お誕生日おめでとうございます
本日は郷本直也さんのお誕生日です
先日はアクサル「Banana Fish」を助けて…えっと…助けて?…いや、アクサルチームを完膚なきまでに叩きのめし…まあ、そんな感じの…
ありがとうございました (^^ゞ
イベントだけじゃなく、あの芝居の中にあなたがいてくださったらなぁ…って何度も何度も思ったりいたしました
「お兄ちゃん」を自負する殿と、またがっつり組んでくれたらなぁ…ってのも何度も何度も思ったりしています
どうか実現しますように
そしてこれからの1年も郷本さんのお芝居にメロメロになっているお友達がますます幸せでありますように
郷本さん、素敵な1日を、素敵な1年をおすごしください!!!
先日はアクサル「Banana Fish」を助けて…えっと…助けて?…いや、アクサルチームを完膚なきまでに叩きのめし…まあ、そんな感じの…
ありがとうございました (^^ゞ
イベントだけじゃなく、あの芝居の中にあなたがいてくださったらなぁ…って何度も何度も思ったりいたしました
「お兄ちゃん」を自負する殿と、またがっつり組んでくれたらなぁ…ってのも何度も何度も思ったりしています
どうか実現しますように
そしてこれからの1年も郷本さんのお芝居にメロメロになっているお友達がますます幸せでありますように
郷本さん、素敵な1日を、素敵な1年をおすごしください!!!
足元が崩れ落ちそうだ
私達は本当に
彼等が会わないと決めたなら
本当に本当に会えなくなっちゃうんだなと
せめて立ってくれていたらよかったのにと
あの劇場で
ここにあなたがいてくれたらと
願っていたのはメンバーだけじゃないのに
立てない舞台はしょうがない
でも立たなかった舞台は永遠に残る、くいとなって
そうでなければよいのだけれど
いや、違う
ただ、淋しい
淋しい
遠くにいても
会えなくても
思えるだけでいい
そんな恋は私にはできない
ただ
舞台の上で悔いなく生きてる姿を見せてくれれば、それだけでいい
そんな片恋はしています
淋しくて、淋しくて、ただもう淋しくて
ワイン片手に書いたこんなブログは
きっと明日削除だ
でも今日はもう、淋しくて淋しくて淋しくてしかたがない
■
嘘です
「舞台の上で悔いなく生きてる姿を見せてくれれば、それだけでいい」
キレイごと言ってました
もうちょっとよくばりみたいです
一番してほしくないこと…してません
今日も舞台で輝くために努力してくれてるみたいです
でも、これはやめといてほしいなぁ…でもでもしそうやなぁ…は予感が当たっちゃった
…というわけで今日はコメントできないや…はふ
彼等が会わないと決めたなら
本当に本当に会えなくなっちゃうんだなと
せめて立ってくれていたらよかったのにと
あの劇場で
ここにあなたがいてくれたらと
願っていたのはメンバーだけじゃないのに
立てない舞台はしょうがない
でも立たなかった舞台は永遠に残る、くいとなって
そうでなければよいのだけれど
いや、違う
ただ、淋しい
淋しい
遠くにいても
会えなくても
思えるだけでいい
そんな恋は私にはできない
ただ
舞台の上で悔いなく生きてる姿を見せてくれれば、それだけでいい
そんな片恋はしています
淋しくて、淋しくて、ただもう淋しくて
ワイン片手に書いたこんなブログは
きっと明日削除だ
でも今日はもう、淋しくて淋しくて淋しくてしかたがない
■
嘘です
「舞台の上で悔いなく生きてる姿を見せてくれれば、それだけでいい」
キレイごと言ってました
もうちょっとよくばりみたいです
一番してほしくないこと…してません
今日も舞台で輝くために努力してくれてるみたいです
でも、これはやめといてほしいなぁ…でもでもしそうやなぁ…は予感が当たっちゃった
…というわけで今日はコメントできないや…はふ
Banana・東京・覚書
体力回復を待ってたんですが
このままでは記憶がデリートされてしまいそうなので、とりあえず思いつくまま覚書
大阪とかぶっている所もあると思いますが
順番通りに行かないとダメな人なんで、無駄に長いかもです
今度こそ本当に携帯の人にはお薦めしません (>_<)
気がつくとダンスシーンでも加藤さんは、ひらりと飛び降りてらっしゃった
心臓きゅー!ってした
そして千秋楽、そこに「アクサルのアッシュ」がいた
…前日と前楽にちょこっといた「柄谷さん」は舞台上に全くいなかった(without 谷さんの客いじりシーン)
千秋楽走り抜ける速度が1.2割増し
そんなアッシュであるが、ワンルン兄さんの客いじりシーンでは「長ければ長いほど休めますわ!」と感謝していたようだ
そんなワンルン兄さんは最後客から殴られることを要求
「4年後に再演する、リアクションの練習をしておけ!」
練習するから明日から再演してっ!!!!
