My Favorites -148ページ目

その他大阪でのこと

・凄磨くんが紹介するゲストは「チンギス・ハーン」「ザビエル2回」「マッカーサー2回」

・「マッカーサー」に「まっさーかー」で受けた直弥さん、ツボに入ったらしく大変なことになっていた、よく耐えた!

・うまく笑いがとれず泣き出す(芝居をする)中村さん、慌てて慰めに入る山岸さん「ほら、道場の御之寺さんに手を振って!」

・「弟だよ」という弟王子、千秋楽は超笑顔だった、「だって最後だから」…めっちゃかわゆい…最後なのは君達ではなく加藤さんと林さんなのだけれど、まいっか、と思う

・グッズ紹介コーナー、大阪では30-DELUXのTシャツを着た渋谷のバカップル登場、桜木くんとさくらちゃん、演じるのは岩田さんと押田さん、衛生中継らしい

・「知ったかぶり」出演者はピエールさん4人と、ピエーロさん1人と、中村さん

・ピエールさんは林さん、若木さん、ON/OFFの2人に似ていた

・ピエーロさんは加藤さんに似ていた

・中村さんは中村さんに…以下同文

・お題は「くいだおれ太郎」

・途中で加藤さんが「漢字3文字」言うてました、それって500円を2コインで支払える30-DELUXマジック?

・てか、イベントでON/OFFさんと中村さんというキラキラアイドル達にはさまれても座っても、なんら違和感がなかった加藤さんこそマジック



・大阪千秋楽、森さんの一言挨拶になったら全員が座り込んでいた

・めげずに挨拶をする森さんであったが直弥さんの拍手によって強制終了

・「今日が加藤さんと林さんがラストで…」と加藤さんを見上げる直弥さんの高感度がアップ

・その直弥さんから「とっても愉快な人で…」と言われる加藤さんっていったい…

・その加藤さんは「アクサルの看板役者」と紹介されていた、静かに受けとめるその自覚に惚れ直したファン

・だけどそのまま、前へ前へと進み段から落ちる…という笑いに挑戦してみていた、そんなあなたも好き

・なのに「おもしろい事を言えという目線を送るのはやめてください」とタイソンさんに言うあなたもやはり好き

・「怪我のないように」と皆にメッセージ

・「おもしろい事は言わないよ」と舞台に設置されているマイクに顔を近づけて言う林さん

・客席から「え~!」の黄色い声、それにつっこむ林さん

・男前は「おもしろい事は言わずに、やる」ものなのかしら

・やはり「怪我のないように」と言う林さん

・「おいおい、俺がさっき言った」風に前に出る加藤さん

・「この2人で何かやるぞ」と無茶振りの声、ぱちぱちぱち

・対峙する2人

・やはり舞台マイクに「やらないよ」と言う林さん、「俺も同じことやったほうがいいのか?」的にマイクを気にしながら定位置に戻る加藤さん

・その風情はまさしく「見返り美人」

・大阪千秋楽ではタイソンさんと森さんの特別コント、毛根が「弱えーんだよ!」と嘆くタイソンさんの所に現れる「ハゲラ」森さん

・言い回しがとても似ていたので、ものごっつ練習したっしょ、森さん

・「その芝居を見ている林さん」を見ているのも楽しかった

・その後「あいつ、俺をバカにしてる!」と森さんを追っかけていた林さん

・「今日が千秋楽で良かった、今の見たら明日から俺の登場のシーンでくすくす笑いが起きる!」…確かに

・と言うわけで、がんばれ鈴木さん (^^ゞ

プロセミアムスタイルバージョン終了につき

わたくし的、加藤巨樹さんドキドキポインツを羅列

ぜひにもDVDでご確認あれ





・まずは片手側転、下手ドアから登場、斬られて下手ドアから退場…ひっこみ方は「最遊記」の妖怪チック

・次は上手から、平星眼です、お見逃しなく

・片手で持つ刀に、もう片方の手を添えていく時の間と、眼がステキ

・不破流基本十手、後姿も超美人

・師範代からのお言葉は時々変わる、好きなのは「疲れた時はアミノ酸だ」

・東京千秋楽はちょっと長めだったので、かまないかドキドキした(^^ゞ …ちょっぴり危なかった

・何気に弟子の腰の辺りをさわり気味だ、師範代

・道場を出て行く時はお辞儀、入ってくる時もお辞儀

・あのスペシャル土下座に動じないのはすごい

・もちろん居合いで倒す所もステキ

・竹刀を真金に渡す所はもっとステキ

・イヤミチックな誉め言葉ににこりと笑う不敵さがステキ

・葵さんに腕を取られてドギマギする所がちぇーーー!

