのかしら)になる予定だったそうなので
そーゆーとこ生かしてほしいよなーって思います
・品川くんはバク転、側転ができるキラキラくんでした
うちの子になっちゃえばいいのに
・MAMORUさん忍者の炎ぼっ!が好きでした
・林様もふっきーさまも2回か3回かに1回は出てきていただきたい
うちの子になってもらいたいとも思ったんだけど
林様が入ったら、うちの子達全部任せて働かなくなるので
林様のお身体のことを考えて2回か3回に1回といたしましょう
てか、2回か3回やるんだよねぇ(^_^;)
・もしかしてRooterの中で一番テクニックがあるのは飯泉さんかもしれないと思ったよ
声の切り替え、言い回しがとても心地よかった
・風太さんは「轟然」の幸寿丸でした
全く気がつかなかった
2回観て2回とも幸寿丸で泣いたというのにー!
全然別人でした(良い意味で。前は儚いぐんしーだったの)
・阿瀬川さんは「轟然」の為義さんでした(兄貴を迎えに来た3人組で一番えらい人)
これもお友達に言われるまで気がついていませんでした
ちなみに千秋楽観に来てくれたお友達も2人に気がついていなかったよ
・パンフを見て、この美少年は誰だーと思って探したけど見つけられなかった人もいたよ(こっそり)
ビバ、写真マジック(おい)
・「十兵衛先生は残念ながら…」のシーン
お友達から胤舜さんに注目するように言われた
今はやりの「ちゅん顔」胤舜さんだった、ラブリー
・オープニングの胤舜さんの「うぉぉぉぉぉぉ!!!」って叫び好きだった
・てか、オープニングもエンディングダンスもラスボスのように四郎様が十兵衛に絡むのに
ラスボスは武蔵だった
・カーテンコール、その四郎と十兵衛は後の列で良かったの?
・なぜ彼の君はカーテンコールで挨拶をさせてもらえなかったのだろーか?くすんくすん
・てか、この公演の言いだしっぺの演出家の姿を大千秋楽に見つけることができなかったわ
まさか「いなかった」ってことはないわよね、光太郎
・内臓当てゲームは最後奇跡が起こった
「わんぱくこぞう」と答えた武蔵兄貴
その時点で風太さんは「もう無理」な状態だったのに
兄貴さらに「わんぱくでもいい」と追い討ち
そして兄貴の投げた内臓さんは風太さんを直撃
それでも耐えた四郎様は本当にすごいと思う(爆)
・殺陣が自慢のうちの子達ですが
…なんということでしょう、今回私はふっきーさまの殺陣に釘付け
特に「これが柳生新陰流だ」と荒木を斬るシーン
ふっきーさまの殺陣は見せる殺陣だと思います
ビバ、美しい殺陣
・てか、オープニングダンス、彼の君が出ていない所ではふっきーさまを見ていたような気がするよ
・てかてか、上手と下手に別れた芝居
上手では柳生親子の対決、下手では「いつの間にかかっこいい」頼宣公と民部ちゃん
………下手を観ていた気がするよ
・それでいいのか、Rooter!!!!
・カーテンコール、松木賢三を演じた宮本武蔵……そーだったのかー(納得してどーする)
・あなたの心のビタミン剤、襲名披露!!!!!
ちなみにこれ彼の君が全力で止める…までがセットです
次回完全版でよろしく!!!
・セットあまりなかった…というかなかった
衣装も重ねてるだけよね、主に
5,500円なる高いチケット代と
2,000円なる高いパンフ代はどこに消えた?
ちなみにあのチケットが取れないと噂のドリボ、あの写真集のようなパンフが2,000円
…とりあえず次回はヘアメイク、自分達でやるとこからチケット低価格化を進めてみましょうか
・次回作では彼の君の神業のごとき速い剣さばきと
さらさらヘアでメガネに白衣の武原さんが観れますように
・そーいえば最近、儚い儚い儚い彼の君を観ていない
…てか、彼の君を観るのが2年ぶりだったね(爆)
・今年中にもう1本公演うてるんだろうか、Rooter
ファンの気持ちが熱い内に搾取!!!!…もとい、うて!!!!