オーマイダーリンクレメンタイン、一度だけ林さんがフライングした?
紗幕の向こうのオーサーはめちゃくちゃ意味深だった
が、あまりに美しすぎて「あの事件にはオーサーがからんでる」意味だというのは全公演終了後に気がついた(…そうだよね?)
フォックスに前をふさがれたり、ゴルツィネに後から抱きしめられた時
アッシュが怯えているのがわかった
初演では感じられなかったんだ、すごいや、柄谷さん
今回は「ボス次第」とちゃんと聞こえたよ、日ノ西さん!
(初演は「おすしだい」と聞こえて、終演後、お寿司が食べたくなったりしていた)
「まあ、座ってください」のヴァージョン好き
スキップ元気いーーー!かわゆい!!
東京の「あるよ」はちょっぴり軽かった
今更ではあるが
アッシュ「こんな所に誘い出してどういうつもりだ」への返答が
「さあ、そいつはどうだろうな?」ってのはありなのか?とか思っていた
でもその後のぱちん!でメロメロになり今まで忘れていた
今回は「昔みたいにかわいがってやるぜ」の後に「え?」はなかった気がする
あの「え?」だけはお笑い感がなくて好きだったのにな
棒高跳びは舞台袖に向かって…そりゃそうだ
でも、折れたのは棒がくさっていたからだけではない気もする
アッシュのなわばりもらう条件OKされた後の指差しがかっちょいいオーサー
家猫は暴れん坊で何度か客席のお客さんの所にも脱出していた
マックスは初演に比べ2才、年をくっていた
そして驚きすぎだった
マイスイートニャンコのくだりでは、段々オーサーが崩れていった、残念だった
ジェンキンスは東京ではアッシュへのヒップタッチはなしだった、それはそれで残念だった
千秋楽の日、アッシュへの仮出所プレゼントは宇宙飛行やスキューバダイビングもできる「ふふふふん」だった
空を飛んでいたのは、たぶん違う色の相方「ふふふふん」
こんだけお客も想像力を駆使したのだ、DVD化の発表を待つ
「聞いてるだけでもそうだろうな」
ここも初演時よりせつなさが増していた、アッシュの過去が垣間見えた、くすん
1回だけショーターの「英二ー!」がなかったのは大阪?
