カウンセリングを始めた。
すごく贅沢だけど、今しかできない投資。
清水から飛び降りる気持ちの出費だけど
とりあえず10回、やってみようと思う。

苦手なものが苦手じゃなくなってきたらいいカウンセリングになったと言えるんじゃないの?
と目標設定。
そして、私の苦手な猟奇は、自己主張すること。
コミュニケーションを取る方法を学ぶことで、ストレスもだいぶ減ってくるんじゃないかということ。

けど、先生にばかり頼って入られない。
なんとか自分でも勉強していきたいと思った。

まず必要なのは、語彙を増やすこと。
自分の考えや気持ちを日本語で表現するのに慣れていない。
それを克服する一つの方法が、日本語での表現方法を学習することだと思った。

ここに参考文献リストのようなものを作っていこうと思う。

湯汲 英史 (著), 齊藤 恵 2013『子育てが楽になることばかけ 関わりことば26』
平木典子 『アサーション入門』
石原 加受子1997 『自己主張が楽にできる本―相手を恐れず言いたいことを言うために』
高取 しづか (著), JAMネットワーク (著) イラスト版 気持ちの伝え方―コミュニケーションに自信がつく44のトレーニング
横山浩之 まんがで分かる世の中ルール










最近、主人が傷つくと、色々といわれた後(この前は、「人をゴミみたいに扱って」と。。)に、
「嫌いや」と言われる。

言われた私はぜんぜんいい気分がしない。
むしろ、ネガティブな感情が身体中にほとばしりはいめるのが分かる。
これが、「コントロールされている」状態の始まりなのかもしれないと
はたと気づいた。

いやな気持ちになる、
自分が悪いという気持ちになる、
そういう気持ちにさせるのがすきなのかな。

ちょっと傷つくことを言うと、すぐにキレてしまう。
キレると、相手を傷つける。

子どもだ。
さて、主人に言うべきか言わないべきか。

とにかく自分のいやな思いを相手に「嫌い」ということで解消しないで、
他にうまく伝える方法を探してくださいと伝えようか。

今日は、普通に会話しているだけのつもりが
「なんでそんなえらそうなん?」と言われる。
それに対して、
「また暗くなるような質問、なんでするん?」
と言ってしまったのがトリガーになったようだ。


聞き流す、受け流す。
それは、いやなこと言われたときに、
相手の感情を守るためにも私が身につけないといけない術なのだろう。

けど、やりすぎると、相手は傷つく。
いいころあいを見つけるのはなかなかの至難の業だ。

私は強くなっていく。
娘が心配だ。
暴言を聞いて育ってほしくない。

くそー。
やっかいな夫婦関係を結んでしまった。