先日の初釣りで取り逃したバスであろう魚

バスだったことを証明するために

1月13日  川を再度訪れました

前回同様、この潮の干満の影響を受ける川で、水位が下がりきったタイミングに入りました

時間的には16時半と、釣りをやれても1時間程度

スタートから、前回バスと思われる魚の反応があったヤマセンコー6を、同じ様にアップストリームで流心と倒木の間に通していく

すると、2~3投目に咥えて持っていくバイト

やっぱりバスだわ~

と思いながら巻き合わせ

今回はスラップだし、しっかり巻いて合わせたつもりですが

またノラないし!

結構凹みましたが、まだ諦める必要無し

アタリがあるんだから

ということで

今度は倒木をまたいで、その先の倒木の根元を直撃

今度は、枝越しにバスらしい明確なアタリが出た結果



ヨンゴーくらいかな?

この川でのMAXとはいきませんでしたが、とりあえず初バスをゲットできました

実は、この魚を手にするまでには、結構な苦労がありました

元々、倒木をまたいで掛けたので


当然、こうなった訳です

笹薮の中に突入し、ロッドを薮の外に橋渡ししながら近付いて、拡大して撮った写真です

岸から3m弱

何度かロッドを煽って枝を乗り越えられないかチャレンジしましたが、枝の表皮が柔らかい木のようで、ラインが食い込んでしまって外せません

最終的には長靴を川に突っ込み、片手で笹を掴んで体を乗り出し、ラインが掛かった枝をひとつずつ躱していき、何とかバスを回収しました

こういうことを考えるとやっぱり、最低線が20ポンドだなぁ

とりあえず

サイズはともかく答え合わせは出来たので、満足することができた釣行となりました








1月2日

地元河川にて


川幅もそれほど無い河川なので水深は浅い

そんな中でも、ベンドから少し下流の比較的水深があるポイント

流心が5mほど沖なので、レイダウンの先端をかすめるように手前の緩い流れの中にセンコー5インチをフォール

アップストリームなので、大きなアクションはさせずに底をズルズル

すると、1投目からアタリを出さずにぐっ~と重くなるバイト

まだ全然レイダウンのところまで引いてないのに…

ラインテンションを探りながらの巻き合わせをしたにも関わらず、弧を描いたロッドから魚の抵抗感が無くなる

喰わせて持って行ったはずなのに乗せきれず

フッキングが決まったと思ってから、リール3回転くらいのファイト

魚を見れなかったので確定ではありませんが、初バス逃した!

その後、キンクーネコで探っていると


初フィッシュをゲット

でも、アタリ方や追い方からも…

安定の新年一発目とも言える


ナマちゃんでした

その後も、ナマズのアタリは何度かありましたが、独特の噛みつきバイトでなかなかのらず

アタリは気持ち良いんですけどね~

これで最初の魚がナマズでないことは確信できました

バイトの出方や引きとしては、まあまあデカい感じだったのになぁ

電撃用の合わせ方が出来ていなかったと反省

ロッドが柔らかいから、もっと巻いてから合わせないとなぁ

やっぱりスラップにしておくべきだった

この川の自己MAXを逃した感じがした初釣りでした




昨年、自分の釣りの記憶に新たに刻まれた池原釣行3rdでの魚


その記憶も新しく、池原ダムへは昨年もう一度チャレンジしています

2018年8月16日~17日




釣果も厳しく、記事にするのも忘れていました

連れのボートのエンジンがトラブった上に、魚も下がりまくったようでかなり厳しかったですが、55くらいのバスの顔は見ることができました

ジャンプ一発で逃げられましたが(笑)

他は、


こんな小バスのみ…

このリベンジは、連れのボートが復活した来シーズンにお預けとなりました

おまけは、池原釣行2ndと3rdでの活躍、及び↑の小バスを連れてきたスナッグレススコーンリグ

何年か前から温めて琵琶湖でも池原でも、珍しいことやりますねって言われたりしましたが、最近似たようなリグがメーカーから発売されたので、同じようなことを考える人はいるんだなぁと安心しました

本格的に実釣で多用し始めたのは、池原の立木を効率的に探るためでした

連れの巻きの展開では、センコーを10mとかフォールさせられないですから、巻いて良し沈めて良しのスナッグレススコーンが必要だったという訳です

気がつけば、琵琶湖でのオカッパリ最大魚もバンブルシャッド、地元野池の最大魚もフラットバックジグと、どんだけdepsに染まってるの?って感じですが、本当にバンブルシャッドには信頼をおいています

センコー5~7インチと同じくらいです

これは自分にとっては相当なことなのですが、何でdepsさんはバンブルシャッドを作ってくれないの?
入手が大変なんですけど!

ブルフラットの合間に発注してください(笑)

地元のイシグロでも入手できるようになると良いな

そして、30年近く前に味わった手がブルブル足ガクガクの心震える魚との出会いを、いつかまた味わいたいですね

サイズとしては55cmと今なら珍しくない魚でしたが

結局、まだあの魚を超える感動とは出会えていません

と言うより、自分の予想の範疇を突き破らないと無理なのかな?

もしかしたら、オッサンになって感受性が弱くなったからか…

ロクマルで6kg、十分にモンスターではありますが、更には上の魚がたくさんいるはず

チャンスがある限り、そこを狙っていけるモチベーションを持って臨みたいですね

運が良ければ、記録更新出来るかも?

池原ダム

そんな夢のあるフィールドであることは確かです