マックスが一瞬飛び出る所は「出トチリ?」と思う人続出
魚市場での上手のオーサーもマッドでステキ
英二の「はずしたの?」はとても楽しそう
そしてへっぴり腰はすばらしすぎる、さすが吉本
東京では「はずかしがりやのお人形さん」がいた
でもあとのは「優しいお人形さん」だった
千秋楽は3体くらいお人形さんがいた
最後の最後は最前列のお人形さんだった
「俺はもう1度あいつを飛ばせてやりたい」
伊部さんの後に青空が見えたような気がした
…伊部ちゃんがより大人になっている
…でもやっぱりいつかストリートキッズのために命を落としそうだ
…なのでずっと日本にいてくれるなら結婚したい、いやいっそ逆プロポーズ!と思う
…けど、それだと伊部ちゃんじゃないんだね
努力の人・田渕さんはやっぱり東京公演までにヒールでの美しいウォーキングを身につけてきた
髪型も変わったような気がする
お助けウォンは今回も撃つ振りだった、大好き
「英二に似てる」はさすがになかった
なぜか洋くんの場合は「ユーシス」
田渕さんの場合は「ユエルン」が耳に残る
「ふさふさヘア!」「いや、それ関係ない!」の時の貴生様が好き
初演に続きホアルン兄さんはなまっている「もう、あ、てる、はずだがね」みたいな
思い出の中のグリフの兄ちゃんっぷりがアップ
精神的に優しすぎる感も出ていて、ああ、この子があのベトナムで平常でいられるわけがない、と思う
山本さんの倒れっぷりが6回観て6回とも非常に好きだった
東京ではユエルンはワンルン兄さんにおびえていた、すごいな田渕さん
そして男前っぷりが上がっていた
女性に見せようとはしない、私は東京のが好き
やっぱり最後までオーサーはタキシードを着せてもらえなかった
オーサーのなにが気に入らないんだ、ゴルツィネ
充分綺麗だぞ
なんだったらブロンドに染めてやってもいいぞ!(めっちゃ似合う)
グリーンのカラコンとか入れてやってもいいぞ!
だからタキシードを着せてやれ!!!
チャイニーズはやっぱり最後まで茶髪だった
小野シンは恐ろしく身軽だった
しかし千秋楽は格違いだった、アッシュ半端なかったです
新国立中劇場の音響は銃撃戦には向いてなかった
セリフが聞こえねー!
そしてオーサーは最後までアッシュに振り向いてもらえなかった
英二が「アッシュー!」と叫んだ所で一幕は終わっていい気がした
その後、連行されていくのは、ちょっと締まらない
大阪では最後に光に照らされるのがオーサーだったような気がしたが
東京ではしっかりアッシュだった
谷さんはマナーハイム登場までに、あと3役やられているらしい
ワンルン兄さん、ホアルン兄さん、あと、1つがわからない (>_<)
ちなみにこの後、ゴルツィネ邸の警備はしている
「B1」は初演に引き続き観客参加
「リピートアフターミー」
「私は皆さんに参加する喜びを知ってもらいたい」
「観客が役者を育てる」
「この先が見たかったら」
「ここで辞めてもいいが、やめない」
「皆はやればできる子」
…さすが演出家である
そして「うるさい!芝居は静かに見ろ!」
さすがさすが演出家である!!
一度カツラがふっとんだが「予定通り」らしい
国立衛生センターでのゴルツィネ、千秋楽はすばらしすぎた!!
柄谷アッシュ、本当に油断できなかった
気を抜いて眼力弱めたら、本当にキスされた上にゴルツィネの手で絞め殺されそうだったよ
…てか、1度殺されたらしい
…ゴン!って音した
ナースコント
東京初日は「オーサーネタ」が!
目をつぶったまま大ウケしました
なんで目をつぶってたかというと私がいた下手、舞台上でステファニーがはしたない格好になってたんだもん
東京2回目のは山奥に血液を運ぶナースコンビ
インディジョーンズしたり、サプライズバースデーだったり
でも思いっきり長いのでパパディノの葉巻が大変なことにっ!!
がんばれ、がんばれ、葉巻っ!!
…と、酒井さんの指ーーー!!
やまもとドクターの下の名前は「けんじ」
千秋楽ではステファニーと結婚
…でも結婚までに10年かぁ…待てるかいっ!!!
「本物です」はやっぱり最後まで准くんバージョンが好き
後からのむぎゅ!
千秋楽はなんとなくラスト近くの「アスランと英二のむぎゅ!」につながった
ニューヨークの夜明けを見る顔は准くん圧勝、ごめんなさい
「この契約を結んでいただけるのでしたら、アッシュをあなたの元へお連れしましょう」
この時の足はどちらかを立てる方が好きだった
なんのためのスリット!!