・上手から出てくる時、さわりすぎだぜ、葵さん、ちぇーー!!

・ドキドキしてくる御之寺さんがかわいい、上手ファンは違う意味でドキドキ

・「そっちですか」お客さんが笑ってくれたよ、加藤さん

・古き良き日本を表す言葉が「茶髪じゃなくて黒髪」から「ハイヒールじゃなくて下駄」に変更

・「小野寺さんは大丈夫!」と言われた後の笑顔がステキ

・プロポーズ、ちぇーーー!!

・「おめでとうございます」「ありがとうございます」絶妙の間だと思います

・「はい、がっつり」の後のへこみっぷりがステキ

・サムキタジマにも笑わない加藤さんがステキ

・真金の手を振り払う仕草がステキ

・「あなたの道場ですもんね」の泣きそで泣かない震えた声がステキ

・その後のスタスタ歩きが本気で怒ってそうでステキ

・「跡継ぎは真金だ」と言われた時にゆっくりと眼をつぶる所がステキ

・「御之寺さんと結婚します」と言われてびっくり眼になるのがステキ

・「葵さん、無理しないで!」と愛されてないことがわかっているのが悲しい

・手を取られて嬉しいやら複雑なあなたがステキ

・すでにこの時点でお尻に敷かれている、「はい!」ってかわいい

・振り落とされた手を静かに膝に戻すあなたを見てファンは「きーー!」ってなる

・凄磨が中央で居合いを始めると上手に出てくる、油断大敵

・「商才より、お前のような剣の腕がほしかったよ」…淋しそうできゅぅぅぅん

・「切磋琢磨」は座ってセリフを言ってくれるので楽しみだった

・でも、私が一番近い席に座った時だけ立ってセリフを言った…違う意味できゅぅぅぅぅぅぅん、ばかっ!

・大阪公演では全部立って言ってた

・この後も目黒くんの腰にもタッチ

・「小野寺さんの道場に入れてください!」の目黒くん…近い!

・一回だけほんとに「目黒、近い!」言うた

・てか、ほとんど目黒くんとのラブシーンだ、君が近いんだよ!!

・電話を開く仕草がステキ

・ちょっと余裕ある大人チック、ステキ

・葵さんが誘拐されたことを知って、龍に変身

・こっからはぶち切れモード、素手相手にマジゲンカ

・壁際に追い込まれた際は、儚い美人モード

・「師範が敵に!」で刀を持ち直す所がステキ

・油断してしまうあなたもかわいい

・でも決して「やられ顔」ではないと思う

・「すみません」もかわいい

・そっからはもう、加藤さんファンは加藤さんの表情に注目!

・彼一人、なかなか笑えないの

・てか、加藤さんファンは真ん中見なくてもいい…かもしれない

・最後の方にやっと笑えてくるのでほっとする

・葵と見つめあうんだけど、ちぇーーー!って思う

・次のシーンも加藤さんに注目

・真金の決意にうっすら微笑むその顔がステキ

・「はい」は一番最後

・次の登場は上手

・ぞうきんを絞ったばかりなので、手がかじかんでるの、ふーふー

・大阪では、ふーふー無しだった、ちょっと残念

・下手で窓拭き、大阪楽では二刀流で、すごく四角く拭いていた

・「お兄さーーん!」は月と天井に叫ぶバージョン

・真金さんのむぎゅ!がセクハラに見えるほど加藤さんヒロイン仕様

・葵さんに向ける笑顔にちぇーーーー!って思う

・「凄磨、空気読め!」ってどんな空気を読めばいいんだ

・「それはそれで…ね?」の「ね?」がかわいいので、ちぇーーーー!!

・TVを見る吉糸兄妹を見つめるあなたがかわいい

・葵ちゃんと何か話している、ちぇーーーーー!!

