今日のカウンセリングのセッションもすごく良かった。
自分の困ったことに対する認知の治し方は、これまでに既に教えてもらっているんだと自信持っていい。
だから、困ったこと、自分の尊厳が低められてしまったと思うこと、思考停止が起きることがあったら、これまでのノートを振り返って、考え方のパターンを探して応用してみたらいいって事がわかった。

言っていることに従わないといけないという呪縛で困っているのかもと思ったら。

1)呪縛で困っているという自分にまずは気づく。
2)呪縛から逃れたい。自分が自由になりたい。自分のペースでやっていいと思う。
3)なりたい自分をイメージしてみる。その時の気持ちは?
  いいなりにならないでやっているいいイメージができるんだったら、
4)そのイメージを実行に移すためには何が必要か?
    勇気・決断力・自信・安心感
5)それらを自分はちゃんと持っているんだよ。それで大丈夫だよ。やってみよう。それでいいんだよ。だめかどうかはやってみてから受け止めよう。やってみよう。大丈夫だよ。

自分で考えて、やってみて、自分の価値基準を作っていく。
自分で考えてやったことがないから、自信がないのは当たり前。
やってみて、良くなかったら、自分で考えて反省したらいい。

言いたいことが言えている自分
やりたいことをやれている自分を
内面から育てていく。
やれているときのイメージをしながらいると、考えて、どうしたいかがわかってくるから。
自分には勇気がある。決断力がある。自分を強められるような言葉を集めておく。そして、時期がきたらやったらいい。
人の言葉にがんじがらめにならずに、受け流すなり拒否できるか。自分で決めて行動する勇気が持てるか。そのためにはどういう言葉が必要か。


一回目のセッションから変わってきたことは、自分で考えるようになってきたということ。
疲れに対して自分で考えて何かを起こそうという感じではなかった。自分で考えていない感じがした。従うしかないという感じだった。自分で考えるモードになっていなかった。母の言葉にがんじがらめになっていて、身動きがとれなくなっている事が問題で、考えて気づいていっている。それが、自分がどうしていきたいかを考えられるようになってきた。自分にエールを送ってあげる。

頭に氷水をかけてもらった気持ちだ。
何同じことを蒸し返しているんだ。
もうそれを乗り越える力・武器は授けてあるだろう。
と。

ありがとうございます。
思考停止・自尊心の低下が起きていたら、まずは呪縛なんじゃないかと疑ってみる。
従うしかない状況だと思い込んでいないかと考えてみる。
そうなんだったら、自分はどうしたいか、どういう自分になっていたいかをしっかりイメージする。
それがいいイメージなんだったら、実行に移そうとしてみる。
その際に、邪魔になる感情が出てくるんだったら、どう考えたら自分の気持ちを安心や自信や勇気に変えていけるかを考える。
それができたら、自分を応援するエールを送る。

教えてもらっていることなのに、できなかったのはなぜか。
同じ穴の狢とすら気付けていなかったことに原因があった。

頑張れ!

痒さに対してもただ従うだけでなく、自分で考えて掻かないという行動に出ることができるようになってきた。言いたいことが言えるようにだんだんなってきた。今は、一瞬一瞬の反撃に忙しくなりすぎていて、日常生活ではないことをするときに、昔の思考パターンに戻ってしまっていた。けど、どんなことでも、自分の思考パターンはかおを出しうるっていうことを自覚しておこうと思う。

本当にありがとうございます。頑張ります。

・・・

自分のペースでやっていい。
私は人のペースを受け入れすぎてしまう。自分のペースでやってもいい。

主人が人のためにやっていることをアピールしてきたら
→あっさりねぎらう
私の方が大人になる。

自分の気持ちがどっちが楽か

主人は、疲れている人をねぎらうことはできない。主人はつかれていても頑張ってるんだから、抱擁する心の余裕はない。

批判しないで伝える→自分がどうか、本当は何に困っているかに気づいてそこを伝える。