山田アスランの向こうにアッシュのお父さんが見えた気がした
「レイプされたんだ」はやっぱりあった方がいい気がした
アッシュのお父さんは息子がレイプされた後、ちゃんと訴えてるんだよ
だけど「お前の息子が誘ったんじゃないか」とか言われてたような気がする
相手が名士だから信じてもらえなかったんだ、だからすさむ
自分と、そんなひどい奴と…でもどちらが人から信じてもらえるのかがわかった
そんな自分がなさけなくて…
だから「これからは好きにさせろ、その代わり終わったら金をもらえ」
これからも起こるだろうから、そして信じてもらえないだろうから、だからだ
未遂で終わっているのに「好きにさせろ、金もらえ」って言ったわけじゃない
「君は殺人鬼なんかじゃない」
今回の英二は本当にわかっていたのだろうか、アッシュの苦しみを
実は初演から一瞬英二を撃とうとしてた…って風にしてくれないだろうかと思っていた
うなされて、手をかけられて、本能的に撃鉄を起こす
あと一瞬覚醒が遅れていれば己の手で英二を撃っていた…とてつもない恐怖だ
「そばにいてくれ」
やはり最後までアッシュの顔も英二の顔も見ることはできなかった、くそー!
下手にいたのに、めっちゃ下手にいたのに、2回もめっちゃめっちゃ下手にいたのに
…つまりセンター・上手は本当に英二の背中しか見えていない
ブランカ、登場シーン一度セリフを間違えませんでした?
今回の英二は全編アッシュに頼っていたような気がした
自分でやれることは自分でやろうとした子だと思っていたんだけど
自分は銃は撃てない
だからあの地下街まで走れと言われたら必死で走る
振り向くなと言われたら、振り向かず目的地をめざす
これ以上アッシュの足手まといにならないために
でもアッシュのそばにいるために
「でもあなたの奥さんは白人だったじゃないですか、ヴァリシコフ中佐」
ここで空気がざわっとなるようなブランカに会いたい
バナナフィッシュのことをゴルツィネに話した時もそうなんだけど
このオヤジ達の頭の中に「殺すのか手を組むのか」が駆け巡る
そしたら「ともすれば殺されていたかもしれない」そんな賭けをするユエルンが見られる
とうとう最後まで「魚ネタ」は寒かった
初演の松木兄貴の「アメリカンジョークだ!」は秀逸
アッシュが着ていたのはモーニングでした…なぜ?
ゴルツィネ邸護衛が撃っているのに音が出ない日があった、サイレンサー使用?
ユエルン様の「権利」は最後まで響いてはこなかった
シンがラオの銃の前にわって入る所で毎回泣く
こんなにお互い思いあってる兄弟なのに
ブランカに責められるアッシュ、千秋楽はまるで子供みたいで「ひどいよ、ブランカ」って思う
「なぜ申し出を受けた」からのケインはすごく好き
「俺はおまえを信じている」心にしみました
「俺を代わりに」のアッシュはめちゃんこ弱っちい、泣ける
東京では全て50円で雇われていたブランカ
「恥ずかしい詩」も「ゴーゴーダンス」もなかった
病院で英二に質問しようとするのを「チャーリー」って止めるジェンキンスが好き
やはりアッシュは仰向けに倒れるのが好き
ゴルツィネ、死ぬ時はあっさり
マックスの上着を見て「…寅さん?」と思った事は内緒だ
最後の手紙はやっぱり准くんが好きだ
前楽カーテンコールで前に出ようとした貴生様を加藤さんが全力で止めていた
トークイベント、かなりグダグダ
てか、アクサルメン、アドリブ弱すぎ (^^ゞ
その前に2階で「Banana Fish」を観ていた郷本さんから3つ気がついた点を
1.谷さんを自由にさせすぎ
2.射撃のお人形さんにフォローなしかいっ!(そうなんだよ)
3.イベントに郷本さん参戦お知らせの時のコメントはなんだ!