・試合が始まった途端、龍になるあなたがステキ

・カーテンコール、上手にはけて

・上手のドアから再登場

・剣舞っぽい

・ある日剣の先が相手の剣にぶつかってしまった、「あ!」な笑顔もステキだった

・歌位置は上手、後に林さん

・挨拶位置も上手、横にいる植原さんの足を刀でつんつんしてた

・東京千秋楽挨拶の立ち位置は下手





・イベントでは入ってくる時もひっこむ時もドアにぶつかってみていた

・お笑い封印されて苦しいようだ

・東京千秋楽挨拶では上手のドアから出てきて、なんもせんと下手のドアにひっこもうとしていた

・やはり相当苦しいようだ

・なのだけれども回答権を得ると、とたんにかわい子ちゃんモード

・山岸さん、助けて!なあなたがめっちゃかわいかった

・ぜひそれを大阪で、田倉さんが来ている時にやってヤキモキさせてほしいと願ったりしていたWホワイトファン

・大阪「ものしりさん」で答が「くいだおれ太郎」だ気づいた時の加藤さんの反応は、めっちゃわかりやすかった

・客席にお母さんが来ていることを沢木さんにばらされた時の加藤さんの反応は見事な息子っぷりだった、良い息子さんをお持ちですね、と会場中が思ったに違いない

・同じく大阪がラストの林さんと、コロシアムに出演される山岸さんにはさまれて両手を高くあげた時は、もうこの加藤・御之寺さんに会えないのかときゅぅぅぅぅん!とした

・だからその後、2人と手をつないだままジャンプした加藤さんを見て、林さんがママ、山岸さんがパパに見えたことは内緒だ

万にひとつの偶然と、千にひとつの可能性

あなたはどっちに賭けますか?

昨日観てきた物 「斜塔 ~シャトウ~」

人類皆平等なんて、平和な時代が見せている夢です
まあ現実、その夢すらも享受できている人は少ないわけですが

地球温暖化にて水没しかけてる日本で
選ばれし者が行けるシェルター

ねえ、選ばれる事は罪ですか?
見捨てる事は罪ですか?

わかる
わかるんだ

私とて
私の代わりに甥っ子入れるなら同じ事をするだろう

なんだけれども非常時に
役立つ者は誰だろう

医者だろう?
知識を持つ者だろう?
砂漠に灯をともせる者だろう?
子供を産める者だろう?

ねえ、あなたがその手を放せば愛する人は助かるのでしょう?
だったら手を放して

そして沈んでいこう
それは平和を甘んじてきた君の
私の大罪だから

たゆまぬ努力を続けてきた人に
天からもらった才を持つ人に
全てを託そう、その義務を

塩田の言葉と
森下の行動

それ以外が…なんつーか甘ちゃんに思えまして
この非常時に何言ってやがんだ、この馬鹿野郎ども
生き残るためにあがきやがれ!!

…と非常に怒りまくった2時間でございました

最後には運が勝つってのも、確かにね…なんだけれども


さて、我らが柄谷さんは非常に身勝手な男でございましたが、実に魅力的でした
いちいちご説ごもっとも
さすがアクサルのエース

彼は生きるために一番あがいていた
自分だけが生き残るためではなく
自分が生き残ることによって助けられる命のために

誰よりも「時間」がないことをわかっていた
今、必要な人間がどんな意味を持つのかもわかっていた
なので彼のその思いを、その努力を
自分勝手な理由でつぶしていく奴が許せないわけです

地震起こってからの塩田は男としても魅力度アップ
人を助けるためにそこに行こうとしていた男ですから
彼の指を、そして夢をつぶした人間ですらもを必死で守る

んで、「俺の眼を見ろ!」とかエースに言われて
更に抱きしめられてトロケない女っているものですか?(^^ゞ
…とは思うものの、当方「まだまだ行けるだろう!!」とか思ってしまうラブシーンフェチでもある
ここはひとつ、完璧なる「きゅぅぅぅぅん」をマスターしてお戻りいただきたい
当面、超えるべき目標は梅林亮太氏の「インビジ。」ラブシーンっす (^^)v


エースに抱きしめられる女の子は肘井美佳さん
さすが牙狼の彼女 \(--;)
前半身勝手な恋をする女なんですが
塩田さんは地震後に彼女に初めて惚れたとみました
短いスカートで馬乗りになって救命処置を施すシーンは緊迫感と共に
非常に色っぺーシーンともなっておりました(←おやじっ!)
で、誰よりもたくましかった
彼女と一緒なら、こっちに残った塩田さんも生き残れるんじゃないかと思う
てか、塩田さんに言われたらメスくらい握るんじゃないかと思う (^^ゞ

あと好きだったのはShunさんですかね
本当に愚かで実直な昔の軍人風で
大きな地震が来て、日本が沈むことを家族に最後まで伝えない男
片道の燃料しかないのに、自分はそのシェルターに入れないのに
シェルターに入れる選ばれた人間達を護送するという使命を遂行し続ける男
彼が守ろうとする日本国は、彼の信頼に値してくれるのだろうか

値してくれと願わずにはいられないけれど


さて

5年分の食料を貯えたシェルターの諸君
5年の内に…などとは思わないでほしい
どうか半年で日本国をなんとかしてくれたまえ
それが君達の義務だろう

君達を守る兵士達は半年分の食料しか持たぬのだ
裸の城が落ちるのは早い