追加(4/11)
・そーいえば魔界衆、いきなり弱くなった感ありました
特にRooterメンバー顕著
如雲斎さんは「百万石と五百石が力の差ではないことを」と言った次の手で斬られてるし
四郎様は「こんなところで負けるわけには」みたいなこと言った途端にやられてるし
武蔵なんて負ける要素がまったくなかったもんなー
なのでお友達とは
「きっと死んだ柳生衆が手とか足おさえてるんだよね…見えないけど」
「“十兵衛先生、今です!!!!”とか言ってるよね」
「おさえてる間に忍びが何か吹くのよね」
「それでかー!」
とか言うて、妄想でおぎなっておきましたよ、と(おいおい)
・実は尾張と江戸柳生の言い争いはよくわかっていませんでした
「江戸柳生」→「エンド柳生」をずっと
「エンド」=「おわり」=「尾張柳生」って思っていてね~(爆)
なんで如雲斎さん、自分ちのこと悪く言ってるんだろーとか思ってました
「とと」とか「えと」とか言ってもいたような気がするんですが、あれも実はわかっていません
・大阪では坊太郎ちゃんは2人の柳生おじちゃん達から突き飛ばされ
舞台下まで転げ落ちていました
小栗くんが生贄にされる所も、四郎様、下を通っていました
なぜ1列目前を使う設定になったのか、それもわかっていません
・東京では「エコノミー症候群」という言葉が観劇中、たまに頭をよぎるくらい前との距離が狭かったんですが
大阪ではゆったりしてました
・そして12枚中7枚がフラット席の一番後だったという
…いいんだい、その分、お花ちゃん達のざっぱーん、うふふ・あははは、冷た~い!は間近で見放題だったもの
かわいかったなー
時々、四郎様、止めるの早い!!!!!!とか心の中で突っ込み入れてました
あれ、私、5分は見れる(爆)
・左十郎様の尻子玉はキレイらしい(爆)
・カッパのために用意したのはキュウリと銀河水でしたっけ?
・九尾の狐の好きな物は、お揚げさんと神社?
……どっかで歌がミックスされてるな(爆)
さて、週末どっぷり観てきましたもの
るたさんちの「魔界転生」
まず、ふっきーさまが倒したのは(…ってそこから書くか?)
金獅子(2度目)、天狗、九尾の狐、カッパ、ヤマタノオロチ(2度目)
金獅子は東京の通りでしたが(ぶーーーー!!)
天狗は鼻をつぶしたので、音声間に合わず(誰もが鼻をつぶした後に、心臓くると思ってたよ)
九尾の狐は倒さずに、尻尾をひとつに戻して山に返してあげました(優しい左十郎)
あっちむいてほいで、お皿の水をこぼすカッパはラブリーで(ちょっぴりアホな子)
ヤマタノオロチは今までの教育よろしく、みーーんなで倒せましたよ、と
次回はぜひ「モスラの幼虫」を倒してください(リクエスト)
本当に楽しかったよ、あのシーン
……作品的に必要かどうかはわからんけんども(おい)
ふっきーさまが博識なのはわかりました
「カッパ」の回なんて、そこが一番良かったからさー(おい)
いや、おもしろかったんですよ、全体的に
土曜マチネがわたくし的ベストでした
ロビーにいらした照人さんに向かって
「幸せだから、もうこのまま帰りたい、このまま新幹線に乗せてー!」とか叫んだ奴です
なんて失礼な(爆)
今回わりかし安定してたメンバーの中で
中心となるべき十兵衛と四郎が…えっと…ふあんて…いやその…一度として同じ演技がなく…げほっ
十兵衛良い時、四郎がえっと
四郎が良い時、十兵衛えっと…みたいな繰り返しで
土曜マチネにガチッと合ったというか
回り安定した上に、真ん中安定すると、幸せになるよね
そして幸せって長く続かないのよね(爆)
さあ思いつくまま書いていきましょう
えーーっと
・楽日にくじ写真の内容が一新した(だからそこか?)
おーまいがーーーーーっ!!!!!
開演前に5枚引いた時点で見たことのない彼の君が
今回あまり引いていないので、あーまだあったのねーとかゆったり構えていたんですが
いっぱい引くお友達が新しいのが入っていると
終演後ダッシュー、しかも物販彼の君ー!!ようやくー!!お出ましー!!!