「男は黙って」って、トークバトルのはずじゃん!みたいな
ストリートキッズチームでは宮下さんの力が大きいなぁ
「この際、アクサルの人達に言わせてもらいますけどね」って (^^ゞ
「アクサルー、オー!」みたいな気合い入れ
…隣の部屋で聞いたそうだよ
相方・英二なんだから気がつこうよ、柄谷アッシュ
「かさ」で同じ目にあったじゃん
ちなみに一番笑ったのは吉谷さんらしい
古川さんは、宮下さんのネタにだだかぶりで
加藤さんは「自動ドア」…てか、手動ドアの話…あれ?そんなのBFで出てきたっけ?
柄谷さんは「三度、指鉄砲」
裏面に「直也は太ったけど、最近ちょっと痩せた、お兄ちゃんは心配」
小野さんは殺陣の「空手チョップ」
山田さんは「横山さんのカツラ」の話
林さんは「イベントで酢豚を作るとマネージャーさんに騙された」話
酢豚を作るのは前にパンフ企画でやったよね
もちろん罰ゲームはアクサルメン
田渕さんの中国扇を使ってのどっかーん!な一言を
…皆「毛」ネタかよっ!!
そして吉谷さんは退場ものっ!!!
さて…初演組はそろって初演を超えた
ぶっちくんも高レベルをキープした
オヤジ達は力を見せつけた
ただ、いまだ私は初演に囚われている感がある
初演は客席が知っていたんだ
柄谷さんがめっちゃ准くんを好きなこと
それがにじみ出ていたので、なんだろう、アッシュがすとんと英二を特別視したのがとても自然で
うん、特別な子だった、お日様みたいな子だと思ってた
そして洋くんも特別な子だった、お月様のような子だと思っていた
初演千秋楽、あの時間、あの空間でだけは
兄は弟を心から憎み
弟は兄から大事な人を命がけで守ろうとし
そしてカーテンコール、エースを真ん中に挟み、あの兄弟は並び立ったんだ
奇跡のような舞台だった
あの時に、あの年代の、洋くんと准くんがいた
あれはあの瞬間にしかできない奇跡の舞台だったんだ
私はいまだ、あの2人に囚われ続けている
このままでは記憶がデリートされてしまいそうなので、とりあえず思いつくまま覚書
大阪とかぶっている所もあると思いますが
順番通りに行かないとダメな人なんで、無駄に長いかもです
今度こそ本当に携帯の人にはお薦めしません (>_<)
気がつくとダンスシーンでも加藤さんは、ひらりと飛び降りてらっしゃった
心臓きゅー!ってした
そして千秋楽、そこに「アクサルのアッシュ」がいた
…前日と前楽にちょこっといた「柄谷さん」は舞台上に全くいなかった(without 谷さんの客いじりシーン)
千秋楽走り抜ける速度が1.2割増し
そんなアッシュであるが、ワンルン兄さんの客いじりシーンでは「長ければ長いほど休めますわ!」と感謝していたようだ
そんなワンルン兄さんは最後客から殴られることを要求
「4年後に再演する、リアクションの練習をしておけ!」
練習するから明日から再演してっ!!!!
オーマイダーリンクレメンタイン、一度だけ林さんがフライングした?
紗幕の向こうのオーサーはめちゃくちゃ意味深だった
が、あまりに美しすぎて「あの事件にはオーサーがからんでる」意味だというのは全公演終了後に気がついた(…そうだよね?)
フォックスに前をふさがれたり、ゴルツィネに後から抱きしめられた時
アッシュが怯えているのがわかった
初演では感じられなかったんだ、すごいや、柄谷さん
今回は「ボス次第」とちゃんと聞こえたよ、日ノ西さん!
(初演は「おすしだい」と聞こえて、終演後、お寿司が食べたくなったりしていた)
「まあ、座ってください」のヴァージョン好き
スキップ元気いーーー!かわゆい!!
