一昨日23日(土)午後1時から、大蓮寺の恒例の桜コンサートを開きました。今年は15回目でしたが、あいにくの雨で、本堂内で開催になりました。
雨の時用に、本堂専用の舞台も以前から住職が用意してあり、午前8時に総代さんたちも集まってもらい、設営しました。
外の気温は6℃ぐらい、寒くて仮に外で出来ても寒さにふるえながらのコンサートになったかと思います。
本堂内はストーブがあるので暖かく、お客さんも50人くらい来てもらいました。特に仏教讃歌を歌ったときは仏様のすぐそばで歌えるのはなんといいものだと思いました。聞いていたお客さんも同じようなことを言ってみえました。
私の指導するコールリーラと、マーヤの会から二人参加です。
今年は、別宮さんのさくら横丁 と木下牧子さんの うぐいすです。この後出演してくれる浜口バンドの浜口さんが、音響機材を駆使して、本堂内の音響を考えてもらいました。
地元の男性デュオ ベンベンバンドです。このデュオはあちこちで演奏活動をされていて、定年退職後の生活はとても充実しているように見受けられました。
さて桜はというと、この頃の寒さで8分咲きで止まっています。この週末で満開になるでしょう。でも雨の日でも花見のお客様が次々来てみえます。コンサートの前の1週間は天気予報を一日3回も4回も見て、気をもんでいましたが、これからはもう気楽に過ごせそうで、やれやれです。
来年は桜の木の下で歌えるように祈りながら、今年の桜を眺めます。







