私の英語教室「デュープラー英語学院」のオフィシャルブログを開設することにした。
そもそも、この私のブログ「俺もないけど心配するな」は、アカウントが「dupler」となっているにも関わらず、その内容は、全く個人的な内容ばかりだ。
そこで、私個人の言いたい放題のことを書くブログとは別に、公式にデュープラー英語学院に関する情報を流していくブログが新たに必要だと感じた。
で、もう作ってみた。
興味のある方は、是非のぞいてみて欲しい。
デュープラー英語学院・オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/dupler-official/
このブログでは、アカウントは「dupler」ではなく「dupler-official」とした。
しかも、やはり対外的な表現を意識して、「です・ます調」で統一することにする。
「俺もないけど心配するな」では、内容は引き続き私個人のつれづれ日記のまま行こうと思う。
公式ブログではとても書けないような「裏話」と思って楽しんで頂ければ幸いである。
じゃ、そんな感じでよろしく!(相変わらず軽い口調)。
このたび、新たなメールマガジンを始めることにした。
その名も、
「英語にまつわる楽しい話 ~英作文・英文解釈のための語法とイディオム~」
というものだ。
英語で表現する際、「この単語とこの単語はどう違うの?」という疑問を感じたことのある人は多いはず。
そんな疑問を少しずつ解消するようなメールマガジンだ。
・「閉める」の意の「close」と 「shut」はどう違うの?
・「love」の意味は「愛している」じゃないって、どういうこと?
・「house」と「home」の違いは?
・「見る」の意の「see」と「look」と「watch」の違いは?
・「quite a few」がどうして「非常に多くの」という意味になるの?
こんな疑問について、毎回1つずつ紹介していく。
発行頻度は、「ほぼ毎週」だ。
まぐまぐに新規メールマガジン申請が通ったばかりで、まだ「第1号」は発刊していない。
第1号は、10月17日の予定だ。
興味のある人は、是非登録してみて欲しい。(完全無料)
※詳細はこちらから
「英語にまつわる楽しい話 ~英作文・英文解釈のための語法とイディオム~」
http://www.mag2.com/m/0001347315.html
その名も、
「英語にまつわる楽しい話 ~英作文・英文解釈のための語法とイディオム~」
というものだ。
英語で表現する際、「この単語とこの単語はどう違うの?」という疑問を感じたことのある人は多いはず。
そんな疑問を少しずつ解消するようなメールマガジンだ。
・「閉める」の意の「close」と 「shut」はどう違うの?
・「love」の意味は「愛している」じゃないって、どういうこと?
・「house」と「home」の違いは?
・「見る」の意の「see」と「look」と「watch」の違いは?
・「quite a few」がどうして「非常に多くの」という意味になるの?
こんな疑問について、毎回1つずつ紹介していく。
発行頻度は、「ほぼ毎週」だ。
まぐまぐに新規メールマガジン申請が通ったばかりで、まだ「第1号」は発刊していない。
第1号は、10月17日の予定だ。
興味のある人は、是非登録してみて欲しい。(完全無料)
※詳細はこちらから
「英語にまつわる楽しい話 ~英作文・英文解釈のための語法とイディオム~」
http://www.mag2.com/m/0001347315.html
先日もこのブログで書いたが、今度の土曜日(10月1日)に、私の教室「デュープラー英語学院」が10周年を迎える。
これに先だって、数年にわたって書き続けてきた新文法書も完成した。
印刷物というものは、完成までにいくら確認しても、出来たとたんに「間違い」が発見されるものだ。
前回の文法書もそうだった。
完成したとたんに間違いがいくつも発見された。
そして、完成するまでは「最高のものが出来た」と喜んでいるのに、完成したとたん「もっといいのができるはず、次の新しいのを作りたい」という欲求にかられるのだ。
しかし、今回の文法書は違う。
念入りに確認したためか、間違いは「まだ」見つかっていない。
しかも、高い完成度に、とても満足している。
しばらくは、改訂版を作る気にはならないし、その必要性も感じない。
相当なエネルギーを注いで作り上げた文法書。
本当にいいものができたなぁ、と自画自賛したくなる。
こうなると、これをたくさんの人に読んでほしい、使ってほしい、という欲求が出てくる。
もちろん、私の教室の生徒達には「強制的」に購入してもらうのだけれど。
そこで私は考えた。
うちの教室は「個別指導」が普通なのだが、「講義形式」の授業スタイルも取り入れてはどうか。
数年前、私は「1日1個の英作文」というメールマガジンを発行していた。
「1日1個」と言いながら、レベルを「1」「2」「3」の3つに分けていたため、発行する私にとっては「1日3個」だった。
そうだ! この時に書きためた原稿を使って、「英語講座」を開くことができる。
そう思って、新文法書が納品された頃から、私は新企画を考え始めた。
そして出来上がったのが、
「聞くだけでゼロからやり直せる英語講座」
である。
メルマガ同様、「レベル1(およそ中1)」「レベル2(およそ中2)」「レベル3(およそ中3~高校生)」というように、3つのレベルに分けて開催する。
さらに「レベル0(ゼロ)」というものも設け、英語に関して「本当に何もわからん」という英語アレルギーの人たちをも対象にした講座を行う。
この講座の売りは、「全部が半年で終わる」という点と、「小学校6年生でも分かるように配慮されている」という点だ。
基本的には大人向けなのだが、小学校6年生でも分かる内容にすることで、幅広い層の人たちを対象とすることができる。
親が子供に通わせたり、親が自分で受講したり、あるいは「親子」で参加するのも良いだろう。