東京の「あるよ」はちょっぴり軽かった
今更ではあるが
アッシュ「こんな所に誘い出してどういうつもりだ」への返答が
「さあ、そいつはどうだろうな?」ってのはありなのか?とか思っていた
でもその後のぱちん!でメロメロになり今まで忘れていた
今回は「昔みたいにかわいがってやるぜ」の後に「え?」はなかった気がする
あの「え?」だけはお笑い感がなくて好きだったのにな
棒高跳びは舞台袖に向かって…そりゃそうだ
でも、折れたのは棒がくさっていたからだけではない気もする
アッシュのなわばりもらう条件OKされた後の指差しがかっちょいいオーサー
家猫は暴れん坊で何度か客席のお客さんの所にも脱出していた
マックスは初演に比べ2才、年をくっていた
そして驚きすぎだった
マイスイートニャンコのくだりでは、段々オーサーが崩れていった、残念だった
ジェンキンスは東京ではアッシュへのヒップタッチはなしだった、それはそれで残念だった
千秋楽の日、アッシュへの仮出所プレゼントは宇宙飛行やスキューバダイビングもできる「ふふふふん」だった
空を飛んでいたのは、たぶん違う色の相方「ふふふふん」
こんだけお客も想像力を駆使したのだ、DVD化の発表を待つ
「聞いてるだけでもそうだろうな」
ここも初演時よりせつなさが増していた、アッシュの過去が垣間見えた、くすん
1回だけショーターの「英二ー!」がなかったのは大阪?
マックスが一瞬飛び出る所は「出トチリ?」と思う人続出
魚市場での上手のオーサーもマッドでステキ
英二の「はずしたの?」はとても楽しそう
そしてへっぴり腰はすばらしすぎる、さすが吉本
東京では「はずかしがりやのお人形さん」がいた
でもあとのは「優しいお人形さん」だった
千秋楽は3体くらいお人形さんがいた
最後の最後は最前列のお人形さんだった
「俺はもう1度あいつを飛ばせてやりたい」
伊部さんの後に青空が見えたような気がした
…伊部ちゃんがより大人になっている
…でもやっぱりいつかストリートキッズのために命を落としそうだ
…なのでずっと日本にいてくれるなら結婚したい、いやいっそ逆プロポーズ!と思う
…けど、それだと伊部ちゃんじゃないんだね
努力の人・田渕さんはやっぱり東京公演までにヒールでの美しいウォーキングを身につけてきた
髪型も変わったような気がする
お助けウォンは今回も撃つ振りだった、大好き
「英二に似てる」はさすがになかった
なぜか洋くんの場合は「ユーシス」
田渕さんの場合は「ユエルン」が耳に残る
「ふさふさヘア!」「いや、それ関係ない!」の時の貴生様が好き
初演に続きホアルン兄さんはなまっている「もう、あ、てる、はずだがね」みたいな
思い出の中のグリフの兄ちゃんっぷりがアップ
精神的に優しすぎる感も出ていて、ああ、この子があのベトナムで平常でいられるわけがない、と思う
山本さんの倒れっぷりが6回観て6回とも非常に好きだった
東京ではユエルンはワンルン兄さんにおびえていた、すごいな田渕さん
そして男前っぷりが上がっていた
女性に見せようとはしない、私は東京のが好き
やっぱり最後までオーサーはタキシードを着せてもらえなかった
オーサーのなにが気に入らないんだ、ゴルツィネ
充分綺麗だぞ
なんだったらブロンドに染めてやってもいいぞ!(めっちゃ似合う)
グリーンのカラコンとか入れてやってもいいぞ!
だからタキシードを着せてやれ!!!
チャイニーズはやっぱり最後まで茶髪だった
小野シンは恐ろしく身軽だった
しかし千秋楽は格違いだった、アッシュ半端なかったです
新国立中劇場の音響は銃撃戦には向いてなかった
セリフが聞こえねー!
そしてオーサーは最後までアッシュに振り向いてもらえなかった
英二が「アッシュー!」と叫んだ所で一幕は終わっていい気がした
その後、連行されていくのは、ちょっと締まらない
大阪では最後に光に照らされるのがオーサーだったような気がしたが
東京ではしっかりアッシュだった
谷さんはマナーハイム登場までに、あと3役やられているらしい
ワンルン兄さん、ホアルン兄さん、あと、1つがわからない (>_<)
ちなみにこの後、ゴルツィネ邸の警備はしている
「B1」は初演に引き続き観客参加
「リピートアフターミー」
「私は皆さんに参加する喜びを知ってもらいたい」
「観客が役者を育てる」
「この先が見たかったら」
「ここで辞めてもいいが、やめない」
「皆はやればできる子」
…さすが演出家である
そして「うるさい!芝居は静かに見ろ!」
さすがさすが演出家である!!
