「安全に失敗してください」「うまくやろうとしなくていいです」
「コミュニケーションの癖を知ってください」「自分のくせを知ってください」

無意識のくせに気づき、意識的にやっていけるようにする。


CommunicationはDialog(対話), Information(情報)でもない。会話と訳す場合があるけれども、コミュニケーションとはツールでしかない。何かをしたくて使うツール。

だから、ツールがうまく使えないからと言って、存在がだめだと言うことっではない。コミュニケーションは所詮ツールだから、それがうまくできないからといって、あなたの存在がだめだと言うことではない。

あなたにあったツールの使い方を身に着けてほしい。


■ 無意識のくせに気づくためにすること。自分のコミュニケーションを知るためにすること
・ 聴くときにどういう「あり方」かを子ってほしい。自分を「観察」する。ただそのことをみる。「種をまきました。双葉が出てきました。・・・」比較しない。評価しない。ただ観察して、自分に何が起きているかを見てみる

・ 「探究」する。(ここはちょっと抜けてしまったけど)自分を知っていく。色々やってみてどうなるか。試してみる。答えは常に変わる。だから常に探り続ける。
何が機能して何が機能しなかったか。うまくいったら何が機能したか、しっかり探究する。あなたの成功体験をしっかり見てください。それが宝物だから。気づきと改善を繰り返す。

こういうときにこういう感じがしてやってみた→うまくいった?→Yes→Why?
                             →No→Try again


そのときの答えを見つける→実験する→うまくいく→どうしてうまくいったかを考える=宝物
     ↑           →うまくいかない 
     |________________↓

■ 人ができるようになるプロセス
1 出来ないことも知らない
2 できないことを知る
3 たまにできる。意識したらできる
4 無意識でできるようになる



☆ 感じているものは宝物
☆ ツールは感覚で、センスなんだ。感覚で覚えてほしい。そしたら、きっと出来なかったときの状態には戻れなくなっているから。自転車を乗れるようになるのと同じ。自転車のれるようになったr、あ乗り始めのことはできなくなっている。感覚で身につけたら、きっとその感覚がなかったときの状態には戻れなくなっている。スタントマンにとってもっとも難しい演技が、初心者のようにするということと同じで。

☆ 意識では、自分をみつめる自分を常にセルフモニターしていてください

☆ どんなときに自分が喜んでいるか、幸せか、この感覚を覚えておくと、本当に喜んでいるか幸せかが分かってくる。経験をためる。

☆ コミュニケーションは沸いてくるもの。




宿題 普段のコミュニケーションをたくさんモニタリングしてきてください。

コミュニケーションというよりあり方?ということ?

・ コミュニケーションとは、何かをしたくて使うツールだということ。
自分の本心を伝えるための道具
自分も相手も大事にしながら信頼関係を気づいて心地いい空間を作り出す道具

コミュニケーションに大事なのは、「語彙」だと思っていたけれども、







どんな時でも、自分自身であっていい。
周りがどうであれ、自分らしくいていい。

そうじゃなくなってきたら、一度振り返ったらいい。

従わないといけないと思いすぎていないか?
そのことに対して、自分はどうしたいかを考えられている?

ありたい自分の姿は?

それになるために必要なものは?

自信も
勇気も
安心感も

必要なものは全部持っているよ。

頭の中から引き出してみて。

自信も勇気も安心感も持てるような考え方、見つかるから。

そして、できるから。

大丈夫。やってみよう。できるよ。大丈夫。

自分らしくできていないと思ったら、自分らしくできてないって気づいてあげるから。
そして、呪縛を解くおまじないを繰り返すから。

だから大丈夫。
忘れないで。

自分らしくいていいってことを。
大丈夫だから。


・・
従わざるを得ない状態だと考えてしまったときの自分の身体の反応が如実でびっくりした。
まさか、自分の気持ちがこんなにも身体を左右しているとは思ってもいなかった。
生理前の疲れなんじゃないかと思っていたけど
そうじゃない。

自分の身体だって、自分で強くしていける。
自分らしくなくなってしまったら、身体にもすごく負担をかけてしまう。
それではもう私の身体は持たない。

だから、気をつけよう。
自分らしくなくなりそうになったら、
Take a break and think.

