誰が言ったか知らないが、この大型連休をシルバーウィークと呼ぶらしい。
昨日、今日と街を走っていると、やはりいつもとは違った雰囲気がある。
まず当たり前のようだが、運転に不慣れなドライバーが多い。
なかなか右折できず、その後ろに大渋滞を作ってしまう車。
ウィンカーも出さず、ブレーキを踏んで道の真ん中で迷ってる車。
やたらノロノロと走り、その割に止まるべきところで止まらない車。
まあ、普段から運転をしていない人にとっては必死な思いなのだろうし、仕方ないと言えば仕方がない。
しかし、さらに悪いことに、そういう不慣れな運転にイライラして運転が荒くなってしまうドライバーも、いつもにも増してたくさんいる。
車線変更しようとしてもクラクションを鳴らして絶対に入れまいとする車。
右折待ちで待ちきれず、あろうことか、内側から反対車線を通って右折してしまう車。(←あわや正面衝突!)
もう、昨日、今日と、走りながらヒヤヒヤしっぱなしだ。
不慣れなダラダラ運転が、
短気なイライラ運転を助長する。
連休もまだあと3日あるわけで、事故に巻き込まれる危険度はいつもの300パーセントはあると見た方が良いかも。
皆さんもお気をつけて。
〈前回からの続き〉
今年の6月頃から前屈ストレッチをはじめ、早3カ月近くが過ぎた。
結論から言うと、なんと、ようやく最近になって、指先が地面に届くようになったのだ!
やった~、嬉しい~!!
はっきり言って、物心ついて以来、前屈で指先が地面に届くようになったのは初めてのことかもしれない。
人間、やればできる!(力説)
しかし喜ぶのはまだ早い。(←もう充分以上に喜んでしまっているが)
前屈が届くようになったと言っても、それは「ホッ!」とか「ハッ!」とか言いながら勢いをつけた時だけだ。
まだまだ膝や腿(もも)の裏の筋が痛い。
そ~っとやっても指先が地面に届くようになるまで、引き続き毎日繰り返さなくてはならない。
でも、少しでも体が柔らかくなったせいか、前ほど腰や肩が凝らなくなったような気がする。
後は全身バランスのとれたストレッチだな。
誰かアドバイスあったら宜しくお願いします。
最近、ストレッチに凝っている。
ストレッチと言っても、前屈ばっかりで、全身バランスよくはやっていない。
私はもともと体がカタい。
直立し、膝を伸ばしたまま前屈すると、指先が地面から30cm離れたところで、もう膝の裏あたりがピキッとなってしまう。それ以上は届かない。
こんなに体がカタくては、これから先、更に年老いたらえらいことになってしまうのではないか。
そう思い、今年の6月頃から毎日、暇さえあれば前屈ストレッチをしている。
ところが、これがなかなかつらい!
指先が地面に届く日が本当に来るのか、疑わしい。
しかし私は日頃、英語の発音がうまく行かない生徒達にこう語りかける。
「同じ人間なんだから、アメリカ人だけにできて、我々にできないなんてことはないでしょう? 焦らず、意識を持って練習を繰り返せば、必ずできるようになりますよ。」
なんということだ。
前屈だって、同じ人間なんだから、体の事情でできないというのでない限り必ずできるようになるはずだ。
言うのは易しいが、実際に自分が苦手とすることを克服していくのは、本当にしんどいのだなぁ。
だが生徒に言っている手前、自分が実践できなくてど~する。
ここは身を持って証明しなくては。
〈続く〉
ストレッチと言っても、前屈ばっかりで、全身バランスよくはやっていない。
私はもともと体がカタい。
直立し、膝を伸ばしたまま前屈すると、指先が地面から30cm離れたところで、もう膝の裏あたりがピキッとなってしまう。それ以上は届かない。
こんなに体がカタくては、これから先、更に年老いたらえらいことになってしまうのではないか。
そう思い、今年の6月頃から毎日、暇さえあれば前屈ストレッチをしている。
ところが、これがなかなかつらい!
指先が地面に届く日が本当に来るのか、疑わしい。
しかし私は日頃、英語の発音がうまく行かない生徒達にこう語りかける。
「同じ人間なんだから、アメリカ人だけにできて、我々にできないなんてことはないでしょう? 焦らず、意識を持って練習を繰り返せば、必ずできるようになりますよ。」
なんということだ。
前屈だって、同じ人間なんだから、体の事情でできないというのでない限り必ずできるようになるはずだ。
言うのは易しいが、実際に自分が苦手とすることを克服していくのは、本当にしんどいのだなぁ。
だが生徒に言っている手前、自分が実践できなくてど~する。
ここは身を持って証明しなくては。
〈続く〉