一度カツラがふっとんだが「予定通り」らしい
国立衛生センターでのゴルツィネ、千秋楽はすばらしすぎた!!
柄谷アッシュ、本当に油断できなかった
気を抜いて眼力弱めたら、本当にキスされた上にゴルツィネの手で絞め殺されそうだったよ
…てか、1度殺されたらしい
…ゴン!って音した
ナースコント
東京初日は「オーサーネタ」が!
目をつぶったまま大ウケしました
なんで目をつぶってたかというと私がいた下手、舞台上でステファニーがはしたない格好になってたんだもん
東京2回目のは山奥に血液を運ぶナースコンビ
インディジョーンズしたり、サプライズバースデーだったり
でも思いっきり長いのでパパディノの葉巻が大変なことにっ!!
がんばれ、がんばれ、葉巻っ!!
…と、酒井さんの指ーーー!!
やまもとドクターの下の名前は「けんじ」
千秋楽ではステファニーと結婚
…でも結婚までに10年かぁ…待てるかいっ!!!
「本物です」はやっぱり最後まで准くんバージョンが好き
後からのむぎゅ!
千秋楽はなんとなくラスト近くの「アスランと英二のむぎゅ!」につながった
ニューヨークの夜明けを見る顔は准くん圧勝、ごめんなさい
「この契約を結んでいただけるのでしたら、アッシュをあなたの元へお連れしましょう」
この時の足はどちらかを立てる方が好きだった
なんのためのスリット!!
山田アスランの向こうにアッシュのお父さんが見えた気がした
「レイプされたんだ」はやっぱりあった方がいい気がした
アッシュのお父さんは息子がレイプされた後、ちゃんと訴えてるんだよ
だけど「お前の息子が誘ったんじゃないか」とか言われてたような気がする
相手が名士だから信じてもらえなかったんだ、だからすさむ
自分と、そんなひどい奴と…でもどちらが人から信じてもらえるのかがわかった
そんな自分がなさけなくて…
だから「これからは好きにさせろ、その代わり終わったら金をもらえ」
これからも起こるだろうから、そして信じてもらえないだろうから、だからだ
未遂で終わっているのに「好きにさせろ、金もらえ」って言ったわけじゃない
「君は殺人鬼なんかじゃない」
今回の英二は本当にわかっていたのだろうか、アッシュの苦しみを
実は初演から一瞬英二を撃とうとしてた…って風にしてくれないだろうかと思っていた
うなされて、手をかけられて、本能的に撃鉄を起こす
あと一瞬覚醒が遅れていれば己の手で英二を撃っていた…とてつもない恐怖だ
「そばにいてくれ」
やはり最後までアッシュの顔も英二の顔も見ることはできなかった、くそー!
下手にいたのに、めっちゃ下手にいたのに、2回もめっちゃめっちゃ下手にいたのに
…つまりセンター・上手は本当に英二の背中しか見えていない
ブランカ、登場シーン一度セリフを間違えませんでした?
今回の英二は全編アッシュに頼っていたような気がした
自分でやれることは自分でやろうとした子だと思っていたんだけど
自分は銃は撃てない
だからあの地下街まで走れと言われたら必死で走る
振り向くなと言われたら、振り向かず目的地をめざす
これ以上アッシュの足手まといにならないために
でもアッシュのそばにいるために
「でもあなたの奥さんは白人だったじゃないですか、ヴァリシコフ中佐」
ここで空気がざわっとなるようなブランカに会いたい
バナナフィッシュのことをゴルツィネに話した時もそうなんだけど
このオヤジ達の頭の中に「殺すのか手を組むのか」が駆け巡る
そしたら「ともすれば殺されていたかもしれない」そんな賭けをするユエルンが見られる
とうとう最後まで「魚ネタ」は寒かった
初演の松木兄貴の「アメリカンジョークだ!」は秀逸
アッシュが着ていたのはモーニングでした…なぜ?