自分がどうしたいか考えられてる?
自分のありたい姿は見えてる?
それに成るために必要なものは?
それを実現するために必要な言葉は?

大丈夫。
I can do it.
今日のカウンセリングのセッションもすごく良かった。
自分の困ったことに対する認知の治し方は、これまでに既に教えてもらっているんだと自信持っていい。
だから、困ったこと、自分の尊厳が低められてしまったと思うこと、思考停止が起きることがあったら、これまでのノートを振り返って、考え方のパターンを探して応用してみたらいいって事がわかった。

言っていることに従わないといけないという呪縛で困っているのかもと思ったら。

1)呪縛で困っているという自分にまずは気づく。
2)呪縛から逃れたい。自分が自由になりたい。自分のペースでやっていいと思う。
3)なりたい自分をイメージしてみる。その時の気持ちは?
  いいなりにならないでやっているいいイメージができるんだったら、
4)そのイメージを実行に移すためには何が必要か?
    勇気・決断力・自信・安心感
5)それらを自分はちゃんと持っているんだよ。それで大丈夫だよ。やってみよう。それでいいんだよ。だめかどうかはやってみてから受け止めよう。やってみよう。大丈夫だよ。

自分で考えて、やってみて、自分の価値基準を作っていく。
自分で考えてやったことがないから、自信がないのは当たり前。
やってみて、良くなかったら、自分で考えて反省したらいい。

言いたいことが言えている自分
やりたいことをやれている自分を
内面から育てていく。
やれているときのイメージをしながらいると、考えて、どうしたいかがわかってくるから。
自分には勇気がある。決断力がある。自分を強められるような言葉を集めておく。そして、時期がきたらやったらいい。
人の言葉にがんじがらめにならずに、受け流すなり拒否できるか。自分で決めて行動する勇気が持てるか。そのためにはどういう言葉が必要か。


一回目のセッションから変わってきたことは、自分で考えるようになってきたということ。
疲れに対して自分で考えて何かを起こそうという感じではなかった。自分で考えていない感じがした。従うしかないという感じだった。自分で考えるモードになっていなかった。母の言葉にがんじがらめになっていて、身動きがとれなくなっている事が問題で、考えて気づいていっている。それが、自分がどうしていきたいかを考えられるようになってきた。自分にエールを送ってあげる。

頭に氷水をかけてもらった気持ちだ。
何同じことを蒸し返しているんだ。
もうそれを乗り越える力・武器は授けてあるだろう。
と。

ありがとうございます。
思考停止・自尊心の低下が起きていたら、まずは呪縛なんじゃないかと疑ってみる。
従うしかない状況だと思い込んでいないかと考えてみる。
そうなんだったら、自分はどうしたいか、どういう自分になっていたいかをしっかりイメージする。
それがいいイメージなんだったら、実行に移そうとしてみる。
その際に、邪魔になる感情が出てくるんだったら、どう考えたら自分の気持ちを安心や自信や勇気に変えていけるかを考える。
それができたら、自分を応援するエールを送る。

教えてもらっていることなのに、できなかったのはなぜか。
同じ穴の狢とすら気付けていなかったことに原因があった。

頑張れ!

痒さに対してもただ従うだけでなく、自分で考えて掻かないという行動に出ることができるようになってきた。言いたいことが言えるようにだんだんなってきた。今は、一瞬一瞬の反撃に忙しくなりすぎていて、日常生活ではないことをするときに、昔の思考パターンに戻ってしまっていた。けど、どんなことでも、自分の思考パターンはかおを出しうるっていうことを自覚しておこうと思う。

本当にありがとうございます。頑張ります。

・・・

自分のペースでやっていい。
私は人のペースを受け入れすぎてしまう。自分のペースでやってもいい。

主人が人のためにやっていることをアピールしてきたら
→あっさりねぎらう
私の方が大人になる。

自分の気持ちがどっちが楽か

主人は、疲れている人をねぎらうことはできない。主人はつかれていても頑張ってるんだから、抱擁する心の余裕はない。

批判しないで伝える→自分がどうか、本当は何に困っているかに気づいてそこを伝える。