東京楽では見事に彼の君本人の写真「だけ」入れないというゴッドハンドぶりでしたが
今回は「1枚」ありましたよ
でも友達が持ってない隻眼の殿を引き当てたので、うん、良しとします
・そういえば終演後にウロウロしてないの彼の君と林様だけだったよーな気がします
とってもとってもとってもとっても淋しかったです
ふっきーさまは「逆境ナイン」のDVDを売ることに命をかけてらっしゃいました
とっても愛くるしかったので、彼の君の公演がひかえてさえいなければ
「サイン付きなら」とか言って(←条件つけるなや!)
買ってしまったかもしれません
てか、ふっきーさま、あなた東京の物販に出ていたなら逆境ナインDVD即完売だったと思いますよ(^_^;)
・彼の君の演じる四郎様は日替わりで色んな四郎様が出てきました
チンピラ風あり(おい)
かわいそうな子あり
私は17才をかなぐり捨てた美しい大阪土曜マチネの四郎様が好きでした
「ふふふ」の元ネタは最後までわからないまま
私の頭の中では「ふふふ、フレッシュなオリーブ、いかがですか?」が鳴り響いていました
・「魔界転生」シーン
彼の君「魔界転生」って言いながら上を見上げます
…情報を整理してみよう(爆)
ここ、思うに坊太郎ちゃんのように「ぱかっ!」と割れて、うぉぉぉぉ!って転生した後よね
天上に転生しちゃいかんだろーとも思っていました
・四郎のラスト付近、刀をゆっくり降ろしていくんだけど
後で柄谷十兵衛さんもそれに合わせてゆっくりと刀を降ろしていく
2人が最初と最後に言う「魔界転生」とあいまって
表裏一体のリンク感があってとても好きだった
…のに、千秋楽だけ加藤さんが少し早めに刀を降ろしたのでタイミングが合わなかったー!
・吉谷さんは「そっちの人」を狙って書かせるととってもへたくそ(ばっさり)
・狙うんじゃなくて、あくまでも男同士の友情で
なんだけれども深い愛情っていうの
狙わない方が殿上手
てか狙うと、るたさんメンバー、うまい人いない
・るたさんメンバー狙うと、ある意味ばかにされてるよーな気分になるの
・品川くんは原作でいう所のクララお品で(お友達情報)
その方、どうやらいわゆる十兵衛さんの「忍体」(…こういう字でいいのかしら)になる予定だったそうなので
そーゆーとこ生かしてほしいよなーって思います
・品川くんはバク転、側転ができるキラキラくんでした
うちの子になっちゃえばいいのに
・MAMORUさん忍者の炎ぼっ!が好きでした
・林様もふっきーさまも2回か3回かに1回は出てきていただきたい
うちの子になってもらいたいとも思ったんだけど
林様が入ったら、うちの子達全部任せて働かなくなるので
林様のお身体のことを考えて2回か3回に1回といたしましょう
てか、2回か3回やるんだよねぇ(^_^;)
・もしかしてRooterの中で一番テクニックがあるのは飯泉さんかもしれないと思ったよ
声の切り替え、言い回しがとても心地よかった
・風太さんは「轟然」の幸寿丸でした
全く気がつかなかった
2回観て2回とも幸寿丸で泣いたというのにー!
全然別人でした(良い意味で。前は儚いぐんしーだったの)
・阿瀬川さんは「轟然」の為義さんでした(兄貴を迎えに来た3人組で一番えらい人)
これもお友達に言われるまで気がついていませんでした
ちなみに千秋楽観に来てくれたお友達も2人に気がついていなかったよ
・パンフを見て、この美少年は誰だーと思って探したけど見つけられなかった人もいたよ(こっそり)
ビバ、写真マジック(おい)
・「十兵衛先生は残念ながら…」のシーン
お友達から胤舜さんに注目するように言われた
今はやりの「ちゅん顔」胤舜さんだった、ラブリー
・オープニングの胤舜さんの「うぉぉぉぉぉぉ!!!」って叫び好きだった
・てか、オープニングもエンディングダンスもラスボスのように四郎様が十兵衛に絡むのに
ラスボスは武蔵だった
・カーテンコール、その四郎と十兵衛は後の列で良かったの?