ゴルツィネ邸護衛が撃っているのに音が出ない日があった、サイレンサー使用?
ユエルン様の「権利」は最後まで響いてはこなかった
シンがラオの銃の前にわって入る所で毎回泣く
こんなにお互い思いあってる兄弟なのに
ブランカに責められるアッシュ、千秋楽はまるで子供みたいで「ひどいよ、ブランカ」って思う
「なぜ申し出を受けた」からのケインはすごく好き
「俺はおまえを信じている」心にしみました
「俺を代わりに」のアッシュはめちゃんこ弱っちい、泣ける
東京では全て50円で雇われていたブランカ
「恥ずかしい詩」も「ゴーゴーダンス」もなかった
病院で英二に質問しようとするのを「チャーリー」って止めるジェンキンスが好き
やはりアッシュは仰向けに倒れるのが好き
ゴルツィネ、死ぬ時はあっさり
マックスの上着を見て「…寅さん?」と思った事は内緒だ
最後の手紙はやっぱり准くんが好きだ
前楽カーテンコールで前に出ようとした貴生様を加藤さんが全力で止めていた
トークイベント、かなりグダグダ
てか、アクサルメン、アドリブ弱すぎ (^^ゞ
その前に2階で「Banana Fish」を観ていた郷本さんから3つ気がついた点を
1.谷さんを自由にさせすぎ
2.射撃のお人形さんにフォローなしかいっ!(そうなんだよ)
3.イベントに郷本さん参戦お知らせの時のコメントはなんだ!
「男は黙って」って、トークバトルのはずじゃん!みたいな
ストリートキッズチームでは宮下さんの力が大きいなぁ
「この際、アクサルの人達に言わせてもらいますけどね」って (^^ゞ
「アクサルー、オー!」みたいな気合い入れ
…隣の部屋で聞いたそうだよ
相方・英二なんだから気がつこうよ、柄谷アッシュ
「かさ」で同じ目にあったじゃん
ちなみに一番笑ったのは吉谷さんらしい
古川さんは、宮下さんのネタにだだかぶりで
加藤さんは「自動ドア」…てか、手動ドアの話…あれ?そんなのBFで出てきたっけ?
柄谷さんは「三度、指鉄砲」
裏面に「直也は太ったけど、最近ちょっと痩せた、お兄ちゃんは心配」
小野さんは殺陣の「空手チョップ」
山田さんは「横山さんのカツラ」の話
林さんは「イベントで酢豚を作るとマネージャーさんに騙された」話
酢豚を作るのは前にパンフ企画でやったよね
もちろん罰ゲームはアクサルメン
田渕さんの中国扇を使ってのどっかーん!な一言を
…皆「毛」ネタかよっ!!
そして吉谷さんは退場ものっ!!!
さて…初演組はそろって初演を超えた
ぶっちくんも高レベルをキープした
オヤジ達は力を見せつけた
ただ、いまだ私は初演に囚われている感がある
初演は客席が知っていたんだ
柄谷さんがめっちゃ准くんを好きなこと
それがにじみ出ていたので、なんだろう、アッシュがすとんと英二を特別視したのがとても自然で
うん、特別な子だった、お日様みたいな子だと思ってた
そして洋くんも特別な子だった、お月様のような子だと思っていた
初演千秋楽、あの時間、あの空間でだけは
兄は弟を心から憎み
弟は兄から大事な人を命がけで守ろうとし
そしてカーテンコール、エースを真ん中に挟み、あの兄弟は並び立ったんだ
奇跡のような舞台だった
あの時に、あの年代の、洋くんと准くんがいた
あれはあの瞬間にしかできない奇跡の舞台だったんだ
私はいまだ、あの2人に囚われ続けている