また、「半年」で終わるというのも、受講者にとっては使い勝手が良かろうと思う。
今小学校6年生の子が、今から「レベル0」と「レベル1」を受講すれば、来年3月までに「中1レベル」の英語をほぼ全て予習することができる。
また、高校受験や大学受験を控えた学生で、「英語が超ニガテ!」という人の場合も、半年という短期間で総復習を行うことができるのだ。
もちろん、大人がきちんと「英語を勉強しなおしたい」という場合にも使える。
「レベル0」は無料開催で、しかも「1回1時間×2回」で終わる内容となっている。
「レベル0」を受けるだけでも、「なんだか、英語の世界の骨組みが見えたみたい」と感じることができ、これから先の英語学習に希望を持つことができるだろう。
もちろん、単に「1度講義を聞くだけ」では、確実に理解したり、身についたりしない可能性の方が高い。
そこで、私が命を燃やして作った文法書の出番だ。
講義では、「ざっと」私が説明していく。
その内容は、全て文法書に書かれているものだ。
ふつう、難しい文法書を手にとって自分で開いて読むためには、それなりの基盤の知識や能力が必要だ。
しかし、講義を通じて、一度でも文法書を開いて読んでみれば、その後も、自分で開いて読むことは比較的容易となる。
そうやって、少しずつ、英語を勉強することに慣れてもらえれば良いのだ。
私の講座と文法書が、多くの人にとって、勉強の炎の最初の「火」がポッとつくきっかけとなれば嬉しい。
皆さんも、是非、知り合いの方に教えてあげて下さい。
※「聞くだけでゼロからやり直せる英語講座」の詳細は以下のページから。
携帯ページ:
http://www5.ocn.ne.jp/~dupler/i/lectures_i.html
PCページ:
http://www5.ocn.ne.jp/~dupler/lectures.html
これに先だって、数年にわたって書き続けてきた新文法書も完成した。
印刷物というものは、完成までにいくら確認しても、出来たとたんに「間違い」が発見されるものだ。
前回の文法書もそうだった。
完成したとたんに間違いがいくつも発見された。
そして、完成するまでは「最高のものが出来た」と喜んでいるのに、完成したとたん「もっといいのができるはず、次の新しいのを作りたい」という欲求にかられるのだ。
しかし、今回の文法書は違う。
念入りに確認したためか、間違いは「まだ」見つかっていない。
しかも、高い完成度に、とても満足している。
しばらくは、改訂版を作る気にはならないし、その必要性も感じない。
相当なエネルギーを注いで作り上げた文法書。
本当にいいものができたなぁ、と自画自賛したくなる。
こうなると、これをたくさんの人に読んでほしい、使ってほしい、という欲求が出てくる。
もちろん、私の教室の生徒達には「強制的」に購入してもらうのだけれど。
そこで私は考えた。
うちの教室は「個別指導」が普通なのだが、「講義形式」の授業スタイルも取り入れてはどうか。
数年前、私は「1日1個の英作文」というメールマガジンを発行していた。
「1日1個」と言いながら、レベルを「1」「2」「3」の3つに分けていたため、発行する私にとっては「1日3個」だった。
そうだ! この時に書きためた原稿を使って、「英語講座」を開くことができる。
そう思って、新文法書が納品された頃から、私は新企画を考え始めた。
そして出来上がったのが、
「聞くだけでゼロからやり直せる英語講座」
である。
メルマガ同様、「レベル1(およそ中1)」「レベル2(およそ中2)」「レベル3(およそ中3~高校生)」というように、3つのレベルに分けて開催する。
さらに「レベル0(ゼロ)」というものも設け、英語に関して「本当に何もわからん」という英語アレルギーの人たちをも対象にした講座を行う。
この講座の売りは、「全部が半年で終わる」という点と、「小学校6年生でも分かるように配慮されている」という点だ。
基本的には大人向けなのだが、小学校6年生でも分かる内容にすることで、幅広い層の人たちを対象とすることができる。
親が子供に通わせたり、親が自分で受講したり、あるいは「親子」で参加するのも良いだろう。
また、「半年」で終わるというのも、受講者にとっては使い勝手が良かろうと思う。
今小学校6年生の子が、今から「レベル0」と「レベル1」を受講すれば、来年3月までに「中1レベル」の英語をほぼ全て予習することができる。
また、高校受験や大学受験を控えた学生で、「英語が超ニガテ!」という人の場合も、半年という短期間で総復習を行うことができるのだ。
もちろん、大人がきちんと「英語を勉強しなおしたい」という場合にも使える。
「レベル0」は無料開催で、しかも「1回1時間×2回」で終わる内容となっている。
「レベル0」を受けるだけでも、「なんだか、英語の世界の骨組みが見えたみたい」と感じることができ、これから先の英語学習に希望を持つことができるだろう。
もちろん、単に「1度講義を聞くだけ」では、確実に理解したり、身についたりしない可能性の方が高い。
そこで、私が命を燃やして作った文法書の出番だ。
講義では、「ざっと」私が説明していく。
その内容は、全て文法書に書かれているものだ。
ふつう、難しい文法書を手にとって自分で開いて読むためには、それなりの基盤の知識や能力が必要だ。
しかし、講義を通じて、一度でも文法書を開いて読んでみれば、その後も、自分で開いて読むことは比較的容易となる。
そうやって、少しずつ、英語を勉強することに慣れてもらえれば良いのだ。
私の講座と文法書が、多くの人にとって、勉強の炎の最初の「火」がポッとつくきっかけとなれば嬉しい。
皆さんも、是非、知り合いの方に教えてあげて下さい。
※「聞くだけでゼロからやり直せる英語講座」の詳細は以下のページから。
携帯ページ:
http://www5.ocn.ne.jp/~dupler/i/lectures_i.html
PCページ:
http://www5.ocn.ne.jp/~dupler/lectures.html