・なぜ彼の君はカーテンコールで挨拶をさせてもらえなかったのだろーか?くすんくすん
・てか、この公演の言いだしっぺの演出家の姿を大千秋楽に見つけることができなかったわ
まさか「いなかった」ってことはないわよね、光太郎
・内臓当てゲームは最後奇跡が起こった
「わんぱくこぞう」と答えた武蔵兄貴
その時点で風太さんは「もう無理」な状態だったのに
兄貴さらに「わんぱくでもいい」と追い討ち
そして兄貴の投げた内臓さんは風太さんを直撃
それでも耐えた四郎様は本当にすごいと思う(爆)
・殺陣が自慢のうちの子達ですが
…なんということでしょう、今回私はふっきーさまの殺陣に釘付け
特に「これが柳生新陰流だ」と荒木を斬るシーン
ふっきーさまの殺陣は見せる殺陣だと思います
ビバ、美しい殺陣
・てか、オープニングダンス、彼の君が出ていない所ではふっきーさまを見ていたような気がするよ
・てかてか、上手と下手に別れた芝居
上手では柳生親子の対決、下手では「いつの間にかかっこいい」頼宣公と民部ちゃん
………下手を観ていた気がするよ
・それでいいのか、Rooter!!!!
・カーテンコール、松木賢三を演じた宮本武蔵……そーだったのかー(納得してどーする)
・あなたの心のビタミン剤、襲名披露!!!!!
ちなみにこれ彼の君が全力で止める…までがセットです
次回完全版でよろしく!!!
・セットあまりなかった…というかなかった
衣装も重ねてるだけよね、主に
5,500円なる高いチケット代と
2,000円なる高いパンフ代はどこに消えた?
ちなみにあのチケットが取れないと噂のドリボ、あの写真集のようなパンフが2,000円
…とりあえず次回はヘアメイク、自分達でやるとこからチケット低価格化を進めてみましょうか
・次回作では彼の君の神業のごとき速い剣さばきと
さらさらヘアでメガネに白衣の武原さんが観れますように
・そーいえば最近、儚い儚い儚い彼の君を観ていない
…てか、彼の君を観るのが2年ぶりだったね(爆)
・今年中にもう1本公演うてるんだろうか、Rooter
ファンの気持ちが熱い内に搾取!!!!…もとい、うて!!!!
追加(4/11)
・そーいえば魔界衆、いきなり弱くなった感ありました
特にRooterメンバー顕著
如雲斎さんは「百万石と五百石が力の差ではないことを」と言った次の手で斬られてるし
四郎様は「こんなところで負けるわけには」みたいなこと言った途端にやられてるし
武蔵なんて負ける要素がまったくなかったもんなー
なのでお友達とは
「きっと死んだ柳生衆が手とか足おさえてるんだよね…見えないけど」
「“十兵衛先生、今です!!!!”とか言ってるよね」
「おさえてる間に忍びが何か吹くのよね」
「それでかー!」
とか言うて、妄想でおぎなっておきましたよ、と(おいおい)
・実は尾張と江戸柳生の言い争いはよくわかっていませんでした
「江戸柳生」→「エンド柳生」をずっと
「エンド」=「おわり」=「尾張柳生」って思っていてね~(爆)
なんで如雲斎さん、自分ちのこと悪く言ってるんだろーとか思ってました
「とと」とか「えと」とか言ってもいたような気がするんですが、あれも実はわかっていません
・大阪では坊太郎ちゃんは2人の柳生おじちゃん達から突き飛ばされ
舞台下まで転げ落ちていました
小栗くんが生贄にされる所も、四郎様、下を通っていました
なぜ1列目前を使う設定になったのか、それもわかっていません
・東京では「エコノミー症候群」という言葉が観劇中、たまに頭をよぎるくらい前との距離が狭かったんですが
大阪ではゆったりしてました
・そして12枚中7枚がフラット席の一番後だったという
…いいんだい、その分、お花ちゃん達のざっぱーん、うふふ・あははは、冷た~い!は間近で見放題だったもの
かわいかったなー
時々、四郎様、止めるの早い!!!!!!とか心の中で突っ込み入れてました
あれ、私、5分は見れる(爆)
・左十郎様の尻子玉はキレイらしい(爆)
・カッパのために用意したのはキュウリと銀河水でしたっけ?
・九尾の狐の好きな物は、お揚げさんと神社?